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辛憲英(真・三國無双)

しんけんえい

コーエーテクモゲームスから発売された真・三國無双シリーズに登場するキャラクター
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史実の辛憲英に関してはこちら

概要

プロフィール

名前辛憲英(しんけんえい)
登場ナンバリング『8』
勢力
所属軍曹操軍→司馬師
CV下地紫野
武器大鉞
身長170cm
一人称
呼び方あなた(目上、目下、男女問わず)、父上(辛毗)、曹操殿、殿(曹操)


無双シリーズとしての初出は、iOS/Androidアプリ『真・三國無双ブラスト』で登場(現在は配信終了)。勢力は
こちらでの辛憲英は才女らしい落ち着いた雰囲気の黒髪の女性であり、弟の辛敞との逸話を表した書簡を携えている。

真・三國無双8』では無双武将として初登場。
袁紹袁譚の配下・辛毗(しんぴ)の娘。
辛敞の姉で、羊祜の叔母。聡明で洞察力に優れた賢女で、助言によって幾度も家族を救ったとされる。

「この標なき世に一筋の光を 辛憲英 真剣ですわ」
「笑顔で参りましょう」

人物像

容姿

陽だまりのような優しい明るさをテーマにしていて、笑顔が似合う柔和な顔立ちに意志を感じさせる少し太めの眉をしている。スキニーな上半身で問題ない旨を胸を張って見せている。(Twitter 真・三國無双 公式アカウントより)
身長は女性陣の中では長身で細身。

髪型

真・三國無双ブラスト』では黒髪だったが、『真・三國無双8』では茶髪で腰まで髪を伸ばしている。左右の髪を後ろで蝶々の髪留めでとめている。頭上に大胆に跳ねる一筋の髪の毛いわゆるアホ毛は突っ込みどころを追加するためにデザインされた。

衣装

通常衣装1は全体的に水色を基調としたコスチューム。下半身は紺色のショートパンツで生足を露出しており、密かに露出度は高い。

辛憲英 (真・三國無双8)



平服1は白を基調として、細部に水色や紺色を配している。他の武将の平服同様露出度は殆どない。

肚兜(ドゥドォ)風衣装は、電撃PlayStation Vol.656付属のシリアルコードで入手出来るコスチューム。黄色を基調としたカラーで下には紺色のショートパンツを穿いている。獣耳&尻尾が特徴の電撃PSのマスコット・『ポリタン』をイメージしている。

特製コスチュームは、週刊ファミ通2018年2月22日号付属のシリアルコードで入手出来るコスチューム。水色を基調としたミニの浴衣の上から法被を羽織っており、狐耳と狐の尻尾を生やしており、これはファミ通のマスコット・『ネッキー』をイメージしていると思われる。

性格

日常生活では笑顔を心がけており、会話では常に相手を笑わせることを狙っている。また、ネタ探しにも余念がない。そのせいか彼女の台詞はダジャレにちなんだものが多い。(例.ここは首尾よく守備しましょう、こんなん困難ではありませんわ)。辛憲英の宮廷での独白によれば、そんな彼女のダジャレ好きの気性を思ってか父から宮中では余計なことを話さないように釘を刺されているらしい。
彼女が笑顔に拘る理由とは「長く戦が続けば、それだけ多くの涙が流れる。こんな困難な時代だからこそ楽しく有りたい、皆が笑顔になれるように。」だから彼女は皆を笑わせるのに真剣なのである。

奇襲に動揺した際には心臓の高鳴りを気にするなど意外と突発的な事態には弱いのかもしれない。

活躍

袁家が滅ぶと父・辛毗と共に曹操に仕え、冀州の混乱を鎮めた。主君である曹操が袁紹を倒した勢いに乗って南下、降伏を拒んだ孫権を倒すため、赤壁に進軍しこの一戦にて天下を平定しようとしたので、辛毗と辛憲英もまた決戦に加わるため曹操と合流した。いわゆる赤壁の戦いである。

交友関係

辛毗

尊敬している父。曹丕が崩御した際には気落ちしていた為、辛憲英は希望を失ってはいけないと彼を励ました。

曹操

赤壁の戦いに参加した際に父と共に対面した、辛憲英の主君。「早々に曹操殿の天下になります」「辛憲英 真剣ですわ」と自分の名前を絡められた上に辛憲英の自己紹介まで行う怒涛のダジャレの勢いに流石の曹操も面食らっていた。

バトルスタイル

大鉞(ダイエツ)を使用
大鉞とは鉞(まさかり)を大型化した武器。辛憲英は力任せではなく遠心力や重さを利用しつつ、体全体を使って鉞を止め処なく振るう。体の各所を支点としたてこの要領で柄側を振る他、武器のスピードを殺さずに流れを維持あるいは加速させながら流れるように攻撃を行う。

シリーズでの動向

『8』初登場。ストーリーモードでは第六章をクリアで使用可能になる。活躍期間は、『第六章 赤壁大戦』から『第十一章 新たなる時代』まで。
『第11章 新たなる時代』でのイベント『たおやかなる風』が彼女の見せ場。五丈原の砦を蜀軍に包囲され魏軍の兵士はかなり疲弊していた。五丈原を抜かれればすぐに長安へと辿り着かれる為に魏軍は死守しなければならない。そこで辛憲英は、魏兵の緊張と恐怖を和らげ過度の心痛を取り除くために父・辛毗と共に五丈原へと向かった。五丈原の砦では、周囲を取り囲んだ蜀軍の兵士から腰抜けとどやされ、立て籠もっていた魏兵の堪忍袋の限界も迫っていた。遂に兵士の数名が挑発に乗って砦を解放し蜀軍と戦を交えようとしたその時、父・辛毗は門の前に仁王立ちし「挑発に乗ってしまえば、相手の思うつぼだ」と魏兵を説得した。そして現れた辛憲英は、「蜀が癪でも、余裕綽々で構えましょう。敵は今は挑発してくるだけなので、気を楽にして備えていましょう。」と魏兵を諭し、長い籠城期間で張り詰めていた彼等の緊張を難なく弛緩させた。
その結果、魏兵は蜀軍の挑発に乗ることなく守りに徹することができた。これによって兵糧が先に尽きるため挑発を行い戦を急いだ蜀軍の目論見は崩れ去った。また、満寵が合肥にて呉の大軍を打ち破ったことで蜀が期待していた援軍も絶つことができた。魏軍は五丈原で待ち構える諸葛亮と雌雄を決することになったのだった。

関連タグ

真・三國無双シリーズ 真・三國無双8 賢女

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