ピクシブ百科事典

越智康介

おちこうすけ

「ヒカルの碁」の登場人物。

概要

声:松岡洋子

進藤ヒカルより3か月早く院生(プロ棋士を目指す養成機関)になった少年。

祖父のそばで囲碁を覚え、祖父の棋力を抜いて、院生になった。
プロ棋士を家に呼んで囲碁の指導を受けている。

院生加入したヒカルと出会ったころには院生1組3位で、もう和谷義高よりも上のランクにいた。
しかし、和谷との対戦成績は五分五分らしい。
はじめて参加する若獅子戦では、2回戦でも勝利をし、決勝戦までには塔矢アキラ以外の選手に負けた様子。


プロ試験前の順位では、院生1位の伊角慎一郎を抜いて1位になった。
ヒカルのことは伊角、本田、和谷に次ぐ実力者(足立、小宮と同等)であり、成長は認めるものの警戒まではしなくてもいいと評していた。
全勝の首席合格を目指すものの、塔矢アキラと接したことで打倒進藤へとより高い目標を持つようになる。

pixivに投稿された作品 pixivで「越智康介」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 13204

コメント