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須美津・義鷹

すみつよしたか

足洗邸の住人たち。及び、みなぎ得一作品の登場人物
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概要

白い髪の男性のような姿をしているが、正体は頭は猫、体は鷹、尾は蛇という姿をした大妖鳥・鵼である。
現在は足洗邸伍号室の住人で、一応探偵業をしている。
中央の人民登録を行っていないため、怪異・鬼の二番として扱われているが、近隣住民との関係は悪くはない。

捕食した生物を自身の身体に具現化することが出来、身体の再生、切断された部位を他の生物に変化させること等も可能。
ちなみに今の顔はかつて捕食した人間のもの。

「妖怪より人間のほうが優れている」と言われるとキレるが、後述の義虎の死をきっかけに人間を知ろうとしている様子。
そのためか田村福太郎笠森仙は気になる存在。

望月・玉兎は彼にとって「非常食」だが、いねェとこまる存在。

写真や鏡に写りにくいという特徴があり、福太郎の風景画に自分が描かれたときは(かなり小さく描かれていたが)興味津々、改めて自身の絵が描かれた時は高額で買い取った。

ちなみに明確な性別はなく、かつては女性のような胸をしていた(これは義虎も同じ)

経歴

皇紀1535年、人間は必要と考える同胞、義虎との考え方の違いで闘っているところに建速須佐之男命に興味を持たれ、義虎は天宇受賣命、義鷹は猿田彦命を後見人に付けられ、義鷹は猿田彦に天宇受賣命に無理矢理夫婦にされた復讐をするために教育される。
皇紀2293年、義虎と闘うものの敗北、この闘いの前くらいに熊五郎、狐次郎、玉兎に妖怪としての身体を与えた様子。
皇紀2297年に義虎が人間に殺され、義鷹は玉兎らとともに長き眠りに入り、約400年後の大召喚をきっかけに目覚める。
その後、狐次郎らが偶然封印を解いた大太羅・鼻の鬼に襲撃され、狐次郎は死亡、熊五郎が囮になり、玉兎を連れ逃亡、足洗邸にたどり着き現在に至る。

関連タグ

みなぎ得一

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