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神崎そなた

かんざきそなた

『プリティーリズム』シリーズの登場人物。
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CV:伊藤かな恵桑島法子

アーケードゲーム『プリティーリズム』の旧設定、集英社りぼん』連載の漫画、そしてアニメ『プリティーリズム・オーロラドリーム』(AD)及びその続編『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』(DMF)でそれぞれ設定が異なるが「天宮りずむの母親」「伝説のプリズムジャンプ“オーロラライジング”を初めて成功させた元プリズムクイーン」と言う点は共通している。

アーケードゲーム旧設定・りぼん版

故人。アーケードゲームの旧設定では、りずむの母親でオーロラライジングを初めて成功させた元プリズムクイーンであること以外は特に語られていない。

りぼん版ではアニメと異なり結婚していることを対外的に公表しているため「天宮そなた」名義で登場している。夫は一般の会社員で、結婚に至るまでの経緯は詳しく語られていないが、りずむが小学生の時に交通事故で亡くなった。

アニメ

ゲーム旧設定やりぼん版とは異なり存命。両親を早くに亡くし、親戚をたらい回しにされて不遇な青春時代を過ごしていた所でプリズムショーと出会う。スケートリンクで整備のアルバイトをする傍ら1人でプリズムジャンプの練習を重ねていた所を大手芸能事務所に見出され、念願のプリズムスターとなった。

デビュー後は伝説的ダンス指導者・ケイを母に持つ阿世知今日子と互いの実力を認め合う良きライバル関係となる。ところが、そなたは同じ事務所の売れないアイドルだった天宮龍太郎と相思相愛の仲となり極秘に同棲生活を送るようになった。ほどなくして龍太郎の子供を出産し、りずむと名付けるが事務所に同棲が発覚して謹慎を命じられる。

プリズムショー界から離れたそなたは家庭内にささやかな幸せを見出したが、今日子が誰も成功させたことの無いプリズムジャンプ・オーロラライジングに挑戦するとテレビカメラの前で宣言したことを機に現役復帰を決意する。そしてケイの元を訪ね、オーロラライジングを成功させるために激しい特訓を重ねた末に史上初の成功者となり、プリズムクイーンの座に輝いた。しかし、そなたの表情に喜びは無く長い虚脱状態に陥ってしまう。そして、真のオーロラライジングを完成させる決意を胸に夫と娘に何も告げず日本を離れてロシアへ渡った。

ロシアでは「クリス」の芸名で空中ブランコの花形スターとなったそなたは、同じサーカス団にいた孤児の少女を養子にして「久里須かなめ」と命名する。そして自らは指導者としてかなめにプリズムショーを伝授し、オーロラライジングを飛ばせるべくかなめを連れて日本へ帰国した。

プリズムクイーンカップではりずむがオーロラライジングファイナルを成功させるも演技を途中で棄権し、ロシアへ帰国する直前のそなたを引き止めた。そして龍太郎と復縁し、かなめも加わった4人家族で新たな生活を始めたがADの3年後が舞台のDMFではいつの間にか次女を出産している。

レインボーライブ/KING OF PRISM

AD・DMFとは並行世界のため直接は登場しないが、プリズムショー協会本部ビルやエーデルローズ学生寮の礼拝堂にはそなたの像が飾られている。のみならず、PRIDE the HEROではクライマックスシーンに意外な形で登場する。

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