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超魔王バール

ちょうまおうばーる

超魔王バールとは日本一ソフトウェアのゲームに登場するキャラクターである。
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概要

日本一ソフトウェアのゲームにおいて隠しボスとして登場することが多いキャラクター。

その為、ストーリーに関わってくることはほとんど無い。

また、見た目はイラストのような巨大な悪魔である事が多いがそれ以外の姿を取る場合もある(プリニーなど)。

それぞれのシリーズで同一のキャラクターを指すのかは不明であるがシリーズによっては同時に複数の超魔王バールが現れることもあることから複数存在するのではないかと思われる。

その強さからディスガイアシリーズの一つの終着駅ともいえ、畏怖の存在であり、やりこみのサイハテである。

作品毎の超魔王バール

ディスガイア1

規格外のレベル4000でラハールを驚愕させた。
初見でバールと対峙する多くのユーザーは、その二つ前のプリエマージョリーとあと一人ぐらいがスタメンである事が多く、その強さはラハール共々驚愕するのである。

実はラハールの父、クリチェフスコイの死因はバールを封印するのにすべての魔力を使い果たしたため。

ディスガイア2

最初眠りについていたがロザリーに反応して目覚めて主人公達に襲いかかってくる。

最初は1体であるが次に同じステージをプレイすると
超魔王バールが5体とそれよりも強力なプリニーバール1体を同時に相手することになる。
また、修羅の世界のアイテム界においても、界賊団として登場する。

ディスガイア3

後日談に絡んでくる。

今作では何故か珍茸族の姿をしておりやたらと喋る。
……しかしながら強さは健在であり本編クリア時の強さでは到底歯が立たない。

またDLCにおいて本来の姿の超魔王バールも登場する。
こちらは後日談のものと比べても更にパワーアップしている。

この頃より、持ち上げ対策がなされており、持ち上げてターンをしのぐ事が難しくなっている。

ディスガイア4

第8弾DLCとして12月15日に登場。ディスガイア3同様に凄まじいパラメータの持ち主。
4回の復活の他、ベースパネルから出た瞬間に攻撃が飛んでくる為、一般悪魔や囮は門前払いする風格さえある。

ディスガイアD2

7月12日のアップデートで登場。アップデートで登場した羅刹モードに設定している時のみ挑戦出来る。パラメータはまさかの5億程度であり、倒す度に魔ビリティが変わり復活する。間違いなく、これまでのディスガイアシリーズのバールの中で最強の強さである。

ディスガイア5

最後のDLCで追加。今作のバールは背景の存在(「バール」の魔界効果が示すように、セラフィーヌ所有のミニ魔界すら片手で握りつぶせるほど巨大)であり、力の源とも言える4基の属性ビットを破壊しなければ倒せない。そのビットを守護するように普通の悪魔サイズより少し大きいバールが4体おり、バール→ビットと倒さねばならない上に、ビットを破壊した者を道連れにする魔ビリティーまで備わっているため、ソロプレイ縛りでは極めて困難な強敵。
しかし、流石にD2でのやり過ぎた能力にブーイングを受けたのか、現世では幾分抑えられた能力となっている。修羅は相変わらずハードだが……

ファントムキングダム

ゼタの肉体を乗っ取って登場。今作においてバールの正体がある程度明らかになる。

プリニー1

この世界ではラハールによって倒されており、練武の塔でプリニーの姿として再起を図っている。
アクションの世界でも、そしてプリニーの姿でもバールの凶悪さは健在で、多くのプリニーが屍となった。

プリニー2

プリニー1の続編に当たる本作では「バール・リボーン」として登場。前作よりそれなりの時間が経ったのか肉体がある程度復活し、主人公プリニーを含めパンツ捜索隊のプリニー隊を恐怖のどん底に突き落とした。
恐怖のあまりパニックを起こし、プリニー同士が衝突しても爆発する(要するに敵ユニットとして狭い足場をあたふたする)状況の中、挑まなければならない。


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