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地平の広がる世界で 人はまた<理>に縛られる

概要

2017年7月に開催されたイベント「ZERO CHRONICLE〜はじまりの罪〜」がこのたびアニメ化されることになった。このイベントはそれを記念し開催されたものである。

本イベントの時系列は「ZERO CHRONICLE」と、メインストーリーの舞台となっている現代の間に位置する。

あらすじ

光の王が引き起こした大崩壊によって、白と黒の世界は崩壊し、世界は、海が広がり無数の島が浮かぶ現在の形となった。
そのうちの一つ「アストラ島」では、『神獣エヌマ』の導きによって争っていた二つの部族の和解が成立し、様々な知識を授けられ繁栄が約束されていた。しかし、全てが導きによって決められ人の思考が存在しない世界を否定するべく集った反乱軍も存在した。
エヌマ軍と反乱軍、二つの勢力の争いは、やがて様々な真実を浮かび上がらせ、そして新たな信念を形作っていく。
──これは新たな、そして全ての、始まりの物語。

登場するキャラクター

反乱軍
主人公
闇の王と共に堕ち、記憶と力の殆どを失った闇の王子。最初は事態を見定めるために干渉を避けていたが、後に正式に反乱軍に加わる。
一時的に記憶の一部を取り戻し、最終決戦の後に全ての黒幕に渾身の一撃を放つも、力を使い果たして現在の赤髪に変化してしまい黒幕に連れ去られてしまった。
余談だが、イベントということもあって重要シーンではボイス付きで喋るも、普段は他の反乱軍メンバーにツッコまれるレベルで全く喋らない。散々議論されてきた無口な性格に変化した原因は記憶の喪失にあると見ていいのだろうか。

フィエゴ
反乱軍リーダーを務める槍使い。倒れていた主人公を発見した人物で、高いカリスマと慈愛の心を持つ理想的な上司であるのだが、時折怪しい一面を見せる。
その正体は……

レヴ
反乱軍メンバーの一人の斧使いで、あらゆる属性を操る原初の大精霊『アピス』の契約者。アピスを従えることができるほどの類稀なる量のソウルを宿す存在で、その影響で半ば不老不死に近いらしく、外見は少女だが最古参のメンバーの一人である。
なにかと主人公に世話を焼いてくれるが、喋らないのは勘弁してほしいらしい。

エヌマ軍
神獣エヌマ
グリフォンのような姿の獣。詳細は不明だが白と黒の王国、そしてその崩壊の原因を知っているらしく、またの名を<書物のごとき>エヌマ。
その膨大な知識を以って島の民を導き、原始的で素朴だった生活水準を一気に中世クラスまで押し上げた。反面、自らに逆らう者に関しては「ソウルごと消し去り循環から排除せよ」と、自分からソウルの循環による輪廻転生を説きながらあまりに非道なことも行う。フィエゴからは"民から思考を奪い偽りの平和を強要する魔獣"と呼ばれていた。が……?

ユベル
かつて島で争い、エヌマの導きで和解した二つの部族の片割れ、マニト族の族長。エヌマによって胎児の時から運命を決められ、闇の王子の姿と力を与えられた。その経緯から正式な族長とは認められていない面があり、エヌマの意向が届かなければおざなりな扱いを受けることも。
なお性格は闇の王子と異なり、子供たちに混じって缶蹴りを楽しむような親しみやすい少年そのもの。ちなみに反乱軍にいる主人公に対しては自分と似ていると感じ、後に鏡合わせで同じポーズを取ったりして面白がっていたものの、闇の王子本人とは気付いていない。
己を"可能性"と呼び、どんな時でも起こり得る全ての可能性を検討することを信条としており、頭がよく回るため、誰も思いつかない策を閃いて状況を打破することも。

ニエル
かつて島で争い、エヌマの導きで和解した二つの部族の片割れ、メナス族の族長。エヌマによって胎児の時から運命を決められ、光の王の姿と力を与えられた。その経緯から正式な族長とは認められていない面があり、エヌマの意向が届かなければおざなりな扱いを受けることも。
光の王とは違い一見クールで無愛想に見え、自他に対し興味が薄い印象を受けるが、根底にある深い慈愛は変わらず、メナスの子供たちに対しては内心で微笑んで見守っている。なおアホの子属性という以外な一面があり、物事を深く考えるのが苦手で、戦術や方針に関してはユベルに頼りがち。

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