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賀陽宮邦憲王

かやのみやくにのりおう

賀陽宮邦憲王とは日本の皇族、賀陽宮を創始。
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概要

久邇宮朝彦親王の第二王子、母は泉亭静枝子、宮家賀陽宮を創始。
明仁上皇の大叔父。

プロフィール

続柄久邇宮朝彦親王の第二王子
身位
敬称殿下
出生1867年7月2日
死去1909年12月8日
配偶者醍醐好子
子女由紀子女王恒憲王佐紀子女王
父親久邇宮朝彦親王
母親泉亭静枝子
役職神宮祭主


経歴

久邇宮朝彦親王の第二王子として生まれた。同母兄は早世した。本来は久邇宮を継ぐ予定だったが、病弱だったことで、弟の邦彦王が継いだ。その後邦憲王は新たな宮家を創始する。明治天皇から勅許を得て、賀陽宮を創始した。その後侯爵醍醐忠順の娘好子と結婚。その後神宮祭主に就任した。

系譜

父:久邇宮朝彦親王
母:泉亭静枝子
妃:醍醐好子
王女:由紀子女王(町尻量基夫人)
王子:賀陽宮恒憲王
王女:佐紀子女王山階宮武彦王の妃)

外部リンク

賀陽宮邦憲王 - Wikipedia

関連タグ

皇族 久邇宮 賀陽宮 明治時代

初代賀陽宮第2代賀陽宮
賀陽宮邦憲王賀陽宮恒憲王

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