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黒星三世

くろぼしさんせい

境界のRINNEの登場人物
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概要

CV:加藤英美里
魂子のもとで修業をしている契約黒猫。黒星の孫。
額に青い星がある。
年齢は恐らく小学生ほど。祖父の黒星と異なり人間形態の黒猫である。(などと同じ)普通の猫の姿に化けることもできる。
単行本18巻(第176話)で初登場。

人物

真面目で素直な性格で、高齢の祖父の跡を継ぎ魂子の契約黒猫になることを目指し日々修行に励んでいる。
しかし、黒猫族でありながら霊の類が大の苦手という致命的な弱点がある。
これは怪奇現象に遭遇したミホとリカの敵前逃亡ぷりに匹敵し(あるいはそれ以上)、除霊のサポートは全く出来ない。
それ故に契約黒猫として働くことが出来ず、黒星も三世のこの欠点のせいで100歳を超えた今もなお引退できずにいる。

そんなわけで有事の時以外は魂子の元で家事全般を手伝っており、こちらは(霊が出るというアクシデントが起きた時を除き)きちんとこなしている模様。

誰に対しても礼儀正しく、敬語と様付け(黒猫に対してはくん、さん、ちゃん付け)で話す。
年上の人に甘えたいのか、に対してはデレデレで、ちゃっかり膝元を定位置にしている。(ついでに桜をおだてることもあるが、彼女は冷静にあしらっている)また、自分を育ててもらっているお礼もあり、魂子のことを尊敬している。

りんね六文との仲も良好だが、2人がお金に困っていることにつけ込みさりげなく賄賂を渡し、自分に課せられた霊が関わる仕事を任せたり、何かあったときに同行してもらったりしている。


キャラクターデザイン

アニメ版では額の星の色は橙色。また、服装は原作は黒の着物に水色の袴だったが、アニメ版では茶色の着物に緑色の袴となった。
また、翔真や朧、アネットなどと同様、目のハイライトが追加されより可愛らしい印象となった。

余談(出番について)

基本的に1話完結の話にしか出ないためやや空気気味。
以下、登場回数についての詳細を記す。

年度登場回数単行本収録
2013年2回18巻、19巻
2014年3回23巻、24巻、25巻
2015年1回28巻
2016年3回34巻、36巻
2017年1回38巻予定

原作公式サイトでは黒星と共に2017年前半まで登場人物紹介に掲載されておらず、アニメ2期に三世より先行して登場した黒星も第2シリーズまでは完全に脇役扱いであり、アニメ公式サイトの登場人物紹介にも載っていなかった。
(サイトに先行して、データ放送の人物紹介には追加された。)
アニメ3期あらすじではアネットと六道乙女に並び紹介されており、後に黒星と共に準レギュラー入りを果たした。

最近の動向(ネタバレ注意)























第369話にて、ついに霊と意思疎通することに成功した。
魂子と黒星が、全く成長しないから正式な契約が出来ないと話しているところを聞いてしまい、黒星三世はその焦りからりんねに相談しに行く道中に幽霊と遭遇し気絶してしまう。
目が覚めた後、子猫の霊であることに気づいた彼は「猫又プラグ」という死神道具を使って自分と同じ半人半獣の姿に霊を変身させ、未練を聞くことが出来たのだった。
しかし、自分と同年代の異性の姿で霊は顕現したため、お調子者の彼は話し込むことに夢中になってしまい、りんね達が来るまで成仏させることは出来なかった。
また、その一件の直後には結局霊恐怖症が治っていないことも示された。


関連項目

魂子 黒星(境界のRINNE)

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