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龍神丸-黒闇-

りゅうじんまるこくあん

龍神丸-黒闇-は、メディアミックス作品『魔神英雄伝ワタル』に登場する己の闇に堕ちた龍神丸を指す。

CV:玄田哲章

概要

 悪意の塊『ドバズダー』に取り込まれる寸前に自爆した龍神丸は、生死も含め行方知れずだったが、『無想界山』第七の世界にある龍神池に修復された状態で静かに沈黙していた。

 だが、その精神はドバズダーによって汚染され、自責の念と後悔に加え、純粋に更なる力と、護るべき存在であるワタルを求め続けていた。それはボディだけでなく、操縦房と云える虹龍黄金像すら漆黒に染め上げ、デュアルアイも赤く、龍印も紫に輝く。

 その力は手加減しているとは言え、実力上位の邪虎丸夏鬼丸すら一蹴させる。しかし、その姿に異を唱えるワタルは残りの神部七龍神達と共に正気に取り戻さんと対峙し、龍魔神らと必殺技を次々と加える。この黒いボディは謂わばドバズダーによってコーティングされたモノであって強力な攻撃を加えれば簡単に砕け、割れた箇所から本来のボディカラーが露出される。最後は龍導口に七魂の剣を突き立てられた闇色の装甲は完全に破壊され、金龍の心は正気に戻り、一行の元へ戻った。

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魔神英雄伝ワタル_七魂の龍神丸

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