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概要編集

単行本39巻収録の番外編。


ふとした事で出会った布団の妖精フートンとしんのすけとの勇気と友情を描いた感動作でもある。



あらすじ編集

ある日、しんのすけはお小遣いを貯めて買ったチョコビを持って歩いていると、そこに小太り中年の布団の精西川が空腹で倒れていた。西川はしんのすけに食べ物をせがみ、渋々しんのすけは持っていたチョコビを西川に渡すが全部食べられてしまう。

元気になった西川はお礼に愛用していた布団を渡すとそのままどこへとも無く去っていった。一方のしんのすけはチョコビを全部食べられた上、お礼とはいえ重たい布団まで持たされたことから終始不機嫌だった。


だが、せっかくの貰い物なのでその日の夜に試しにその布団で寝て見ると不思議な事に布団が動き出し、目と顔が付き、空中を自由自在に動き回り、まるで生き物のような動きからしんのすけやひまわりからペットの様に可愛がられるようになる。

それはみさえや酔っ払っていたひろしをも驚かすものだった。

布団はフートンと名付けられ、野原家の一員となる。

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