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輪廻の砂時計

りんねのすなどけい

日本の音楽ユニット「Sound Horizon」の同人時代のアルバム『Thanatos』に収録されている楽曲。
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──やがて訪れる朝陽 銀色の馬車が導く ひとつの終焉──

概要

 Vocalはあらまりが担当。

 一人称からして女性が、自らの死期を悟り、最期の時にむけて自分の想いや願いを歌う。

 「私は愛した」「私は生きてた」

 そして、最期に苦痛に身をゆだねたまま、彼女は微笑んで逝くのである。


考察

 この曲のサビの主旋律が、同アーティスト5番目のアルバム『Roman』に収録されている「美しきもの」のサビに似ていることから、「美しきもの」の弟(妹)の視点から歌った曲ではないかと、一部のローランで考察されていた。

公式の一つの解釈

 同アーティストの通算9番目のアルバム『Nein』で、「輪廻の砂時計」の世界を用いた「食物が連なる世界」という楽曲が収録された。詳しくは該当記事を参照することをおすすめする。

関連タグ

 SoundHorizon Thanatos 食物が連なる世界

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