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Idola

いどら

だからあたしが 何度でも滅ぼしてあげる
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Idola

  1. ラテン語で「偶像」を意味する言葉。英語の"idol"(アイドル)の語源。
  2. BEMANIシリーズ収録のボーカロイドオリジナル曲。本稿で解説
  3. ファンタシースターオンラインシリーズのダークファルス戦闘楽曲の多くに付けられるタイトル("IDOLA"と表記)。

もしかして:iDOLLA(読みが全く同じのボカロ曲)

2.の概要


だからあたしが 何度でも滅ぼしてあげる

Idola(イドラ)とは、iconoclasm(wac+djTAKA)制作のボーカロイドGUMIオリジナル曲。wacPのボカロ処女作となる。
作詞・作曲はwacPことwac氏、リズムメイクを顎PことdjTAKA氏が担当し、ギターとベースを大日本鉄倶楽部のあさき氏と96氏、イラストを伍猫氏、動画をyunve氏が担当。


BEMANIシリーズ合同イベント「GUMI 5th Anniversary party Presented by BEMANI」で登場した隠し曲。
このイベントは、2014年6月26日にインターネット社製のVOCALOID「メグッポイド(キャラクター名:GUMI)」の発売5周年を記念し、KONAMIとの協賛企画で行われたもの。
書きおろし曲としてLast Note.氏の「幻想系世界修復少女」、cosMo@暴走P氏の「バンブーソード・ガール」が配信されることが事前に発表されていたが、開催前日のBEMANI生放送(仮)にてこの楽曲の収録が突如発表された。

KONAMI社員制作によるボーカロイド使用曲で、BEMANIシリーズではIIDX 16 EMPRESSの「鉄甲乙女-under the steel-」(Prima+ALT歌唱)以来となる。
BEMANIシリーズでは村井聖夜によって別の技術の合成音声であるALTの曲がいくつか発表されていたものの、ボーカロイド使用曲はほぼ全て外部版権曲であり、大々的にボカロ使用を謳ったKONAMI内製のボカロ曲は初となる。
製作者インタビューではwacが「遅ればせながらボカロPデビューしました。どうも、wacです。wacPです。」と答えている。

インタビューにてwacPが
折角なので他のボーカリストでは絶対できないようなことしたいなと思ってましたけど
自分がやろうと思うことなんて既にやりつくされてますので
ただただ自分なりのボカロの世界へのアンサーというか
そういう意味での総決算的な曲を目指しました。BPMもひとつづつじんわり上がってます。
と答えており、その通りBPMが201と中途半端な数値になっている。
この意味深な数値設定がとある曲へのアンサーになっているという噂もある。

解禁条件

この曲の解禁条件は機種によって異なり、ポップンのように1プレーのみで簡単に解禁できるものから、jubeatのように何日も掛けて長い道のりが必要なものまで様々。
詳細はBEMANIWiki2ndニコニコ大百科などを参照。

関連タグ

wac djTAKA GUMI

凛として咲く花の如く FLOWER 複数機種収録つながり。前者は稼働中のBEMANI全機種に収録され、後者は他社作品にも収録、2015年には待望のBeatStream入りを果たす。

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