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紅麗

くれい

「烈火の炎」に登場する人物。

概要

CV:置鮎龍太郎
烈火の異母兄で、火影忍軍六代目当主・桜火と側室・麗奈との間に炎術士として生まれる。
炎術士は一世代に一人しか生まれないとされたが、烈火の誕生により「呪いの児」の烙印を押され母親と共に村八分に遭う。その恨みから烈火を殺そうとしたこともある(烈火の左頬の絆創膏の下は、紅麗のつけた刀傷がある)。
時空流離の術に巻き込まれて烈火と同じ時代に流され、森光蘭の妻である月乃に拾われるが、森に第二の母と慕う月乃を人質にされ、森の言いなりとなって戦うことを余儀なくされる。麗のトップに君臨し、自らも麗(紅)のチームリーダーである。顔の左半分に大きな火傷の痕があるが、これは炎の天使となった紅に自ら焼いてもらったもの。
炎の型は不死鳥だが、紅を取り込んだことにより、不死鳥の姿はない。その戦闘能力は登場人物の中でも最強レベル。
森の非道さによって仲間や大切な人を失う悲しみは大きな心の傷となり、夢に見たり、起きていても突如として脳裏をよぎり錯乱状態に陥るなど、強烈なトラウマとして彼を苦しめている。

関連タグ

烈火の炎
花菱烈火 森月乃

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