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丸山麗香(ショッキングBOY)

まるやまれいか

丸山麗香とは、雨宮淳作「ショッキングBOY」に登場するヒロインの一人。
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概要

常夏学園高等学校にやってきた英語教師であり、【夢の女体】の候補の一人。
スポーツで有名な集英大学の卒業生であり、水泳部に所属していた。
短期間ではあるが、英語の授業を担当する。
あるステータスで作中最大最強を誇る(と推測されている)存在。
第19~20話に登場。

弟が一人いるのだが、女たらしのため、姉として少々不安になっているらしい。
とあることから早乙女拓也を問題視し、彼に独り暮らしを提案する。

作中最大最強の“◯◯”

スリーサイズは不明だが、拓也「すげえバスト」と驚愕する超ド級爆乳を誇る。
※その大きさ、なんと推定120cmとも。作中の何処にもそんな数値は記されていないが、おそらく同作者の過去作に同サイズのキャラクターが何度か登場していることからの推測と思われる。バスト120cmという数値は、作者にとってステカンスト状態のようなものなのかもしれない。
例:『超教師Marie』『超教師Marie NX』の河村真理絵、『ミラクルメイク勇司』の大沢麗華etc…
他にも、本作のプロトタイプ版として連載された「ショッキングBOY ORIGINAL」にも、彼女達と同じバスト120cmを誇る増沢留美が登場している。

…といっても、本作における【夢の女体】候補は元々巨乳が多く、

…それまで登場した中で桂木瞳を除けば9人中5人、実に半数以上が巨乳及びそれ以上の爆乳に分類されるバストの持ち主で、要するに巨乳自体は珍しくも何ともなかったのである。
のバストも88cmと十分なサイズがあり、彼女と同じ位と主張する朝倉のあもまた然り。またのあは別作品『天然色GIRL』にて『大きな胸』と称された)
(加えて『昔と比べて自分が描く女性キャラのバストが明らかに肥大化している』という旨を『超教師Marie NX』にて原作者が語っている)
しかし麗香はそんな彼女達を一笑に付すかの如く、物語の終盤(無印最終巻)に満を持して降臨。
『作中最大最強のオッパイヒロイン』であることは論を待たない。
これまで散々巨乳爆乳を生で見せつけられてきた拓也が一瞬我を忘れ、即座に「触りたい」と思う程なのだから、どれだけデカい乳なのかは想像に難くない。
(麗香は第20話で「ホルターネックタイプの水着なら先生みたいなバストでも着こなせる」と言っていることから、自分が爆乳であることを自覚している模様)

…そのご自慢のオッパイ、ただデカいだけではない。
なんと感触も【夢の女体】と全く同じ、正に完全無欠の爆乳だった

作中での行動

第19話

買い物袋をぶら下げた拓也に常夏学園への行き方を尋ねる為に話しかけたのが初登場。
(この時は胸元バックリ&ノーブラで胸ポチ、下はスリットの入ったスカートという、思春期真っ盛りな男子生徒を相手にする教師にしてはあまりにもあんまりな刺激的すぎる服装だった。
また麗香の背景に後光が差していた為、拓也にとって余程の衝撃だったことだろう)
拓也は麗香の大きすぎるバストに見とれた後に冷静を装って道を教えるが、振り向いた際に麗香の左乳を鷲掴みにしてしまう
(この時に拓也は、麗香のバストに【夢の女体】と同じ感覚を覚えた)
この事がきっかけで麗香は拓也を問題視し、緊急の家庭訪問を実施。そこで早乙女家は父・修造と拓也を除けば女ばかりという環境に驚愕。
またこの時麗香は、【夢の女体】探しをしていた拓也を、「今まで何人もの女のコと付き合ってた」と勘違いしており、それを自身の弟と照らし合わせて心配していたのである。
麗香は修造の同意を得て、拓也に独り暮らしを提案することになった。

第20話

や友人達に手伝って貰い、無事独り暮らしのための引っ越し作業を終えた拓也
一段落して達と宴会をしていたが、そこに麗香が現れて強制お開きとなる。
麗香は拓也に何の為に独り暮らしをさせるのかをマンツーマンで説教し始めるが、拓也は相変わらず目の前で激しく主張する麗香の爆乳が気になってしょうがない。
そんな拓也を見て麗香は、何をトチ狂ったか「拓也は女の裸を見たことがない」と決めつけ、慣れさせるために彼の前で服を脱ぎ、パン一姿になってみせた
拓也はチャンスとばかりにハートマークのアザの有無を確認しようとするが怒られ、その後もつれ合って転倒し、失敗に終わってしまう。
(この時麗香は前屈みになって二の腕で胸を寄せるポーズを取り、ハートマークを確認しようとした拓也を『先生が見せてあげてる所と全然違うとこ見てるわねッ!』と怒った。つまり見せたかったのは女の裸というよりは自身の爆乳である)

その後、大学時代の雑誌の記事が発掘され、水泳部の臨時コーチに抜擢。
「早乙女クンに女のコの本当の魅力を見せてあげる」と意気込んで水泳に臨むが、ターンの際に足がつって溺れかけてしまい、そこを拓也に助けられて一命を取り留める(拓也曰く『いくら得意なことでも、毎日やっていなければカンが狂う』とのこと)。
これにより麗香は拓也のことを見直し、その後1ヶ月の期間を経て常夏学園を去っていった。

関連タグ


ショッキングBOY

早乙女拓也(ショッキングBOY):常夏学園の生徒。











































































これより先、【夢の女体】であるか否かが記載されているため 閲覧には注意されたし


















































































【夢の女体】ではなかった。
・・・胸の感触が【夢の女体】と同じだったのは、ブラをしていなかったためである。
(だとしたら、麗香には及ばないものの爆乳を持ち、ノーブラどころか生乳を押し付けてきたや綾音に対して、なぜ拓也が【夢の女体】と同じ感触を覚えなかったのかは不明)
(その割には真璃子の胸は【夢の女体】と同じ柔らかさだったらしい)

そのケース以外に、弟に無事彼女ができたことが手紙にて明らかになった。






















【小話1】
登場した当初、顔立ちや髪型、服装、担当科目は英語、規格外の爆乳常時ノーブラといった共通・酷似点から、『超教師Marie』の河村真理絵(上述)と勘違いした読者もいたとか。
無論、真理絵と麗香は全くの別人…のハズなのだが、何故か『ショッキングBOY』掲載時の麗香の一部イラストが『超教師Marie NX』にて真理絵として使い回されている
(『超教師Marie NX』の掲載年月は1998年3~5月、『ショッキングBOY』に麗香が登場した回は1998年の5~6月号(同年4~5月発売)。どちらの原稿が先に描かれたかは判断し難い)
真理絵はややミステリアスかつサディストで、パチンコ店店長にぱふぱふ&爆乳を曝け出して鼻血を噴出させる、初老を迎えた一回り以上年上の男性教師相手に肉体指導を行なうなど、性に関してはかなり開放的。
対して麗香は拓也に自らパン一姿を曝け出したりはしたが、基本は性に消極的で説教臭く、スカート覗きを許さない生真面目な性格。
二人は確かに瓜二つだが、人柄だけ見れば似て非なる存在である(強いて共通点を挙げるとすれば、自身が人並外れた爆乳であるのを自覚していることくらい)。

ただ単純に原作者が面倒臭がって似たキャラを使い回しただけなのか(それはそれで問題だが)。
はたまた「丸山麗香」という人物が、真理絵が常夏学園に潜入する為の裏の顔なのか
その真相は、不明である。

【小話2】
そんな真理絵のスリーサイズは、B120/W56/H90という冗談みたいな数値。
作中では「超Fカップ」と紹介されていたが、現在の基準で最低でもRカップという桁違いのデカさ。爆乳どころか超乳と呼んでも差し支えないレベル。

イラストが使い回されていることから、このデータはそのまま麗香にも適用できると見てよい。
なお真理絵に関しては不明だが、麗香は拓也と同等~僅かに高い位の背丈がある。真行寺可菜並木綾音といった他の年上の【夢の女体】候補と同じ高身長の部類に入ると思われる。

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