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麻生慧子

あそうけいこ

麻生慧子とは、雨宮淳作「ショッキングBOY」に登場するヒロインの一人である。
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概要


私立城華学園高等学校に通う女生徒。 新体操部に所属している。 実家は旅館【五行館】を営んでいてる。 家族構成は母、祖母の三人構成。 ※父は若くして亡くなってしまった

運動神経がよいため、新体操以外にも大体のスポーツをこなせるほどの才を持っている。

大会のレギュラー選出が近いため、少しでも技術をつけるべく訓練に打ち込むのだがトラブルに遭遇してしまう。 幸い、テニスの練習試合でやって来ていて 練習に居合わせていた拓也によって一命を取り留めた・・・その際に偶然とはいえ 口づけをしてしまった

その日の夜、電車を間違えて乗ってしまった拓也達を宿泊させる。

最初は『あまり、持ち合わせがなくて・・』と言われるのだが『命の恩人から 宿泊代なんて取れないわよ』と告げる。



麻生家の長女として


拓也は婿として迎えようとする。(それは、麻生家に代々伝わっている「麻生家の長女は婿を迎えて、五行館を継ぐべし 婿は初めて口づけをした男子に限る」という仕来りにのっとるものであった。)


部屋を暗くして、一糸纏わぬ姿で布団に潜り込み『私・・・あなたと結婚するわ! あなたと結婚しても・・・悔いはない・・・』と拓也に面と向かって告げる。
(が、その後のトラブルにより拓也は気絶してしまったため ことは後日へ・・・)



数日後、早乙女家にやって来る。 だが、それは女の子友達としてではなく麻生家の長女としてやってきた。 


『早乙女拓也さんの婿入りのお願いに上がりました』



場所は変わって麻生家へ、拓也は彼女の祖母から話を聴くと「とんでもないこと」を知ることになった。

拓也と結ばれるために部屋に連れ込み、子孫繁栄を使用とするのだが・・・(何とも大胆


そこへ瞳も「拓也の花嫁候補」として参加し、麻生家に伝わる【婿取りの儀】で決着をつけることになる。


瞳と繰り広げられるアピールとアピールの応酬・・・だが、トラブルに遭遇。

婿取りの儀に使用していた建物は、古くなっていたため床に穴が空いてしまう。


拓也の手によって瞳と共に一命は取り留めた・・・


関連タグ


ショッキングBOY


































































































































これより先、【夢の女体】であるか否かと【婿取りの儀】の行方が記載されているため 閲覧には注意されたし

























































































































【婿取りの儀】は敗北した。 曰く『(お互いの気持ちが同調している)本当のキスをしていなかった』とのこと。    【夢の女体】ではなかった、尻にあるハート型の痣は「幼き頃に、鉄棒で遊んでいて落ちた時にできた傷」とのこと・・・

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