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甘粕ひそね

あまかすひそね

甘粕ひそねとは、アニメ「ひそねとまそたん」の登場人物。

CV:久野美咲

概要

本作の主人公である女性自衛官。出身は富山県

空気を読まず思ったことを言い過ぎて周囲を傷つけてしまう癖があり、本人も自覚していて悩みのタネ。
高校卒業後、任期制自衛官として航空自衛隊に入り2等空士として岐阜基地で庶務をしていたが、そこでひょんなことから秘匿されていたドラゴンに遭遇、いきなり飲み込まれてしまう。

ドラゴンに気に入られたことから搭乗者(Dパイ)候補生に抜擢され、2等空曹にスピード昇進。
それが面白くない貝崎名緒にはつっかかられるなど状況に振り回される羽目になるが、彼女にも容赦ないツッコミを入れてしまっているので実質的な喧嘩友達のようになっている。

パートナーとなったOTF(ドラゴン)の愛称は当初「おとうふ」とつけようとするが拒否され、胃壁にあった文字盤から「まそたん」と呼ぶようになる。
Dパイがドラゴンを真名で呼ぶのは異例のことであるらしく、曽々田弘には「選ばれた巫女」と影で評されている。
TACネームは森山の案で本名そのままの「ひそね(表記はHSN)」になった。

関連タグ

ひそねとまそたん

以下8話以降のネタバレ








まそたんの整備を担当する小此木とは親しく話すようになったが、ひそね自身はその感情に対する自覚はなく、飯干事務次官の策略で小此木とデートする羽目になった際もさほど進展せずそのままになっていた。
しかし三角棗の容赦ない問い詰めで小此木に対する恋心を自覚する羽目になってしまい、まそたんから吐き出されることになってしまう。
この一件でまそたんに乗れなくなり、自衛官をやめると言い出して柿安に怒鳴られて実家に帰っていた。
しかし「マツリゴト」の最中で彼女の代わりにまそたんに乗った貞に吻合が起こり、すんでのところで自衛官になった意味を考え直したひそねはバイクで駆けつけ、柿安の許可をえてもう一度まそたんに乗れることとなり「マツリゴト」の任務に再度合流。

その後「マツリゴト」のために楔女が生贄にならなければならないという掟を知るが、犠牲を出すことに納得できない彼女は棗を挑発して「だったら生きてください」と発破をかけ、他のDパイの協力もあり棗や巫女たちをミタツ様の中から脱出させ、まそたんやノーマと共同して「お寝返り」を敢行。
マツリゴトの完遂に必要な「鈴の中に仕込まれた剣をミタツ様の体内の軸に刺す」作業を行うときに脱出できなくなっていたため、今まで生贄が必要と言われてきていたことが明るみになり、ひそねは自らが乗り込んで行くことを決意。
小此木や柿安が制止しようとするも、「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえることを誓います。」との自衛官の服務の宣誓とともにまそたんに乗りでミタツ様の体内に降り立ち任務を完遂する。その際まそたんには1人で脱出するように促していたが、彼が戻ってきたことでまそたんが自分を特別に大切と思っていることに気づく。
しかしミタツ様が山と化したその後3ヶ月の間、まそたんと彼女の行方はわからないままになってしまう。


前澤は彼女が死んだと思ってお経を唱えていたが、他の面々は彼女が生きて戻ってくることを信じていた。
待ちきれずにミタツ様が変化した山に迎えに行った小此木の前に走り出てくるまそたん、そしてその中には________________

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