概要
CV:高森奈津美
最終章・千年血戦篇にて初登場。
零番隊の一人である斬魄刀を生み出した刀匠・二枚屋王悦の親衛隊メンバー(通称:二枚屋親衛隊)の一人である。
作中では、黒崎一護の斬魄刀を打ち直す際に、王悦がメンバー全員を招集させた時に初めて登場した。
なお、招集された際に王悦を踏みつけ、右手の拳を頭上に上げた後「二枚屋親衛隊 参 上!!!」と叫んでいる。
性格は明るく活発。
能力
金髪のツインテールを伸ばしたり物を掴んだり自在に操る能力をもつ。
作中では黒崎一護の斬魄刀を打ち直す際に、斬魄刀をツインテールで掴み、炉に固定していた。
ハス花を含む二枚屋親衛隊は、全員が鍛冶道具をモチーフとしており、彼女の元ネタは恐らく小箸(火挟み・やっとこ)。
王悦が住む鳳凰殿には彼以外に死神はおらず、他の住民は全て具象化した斬魄刀であることから、彼女も同様に斬魄刀の化身とされる。