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本項の情報にはネタバレが含まれている可能性があります。原作未読の方はご注意ください。

プロフィール

如蘭(にょらん/Rulan/ルーラン)
道具剣:歳華
身長172cm
誕生日11月21日
声優中国語:蘇尚卿(アニメ)、李蘭陵(ラジオドラマ)、張思王之(ドラマ)
日本語:梶裕貴(アニメ・ドラマ)、村瀬歩(ラジオドラマ)
俳優漆培鑫

アニメ・ドラマ等様々なメディアミックスが展開されているが、中国の検閲などの事情で媒体ごとに多少性格や設定が異なっている。ドラマ『陳情令』では特にそれが顕著である。


概要

墨香銅臭の小説『魔道祖师』の登場人物。

中国語読みはジン・リン


金子軒江厭離の息子。両親を早くに亡くし、主に叔父の江澄の元で育てられた。

金家宗主・金光瑤も彼の叔父にあたる。

金家、江家両方に溺愛されてきたため、少々我儘に育った。同世代の子供達からは「お嬢様」と陰口を言われている。

しかし根は勇敢で正義感にあふれる少年。


両親の件で夷陵老祖・魏無羨と鬼将軍・温寧を恨んでいる。

仙子という名前の霊犬を連れている。


人物

初登場は大梵山である。

この日、金凌は初めての夜狩であったため、叔父であり保護者である江澄は非常に高価で高級である「縛仙網」を四百枚以上使い、何としても獲物を獲らせてやりたいと考えていた。

さらに雲夢江氏の門弟をわざわざ他家の校服を着せて変装させてまで手助けをしている。


魏無羨が彼を初めて見た際には年齢は随分と若いとみている。

実際年齢は十五歳で藍思追より年下である。


莫玄羽の事を以前から知っており、彼の姿(中身は魏無羨だが)を見るなり二分の疑念と八分の嫌悪といった態度で話している。

ちなみに莫玄羽も彼の叔父にあたる。(生前の魏無羨は師叔である)

年長者に対し礼儀がなっていないことを指摘し、「親の顔が見てみたい」などと言った魏無羨に対して、瞳の奥で激怒している様子が見てとれたが、その感情は瞬く間に静まっていた。

後に「彼の親」の存在を魏無羨は察し、自分の頬を引っ叩いている。


素直ではないが、江澄のこと慕っており、魏無羨が呼び寄せた陰霊によって押さえつけられた際には「叔父上に言いつけてやる」と言っている。

江澄からは、以前から「邪道を扱う輩に出会ったらすぐさま殺して犬の餌にしろ」と言われている。


作中何度か藍忘機から『禁言術』を受けている。本来、他所の家の者が躾に口を出すことはできない。その為、その現場を見ていた江澄は「さっさと術を解け!」と憤った。


弓の腕は確かで命中率が高い。


容姿

眉間の中央に丹砂で朱色の点をつけている。

顔は秀麗だが、どことなく冷たい雰囲気がある。

叔父の江澄と並ぶと、微かに眉や目の形が似ているのがわかり、まるで兄弟のように見える。

冷ややかな表情は叔父と瓜二つ。


まだ半分子供といった年頃だが、背中に矢筒と金色に煌めく一本の長剣を背負い、更に長弓を持っている。

服の刺繍は非常にきめ細かく美しく、胸のところで一輪の白い牡丹が咲き誇っている。贅沢に金色の糸が使われており、ひと目で蘭陵金氏の若い公子だとわかる姿だった。


蘭陵金氏の家紋は白い牡丹である。

牡丹は花の王だから、金氏は仙門の王だと自らを密かに誇示している。

眉間に丹砂をつける理由は「知恵を啓き、確かな志を胸に、朱の光で世を照らせ」というもの。


道具

  • 歳華

元は父・金子軒の仙剣である。

剣芒(刃から放たれる光)は金色。

金凌


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