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遠州鉄道2000形

えんしゅうてつどうにせんけい

遠州鉄道2000形とは1999(平成11)年から2018(平成30)年まで製造された通勤車両である。
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概要

遠州鉄道2000形とは、遠州鉄道1000形の後継車両である。外観こそは1000形と変わらないが、エレクトロニクス技術の進歩により、遠鉄初のVVVFインバータ制御車両となった。
1999(平成11)年から2018(平成30)年までに2両編成7本が製造されたが、製造期間中に技術が進歩し、それを取り入れた為、1本足りとも同一仕様が無く7本共全て仕様が違う特徴がある。

2001(平成13)年製造の第2編成から運転台がワンハンドルマスコンとなり、1000形当時は導入が見送られたが、それから18年目にして漸く日の目を見る事となった。
30形が堅牢且つ長寿だった事もあり、置き換えに19年の歳月が掛かり、2018(平成30)年にやっと最後の編成を置き換え、遠州鉄道は3扉高性能車両に漸く統一された。

関連イラスト

遠州鉄道(風)電車とマミさんのラクガキ



別名・表記ゆれ

遠州鉄道2000系 2000形

関連タグ

遠州鉄道 遠鉄 遠州鉄道30形 遠州鉄道1000形

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