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神田和美

かんだかずみ

日本テレビドラマ「女王の教室」の登場人物。演じたのは志田未来。メイン画像左の人物。
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概要

演:志田未来

このドラマのヒロイン。
半崎小学校のクラスでは6年3組。最終回のラストシーン及びスペシャルドラマでは中学1年生。
みんなと仲良く思い出を作りたいと考える極普通な平和主義な女子生徒。「てぃひっ!」や「だはぁー」など、個性的な言葉を発する。であり、姉の神田優(演:夏帆)がいる。

阿久津真矢に「私のイジメに耐えられる一番強い子」を見抜かれた彼女は、最初から真矢のターゲットにされていた。
勉強が苦手で元気だけが取り柄とも言える。私立中学校に通う病弱でクールな姉とは対照的である。しかし、真矢の去った後、少しでも恩返しをしようと一生懸命勉学に励み、念願であった姉と同じ中学校への入学を果たした。当初は「私立は無理」と思われていた。勉強の不得意な一例としては、釧路という漢字を「苦死路」と書いている。
クラスメイトの真鍋由介(演:松川尚瑠輝)と「カウントエイト」という漫才コンビを結成していた。
血液型はAB型。最終回に登場する真矢の極秘資料と確認できるシーンがある。
同じく志田が演じた「14才の母」の主人公である一ノ瀬未希もAB型(手術前、高畑淳子が演じる的場春子の発言で確認)、志田本人もAB型である。

実演者の選出

脚本の遊川和彦は「物語の主人公となるのは神田和美である」と語っていた。オーディションには元々参加していなかったが、最後の最後でスタッフの発堀され、和美役に選出された。和美役の選考にあたっては当時難航を極めており、志田の存在無しに本作の放送の実現はあり得なかったとスタッフに言わしめた。
和美役のオーディションは当初、梶原ひかりが参加していたが、途中で自分には不適任と判断し、自ら佐藤恵里花役に立候補した。その結果、児童役決定第1号となった。

ちなみに1年半後『女王の教室』で『演歌の女王』が製作されたが、このドラマは志田の出演は無かった。代わりとして、半海一晃(女王の教室の上野教頭役)が演じる医師の名前が「志田」、病院名も「志田病院」となった。

関連タグ

女王の教室 志田未来 女子生徒

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