ピクシブ百科事典

概要

のような禍々しい鳥の妖怪。
時は18世紀、中国のとある村で行われた金持ちの婚礼で新婦に化け、その日の晩に正体を現すや夫婦の目を抉り食い、悠々と飛び去っていった。
夫婦は目を失うも命に別状はなく、互いを支え合うよき夫婦として暮らしたという。
 
そんな羅刹鳥は陰摩羅鬼のように死体の気が集まって生まれた妖鳥らしいが、新しい死体の気から生まれるあちらと違い、こちらは古い塚などの「長年死体の気が溜まり続けた場所」から生まれるとされる。

関連タグ

妖怪

関連記事

親記事

妖怪 ようかい

兄弟記事

コメント