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虎屋博士

とらやはかせ

虎屋博士とは、SCP財団日本支部職員の一人である。
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フルネームは虎屋 外郎(とらや ういろう)
日本支部三大異常博士の一人でもある。またの名を「唐揚げ博士」

人物

主に人工物のオブジェクトを専門とする博士で、セキュリティクリアランスはレベル3。
俗に言うかわいいものに目がなく、特にぬいぐるみのオブジェクトにはものすごい情熱を見せる。
ただ、あまりにも興奮しすぎて仕事にならないせいか、意思を持つぬいぐるみオブジェクトの研究は許可されてない。

元は工業校卒の一般人であり、ごく普通の株式会社に勤めていた。
ところがあるとき、出張先で未知のオブジェクトに遭遇。財団によって保護され、治療され、改造され、調理され、「編集済」された後職員として雇用された。おい最後二つどうなってんだ。
なお、後述の異常性はこの時に獲得したらしい。

「唐揚げ博士」の理由

多くの職員がそうであるように、虎屋博士も異常性を持っている。(※本来あってはいけないことです)
といっても特殊能力持ちとか身体組成が異常とかではなくミーム災害なのだが、これが中々に厄介なのだ。

本家著者ページの画像を見ればわかるだろうが、虎屋博士の見た目は、どこからどう見ても唐揚げである。それもお皿に盛り付けられた実に美味そうな状態の。
そう、虎屋博士の異常性とは、「虎屋博士の姿が唐揚げと認識されること。」これは視覚はもちろんその他の五感にまで影響するらしく、他の職員が虎屋博士を食べようとする事案が多発した。そのためか彼のいるサイトの職員は、唐揚げを食べる前に一声かけることが義務づけられているほどである。絵面がシュールすぎる。
なおこの異常性には一応の例外が存在し、虎屋博士と「ある行為」をしたことのある人物は影響を受けず、彼の姿を正しく認識することができる。しかしこれの詳細については「編集済」になっているため結局分からない。

このミーム汚染の拡散防止と、彼自身の健康のため、虎屋博士は普段からガスマスク機能付きの狐面を装着している。(ファンアートなどで彼が狐面を付けているのはこのため)また、さすがの財団クオリティというか何というか、彼の異常性を完全に無効化するマスクも開発されている。ところが虎屋博士はこれを「前が見えづらい」と言ってあまり付けようとしないため、大して意味がない。そんなんでいいのか財団よ。

また虎屋博士のもう一つの異常性、というか特徴として、作った菓子が全て謎物質になるというものがある。彼の作ったケーキは核融合レベルの密度になり、スコーンは金属に匹敵する硬度を持ち、クッキーはコンクリートにしか見えない物体と化す。本人曰く普通に作っただけらしいが・・・。
終いには兵器利用が検討され始めている。もうどういうことなの・・・

その他

虎屋博士の中の人であるdr toraya氏は、かのSCP-280-JPやSCP-240-JPを執筆した人であり、この二つはどちらも殿堂入りコレクションに登録されている。
なお、執筆記事が二つ以上殿堂入りしている職員は彼だけである。

関連タグ

SCP財団日本支部職員

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