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滝川純

たきがわじゅん

アニメ「プリティーリズム」の登場人物。
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第1期『オーロラドリーム』・第2期『ディアマイフューチャー』ともに登場。MARs高峰みおん春音あいら天宮りずむ)やCallings(ショウ・ヒビキ・ワタル)が所属するプリズムスター専門の芸能事務所・プリティートップのマネージャー。第2期の時点で27歳。声優は千葉進歩

ファンからは特に親しみを込めて「JUNさん」と呼ばれることが多い。

概要

第1期ではランドマークプラザで買い物帰りに立ち寄ったブティックでマネキンの衣装を勝手にコーディネートしていたあいらのファッションセンスに「スタァ……スタァ……スタァ……」の才能を見出し、デビュー公演の会場に姿を表さなかったみおんの代役として飛び入りでプリズムショー参加を志願した天宮りずむと共に強引にプリズムショーへ出演させる。その後も毎回、様々な名言(迷言?)を連発してあいら達を惑わせ、視聴者を爆笑の渦に巻き込んでいた。

第2期ではMARsのステージに乱入した上葉みあにスター性を見出し、ダンススクール所属の研究生・プリズムメイツとして活動していた深山れいな志々美かりん大瑠璃あやみと4人で新グループ「Prizmmy☆」を結成させる。第1期では「おかしなことを言う人」だったのが第2期ではさらにエスカレートし、みあがプリズムショーに関する疑問を口にする度に謎の仮面アドバイザー・プリズムエースとして颯爽と登場する。みあ以外からはプリズムエースの正体が純であることは完全にバレバレだが、そのことには突っ込まないでおこうという暗黙の了解が形成されている。

対人関係

カリスマ読者モデル出身で少なくとも、1年以上前からプリズムスターへの転身を打診されていたみおんは純に片思いしており、あいらやりずむには理解が困難な「JUN語」をすらすらと理解することが出来る。

(以下ネタバレ)







第37話の独白は純が「姉さん」に語りかける形となっており、第41話でプリティートップ社長・阿世知今日子が自身の異父姉であることを明らかにした。2人の母親は月影先生、もとい幻のプリズムジャンプ・オーロラライジングを考案したダンス指導者・ケイで、純は少年時代にケイの屋敷でオーロラライジング習得の為にケイへの弟子入りを志願するりずむの母・神崎そなたを目撃している。

名言集

  • 「いいものを持っている。君は服に愛されている」(AD1話)
  • 「フッ……May be」(AD1話)
  • 「あいら、服の声を聞くんだっ!」(AD1話)
  • 「三千年の泉に浮かびし黄金の種子は、やがて大樹になりて若人を導く」(AD3話)
  • 「いえ、ただ……青春……ですね」(AD4話)
  • 「プリズムジャンプは心の飛躍。心のときめきはジャンプの煌めきなのさ」(AD4話)
  • 「美しい蝶ほど、蜜の香りをかぎ分け、北風に羽を揺らす」(AD5話)
  • 「チェックメイト」(AD7話)
  • 「あいらの言うとおり、数学はとても簡単な教科なんだよ。つまり、こう考えてくれ。数学とは、神が世界に与えた美しき花。その花が咲き乱れる魅惑の花園が………数式」(AD8話)
  • 「二次方程式か、一度理解しちゃえば簡単だよ。二次方程式、それは愛に満ちたその花園に、様々な種を植え、花を咲かす。そう。りんごという禁断の果実を与え、そこにはXとYというアダムとイヴが生まれ、パンドラの箱から法則が生まれるのだ」(AD8話)
  • 「あいらはきらめく大河の源流。その最初の一滴を静かに見守るのもプリズムショーの魅力と、マネージャーとして捉えています」(AD10話)
  • 「星は群れを成すことでより一層その輝きを増す。天の川のように」(AD14話)
  • 「愛すべきメロディーは残酷なほど純粋なハートより生まれし真実の宝珠。そのありかを誘うのは……音に彩られし魔法の杖」(AD15話)
  • 「ブリザードを超え目指すべき頂を捉えたか、みおん。だがこの先は己の吐息さえ悪魔の足音に聞こえるかもしれないぞ」(AD16話)
  • 「百獣の王ライオンは、兎を倒すにも全力を尽くすという。未だ眠れる獅子か?」(AD17話)
  • 「夜空を彩る花火は一瞬の輝き。しかし夕暮れの明るさに紛れ、まだ自分が輝けることに気づいていない一番星は、やがて空高く昇るスタァとなって夜空に輝き続ける」(AD18話)
  • 「勝負は時として残酷なまでに運命を惑わす。しかし、すべてを失ったと感じたとき君たちには新たなる栄光への道が開かれるだろう」(AD19話)
  • 「我々が目指すべき道は花園へと続く茨の道、でよろしいんですよね?(AD21話)
  • 「許せよ、乙女たち」(AD21話)
  • 「簡単に見つかるオアシスは蜃気楼。熱せられた砂を掘り、指先の痛みを耐えて見つけた湧き水だからこそ、魂を潤し止まりかけたキャラバンの背中を押した。やがて君たちは星に導かれ、真のスタァとして漆黒の闇に光を放つことを……俺は約束する」(AD21話)
  • 「厳しい寒さを乗り越えんと果てなき彼方を目指す白鳥も、時として美しき湖面に舞い降りることもある」(AD22話)
  • 「か弱きバンビたちの明日を赤き唇で甘やかに導くべし……」(AD23話)
  • 「笑い……それは心の開放。幸せを運ぶそよ風。女神たちのハートを潤す魅惑のパフューム」(AD24話)
  • 「その若い翼ではまだオーロラの輝きを纏うことはできないぞ」(AD25話)
  • 「イッツ タキガワンジョーク」(AD26話)
  • 「太陽の眩しき光が照らし出すのは幾億のダイヤのごとき波の雫か、乙女の純真な心か」(AD27話)
  • 「りずむ、プリズムショーは漆黒の闇に光る一粒の星屑。その星はあまねく全ての宇宙で絶えることなく咲きつづけ……」(AD27話)
  • 「星が輝くことができるのは月の女神アルテミスの熱き眼差しによって奥に潜んでいたエナジーが震わされるからだ」(AD28話)
  • 「巣立ちを迎えた雛鳥が、白百合の香りに目覚めて大空に飛び立つこともある」(AD29話)
  • 「恋の花、満開ですね」(AD30話)
  • 「欲しいのはスイーツよりも甘いもの、ハート震えるハロウィンの夜……か」(AD30話)
  • 「服は胸のうちを映す鏡。ただ向き合えばいい。そうすれば運命の糸は心を導くメロディを奏でる弦に変わる。コンダクターは君だ。さあ、タクトを振れ」(AD34話)
  • 「雛鳥はいつしか大きく羽を広げ大空にはばたく。それを見る親鳥の気分は?」(AD35話)
  • 「ミステリアスにまみれたピエロの正体は、果たしてデビルか。それともエンジェルか……」(AD36話)
  • 「Time has come!」(AD37話)
  • 「オーロラの輝いた夜に止まった運命の輪は、北から現れし使徒により再び廻りはじめた。もはや過ぎ去りし日々の呪縛から、解き放たれる日が来たのかもしれません。姉さん」(AD37話)
  • 「星に導かれし乙女たちが起こしたミラクルは聖なる夜の贈り物。MARsの輝きは今ここに極まれり、といったところですかね」(AD38話)
  • 「久方ぶりに見る乙女の見開かれた瞳に映る自分を見るのもまた一興」(AD45話)
  • 「だが、そのジャンプはピースが足りないジグソーパズルのよう。本当の姿をまだ我々に見せてくれない」(45話)
  • 「グーテンモルゲン、ねぼすけさん」(AD45話)
  • 「氷の女神の凍てつくハートに火をつけてやるのさ。バーン!」(AD45話)
  • 「ダイヤモンドダスト。宙を舞う氷のかけらは日の光に照らされることによって姿を現す。冷たい氷の輝きと暖かな日の光。この2つがないとダイヤモンドダストは輝かない。みおん。答えはお前のなかにある」(AD45話)
  • 「宿命とは生まれ持って決められた命の定め。しかし運命とは自らが選んで進む道にある。自分の心に聞け、自分が、何をするべきか」(AD51話)


  • 「乙女の輝きは、ときとしてお寝坊さんなんです」(DMF1話)
  • 「革命前夜の胸騒ぎですよ」(DMF4話)
  • 「笑顔の羽音は乙女のメリーゴーランドの機動力。回り始めたハートは見ている者すべてを巻き込んでいく。やがて少女の辞書に浮かび上がるときめきをつなげればそれはK・O・I。恋!」(DMF5話)


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