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銀嶺ガムート

ぎんれいがむーと

モンスターハンターダブルクロスに登場する「巨獣」ガムートの二つ名個体
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概要

四大メインモンスターの一角であるガムートが、長い年月で過酷な環境により鍛えあげられた体躯と甲殻を持った個体。
その体躯と甲殻には、生半可な攻撃では揺らぎもしない。
見た目は、山そのものと畏怖を込められており、銀嶺と名付けられたであろう。
脚はもちろん、体毛や長い鼻にまで氷雪を纏っており、その攻撃は雪で全てを埋め尽くす程である。
戦闘能力に関しては、巨体故か、一撃の重さは荒鉤爪ティガレックスを上回るほどである。

死角の後脚には何故か雪を纏わないがこれは黒く変化して肉質が非常に硬くなったことで纏う必要がないからである。柔らかかった後脚は硬く強化され、ダメージが通りにくくなっている。しかも武器を弾く程極端ではなく、ハンターの攻撃を誘える程度なのも特徴である(理由についてニンドリで明かされており、真っ正面でプレイヤーが立ち回る専念に作ったモンスターだが後脚で張り付けて狙う主流が流行ってしまったためスタッフもこの攻略法が主流になるのは想定外とコメントをしている。対処してつくられのが銀嶺ガムートらしい)。

鈍足なのは相変わらずだが、通常種より遙かに攻撃範囲が広い。全般的に雪だるま状態にする攻撃が多くなっており、ハンターに目掛けて雪塊を飛ばしたり、破裂させることで視界を見えにくくするといった絡め手を多用するようになった。そのため、動きが制限された所に強烈な追い打ちをかけてくる。

頭を地面に埋めて力を溜め、そのまま顔を埋めた状態で地面を砕き削りながら猛進するといった最大の必殺技は、G1でも防御力700で即死する可能性が高い。移動中でも周囲に無数の氷塊が飛び散るので油断は禁物。

武器

ガムート同様に甲殻や牙を用いた無骨なデザインをしているが銀嶺の名の通り、「銀と白」の色になっている。通常種より超える攻撃力だが、属性値はかなり低い。そして微量ながら会心率もプラス。そして武器名も相変わらずで

武器種生産段階最終強化究極進化
大剣銀嶺大剣銀嶺断ズバシャ頭刃叉王の大切断
太刀銀嶺刀銀嶺刀シュバ肢ュ刃王の大上段
片手剣銀嶺剣銀嶺巧ガガガ牙牙我王の大回転
双剣銀嶺双剣銀嶺斬ザクザ斬苦斬王の大乱舞
ハンマー銀嶺鎚銀嶺叩ダダン打堕ン王の渾身撃
狩猟笛銀嶺弦琴銀嶺響ブゥオン武ゥ音王の伝説奏
ランス銀嶺槍銀嶺突ドシュド怒守度王の全力突
ガンランス銀嶺銃槍銀嶺穿ドシュバ怒守罵王の全砲発
スラッシュアックス銀嶺剣斧銀嶺攻ガシャンガ餓斜ン牙王の大解放
チャージアックス銀嶺盾斧銀嶺衝ガシャング餓斜ン具王の全力溜
操虫棍銀嶺棍銀嶺襲ブウンブ舞羽ン舞王の大跳躍
ライトボウガン銀嶺弩銀嶺弾ドッド弩ッ弩王の全連射
ヘビィボウガン銀嶺砲銀嶺撃バホォン爆砲遠王の大命中
銀嶺弓銀嶺射ズッキュウ頭ッ弓王の大残身
オトモアイルー銀嶺ネコ杖-踏叉ネコ王の大乱闘

擬音はやはり付けられてはいるが通常種より短く、比較的マシな名前。究極進化に途中段階で通常武器の文字をカタカナ&簡略化した文字が入り、最終的にその文字を再び漢字にして「擬音+王」と繋がる。

銀嶺の鼻

MHXXに登場する全ての素材の中でも恐らく、最大のストッパー素材と言えるのが銀嶺の鼻である。
尻尾とは異なり、危険な攻撃が多い前方に飛び込むリスクを負うだけでなく、雪を纏って部位耐久を回復することがあり、氷をはがした後は急ぐ必要があるので、最低限の破壊さえも厳しい。どうしても欲しい場合は捕獲して入手するしかないが、例え上手く壊したとしても……。

さらに装備作成に3つ、強化にそれぞれ1つずつとかなりの数を必要とするのだが、意識しない限りはまず手に入らない。気が付くとレアな天殻の方を多く持っていたなんてことも。
何とか装備を作ったとしても、次の強化にいきなり鼻を要求されるのも難点。作成直後でレベル11相当なので二つ名スキルが発動するとはいえ、実戦で使うにはまだまだ力不足なので、完成には非常に時間と労力がかかる。その難易度から、オンラインではG1で銀嶺の鼻を集めるサブターゲットマラソンなるクエストが貼られていることもあった。

余談

老年期に入りつつあるガムートであるらしく、しかもゲームに登場するガムートはすべてメスの個体である事から、老婆である可能性が高い。


関連項目

モンスターハンター モンハン モンスターハンターダブルクロス ガムート 二つ名持ちモンスター
燼滅刃ディノバルド 青電主ライゼクス 天眼タマミツネ

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