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SEエックス

せえっくす

634氏の動画シリーズ「ゼERO」に登場するエックスの別名。というかこの世界ではこの名前が本名。
目次 [非表示]

概要だと…何を言っている!?

ゼEROシリーズのもう一人の主人公。ゼロと同じく、やたらと女性に手を出す。

"ファイナルストライク"、"ファイナルセックス"なる謎の必殺技を多数有するほか、

「決戦ゼERO」にて、音波兵器"ユルサナイザー"と呼ばれる特殊武器も入手したらしい。


誕生についてはマライト博士による洗脳とユーミアによる改造の2説がある。いずれにせよ、最初は普通のエックスであり、まともな思考を持っていたということがいえる。


"にとり計画"や"勃起計画"といった得体のしれないプロジェクトも多数抱え込んでいるらしく、「計画を妨害する気か」と他人に言いがかりをつけることが度々ある。ただ、Nitori sunriseにてにとり計画あるものが実現した。その際「TNTN臭い」と罵られ、ショックを受けてしまった。

脈絡無く「ふざけるな!」と激昂することが多い。何かしら理由があって怒る事もあるが、大抵自分の事を棚に上げているので説得力がほとんどない。

また、ゼEROやイグッ!リードの叫び声が凄まじいのでその影に隠れがちのようだが、彼も「DOOOOOOOOOOOOOO!!!!」や「AHHHHHHHHHHHH!!!!」といった断末魔に近い叫び声の持ち主でもある。

女性キャラに言い寄ったりした際にぞんざいに扱われ続けると「うおおおおおおお!!!!」と悲鳴にも似た声で泣き叫ぶ。


その他性癖などについて

状況に合わせてロリコンになったりロリコンではなくなったりする都合の良い嗜好を持つ。これが災いして幼女型レプリロイドのアルエットに殺害された事もある。

実はみさおにも目を付けており、彼女にアタックする時は高々とロリコンを自称する。しかしみさおはVAVAに首ったけなので告白する前から振られるという恥ずかしい結末を迎えている。


エックス最大の特性のはずである苦悩回路が他のレプリロイドにもあるため、苦悩が全く目立ってない。しかも、意志がとてつもなく弱く、簡単な洗脳攻撃でも即堕ち2コマシリーズも真っ青なスピードで染まる。最近では自身が用意したオカズで勝手に自滅するパターンもできた。

時には二人同時に洗脳攻撃をされて、それぞれが支持する女性の間を身の毛もよだつような恐ろしいスピードで往復した挙句、大爆発することも。

その為か、ほのぼのバトルを筆頭とする嫁論争ではひっぱりダコになる光景がよく見られる。

(が、多数決の票稼ぎというよりはただおもちゃにされている感が強い)

このようにあらゆる属性を有している為、設定上最強のレプリロイドである。しかし早漏のようだ。

女性に縁があるVAVAに対しても、愛憎が入り混じった倒錯した感情を抱いているらしく、

VAVAに言い寄る女性の群れに混じって彼に襲いかかったかと思えば、"ファイナルストライク"なる卑劣極まりない連携攻撃で傷付けてくることもある。

「新ボッ起動性器ロックマンSEエックス OP」での発言から、自らイレギュラーだと自覚している模様。

近年では新しい素材が現れたからか「誰だてめえええええ!!!!」といった暴言も発するようになった。


ヤンデレメンヘラの女性に好かれやすく、よく絡まれたり撃たれたり刺されたりして「やめろおおおおおおお!!!!!」「AHHHHHHHHHHHH!!!!」と泣き叫んでいる。なおSEエックス自身も潜在的にヤンデレ・メンヘラ気質であり、ゼEROやシグマに対して矛先を向ける事がある。


シグマ隊長によると彼はかつてはパイパン派であり、前までは生えていると「毛がボーボーDAAAAAAA!!」と号泣してショック死していた。しかし最近では逆にボーボーの方が興奮する様になった模様。


ゼEROの主な(イ)レギュラー3人との関係

動画によく登場するゼEROやシグマ隊長、VAVAとはゼERO投稿当初からの長い付き合いであり、

これはSEエックスだけでなく他の3人にも該当するが、0721のオカズや嫁候補をかけてバトルしたり、

「スカトロ」と言いながらケツから出したアイスクリーム(チョコ味)やカレーなどを食べる(美味い・マズいの判定がある)、

「ホモDAAAAAA!!!」と言いながらお互い仲良くキスしたかと思えば「バカジャネーノ⁉︎」「キモクナーイ⁉︎」などと罵りキス相手をブン殴ったりなどしている。そして何故か男達でキスしている時はヤンデレ・メンヘラ女性陣に見逃される傾向にある。


ただその中でもゼEROとは原作の如くイチャイチャしており、上記とは逆に殴り合いの喧嘩の後にキスで和解して解決したり、浮気した際には「オレトイウモノガアリナガラー!」と言いながらヤンデレ化するなど非常に仲の良い様子を見せている。但しどちらかと言えばカップルというよりかはウザ絡みをし合う親友の様な距離感に近い。


シグマ隊長とは上司と部下の関係だが、SEエックスからの扱いが非常に軽くシグマをよく罵倒したり殴ったりしており、その度にシグマが泣いたり後述のマゾバリアで喜んだりしている。


VAVAとは昔と比べ距離は縮んだがやはり愛憎入り混じった感情を抱いており、みさおがVAVAにドン引きした際にはSEエックスが「ザマーミロ!」と煽ったり、反対にVAVA側もSEエックスが一人の際に「女一人落とせないのか?お笑いだなぁ!」と煽りに来るなど、悪友の様な関係にある。


特殊武器見せつけるしかないんだ…


マゾバリアー(マゾバリア)について

最近では「マゾバリアー」なる特殊武器を会得し、頻繁に使用している。

これは肉体的、精神的ダメージを負った際に、後出しでマゾ宣言する事により全てのダメージを無かったことにするという

仮に本家ロックマンXに搭載されれば正にチートクラスの性能を持つ特殊武器である。

SEエックスに続き、マゾバリアを習得したレプリエロイドは日々その数を増やし続けている。何なら人間の博士達までもマゾバリアを習得している。

これにより、今までは為す術もなくヤられていたヤンデレキャラによる制裁や、オカズ候補の女性からの罵倒などにもある程度対処可能になった。

但し本気の嫌悪急所の狙い撃ち(被害者はほぼシグマ)などは無効化できない上に、そもそも普通の罵倒・制裁に対しても場合によっては発動せずにそのまま死ぬなど肝心な時に役に立たないケースも多く、非常にクセの強い特殊武器となっている。


アルティメットアナル!ミロヨミロヨ

「EROうさぎですよ?」では、お尻の上に王冠を乗せ視聴者に見せつけて発動する謎の新技「アルティメットアナル」を披露。

曰く世界にEROを与えるお尻の神様とのことで、発動して動画を盛り上げるが技の効果はよく分かっておらず、ゼERO視聴者からはアルアナという略称が定着している。

大量に分身したり「ミロヨミロヨ」「見せつけるしかないんだ…」と言いながら発動する事もあり、更にファイナルアナルやエレクトリックアナルといった派生技の存在も確認されている。

その他、普通のアナル(普通のアナルとは?)を動画の合間合間に挟んだり、何故か唐突に意味もなく空中に浮きたがるようになった。アナルを挟むのは句読点の様なものというコメントでの指摘も存在するが真相は分かっていない。


また「アナル」や「世界の自然が再生される理由」での説明によると、

アナルによって生命が誕生。アナルが地球の環境を管理し自然を再生させており、もし疲弊し力がなくなった場合は供物を捧げることにより機能回復する(アルアナはその代表格?)とのことだが、他の動画にも反映されているかは不明。


マミさんDE☆BU

最近の彼は、ゼEROシリーズでは最強のヤンデレとなりつつある巴マミとのドロドロとした関係が続いている。彼女との出逢いは「シグマ隊長のお説教」でノリで彼女を「デブ」と罵って殺されかけたため「おっぱいおっぱい」言って褒めていたがまた「デブ」と口を滑らせた結果射殺された。

 その後「褒めないと殺される…」にて早速射殺されかけたSEエックスは「おっぱいおっぱい」と彼女を褒めたが口を滑らせて(略

 しかし彼女のおっぱいは素晴らしく、ティロ・フィナーレ(性)によって感じていた。結果的にこれでSEエックスとマミさんは交際し始めたようなものである。



ここまではよかった…

思い出していただけないだろうか。某全身火器のレプリロイド某八重歯女子との関係がどうなっているかを…


その後ほのぼのレプリロイド?第九話で前から推していたにとりのことを推すたびにマミさんが彼に銃口を向ける始末になり、「好きだから意地悪をしちゃうんだ」といったはいいものの、本能の赴くままに発動するはずのファイナルストライクを無理してがんばったり、キスで涙を流してしまうなど完全に後悔していた。

以降も彼女から必死に逃げては射殺されるか逆ファイナルストライクされる始末。ついにゼEROにまで「助けて」と頼み込んだが相手が悪すぎて火に油を注ぐ結果となってしまった。

 VAKAップルとの違いは完全にSEエックスがマミさんから逃げようとするところだろうか。VAVAはその日の気分で偏るものの基本的に好きな者には平等に愛を注ぐタイプなのでみさおの事を嫌うわけでもなく彼女から逃げることもしない。そのあたり、付き合い方が悪いのがSEエックスとマミさんの関係を余計にこじらせていると思われる。彼女から逃げられる日は来るのだろうか…



それはきっかけにできるかなって

しかし共演を重ねるにつれ徐々に関係性が変化していき、

最初は逃げ回っていたSEエックスも強気に出る様になりバスターで返り討ちにする、「ほのぼのレプリロイド第十話」ではひとりぼっちになってしまい落ち込むマミさんを「俺がいるよ!」と励まし自らファイナルストライク&キス(涙を流さない)を望んだりと、パワーバランスが均衡していく。


…しかし「イニシエのミズハス」でマミさんは、中の人が同じキャラ群の中で唯一レプリエロイド達に見向きもされず、絶望して魔女(Xシリーズでいうイレギュラー)と化してしまう。もはや今後の動画出演は絶望的か、とそこへ…



「マミさん!」


「俺がいるよ❤️」


「好きだ❤️」



直前まで右上で泣いていた筈のSEエックスによるおべんとうフェイスでの咄嗟の告白で、一度は諦めや終わりに手を伸ばしたマミさんは、運命に逆らい魔女から元の魔法少女へ戻るという原作からは考えられない程の快挙をやってのける。

もう何も恐くない。飛び立てばいつかは見えてくる。悲観せずにやれることをやればいい。負けない愛は彼女達の胸にも、しっかりと存在していたのだ。

DE☆BUだけど。(ついでに復活早々のマミさんによるメンヘラ発言によって、SEエックスは白目を剥き顔が青ざめてしまった…)



愛されもっと愛し合い、そして君は強くなる

お互いの戦闘力が拮抗したのか、或いは上記の出来事がターニングポイントとなったのかは分からないが、年を重ねるにつれマミさんのヤンデレ・メンヘラ度合いは徐々に鳴りを潜めていき、最近では基本的にマミさんは怒らせる様なことをしなければ、SEエックスやレプリエロイド達とも裏表のない笑顔で接するかわいい女の子に落ち着いてきている。


…しかし相変わらずSEエックスやゼERO達からはオカズとしてイマイチらしく、(ただストンコングからは非常に好かれている模様)出てくる度に選ばれず「死ぬしかないじゃない!」「この虫ケラァ!」「ゴミがぁ!」などとキレ散らかしている。

まぁつまりはほぼ毎回「怒らせる様なこと」をされており、他の金髪ロリor巨乳枠のキャラと比べてかなり不当な扱いを受けている。


SEエックスもこっちはこっちで彼女に会う度に「(お前は) DE☆BU」「勃たない!(或いは無言でTNTN縮小)」「バカジャネーノ⁉︎」などと罵っている。

こんな杜撰な対応をしている為か、SEエックスが全く悪くない&何も言ってない状況でもマミさんに八つ当たりされてしまう事も。

場合によってはそのまま殴り合いの喧嘩に発展してしまうのだが、なんとその数秒後に2人はキスで和解。(お互い頬を染めて乗り気。「色々なかわいいアニメキャラを金髪にしてみた」や「ぼくマラキュラくん BOSS」などが代表例)


マミさんもSEエックスも本気で嫌っている訳ではないらしく、「着床おかず」ではSEエックスが「お前の事がムカつくんだよ!」「嫌いなんDA…」と言った結果、マミさんが喋らなくなる程傷ついて泣いてしまった。お前は最低!(byジェネマラル)

SEエックスも偶に「かわいい❤️」「おっぱいおっぱい❤️」と彼女の登場に素直に喜んだり(その場合はなぜかマミさん側の機嫌が悪く罵られて凹んでしまう事が多いが…)、

とある年のバレンタインには女性陣の中でも穏便な対応を取るマミさんにSEエックスも唯一本音で話す(=罵ってマミさんにキレられる)など、なんだかんだで夫婦仲は悪くない。

むしろゼERO世界のカップルの中では相互理解・意思疎通が割とできている方であり、かつては一方通行でドロドロとした関係だったとは思えない程の、VAKAップルにも引けを取らないゼERO屈指の名物夫婦へと変化した。今ではすっかりSEエックスの正妻ポジが板に付いている。


毒気が抜けかわいらしくなった事でゼERO視聴者からも昔以上に好かれる様になり、ゼEROスレでは深夜に彼女の「夜更かしは美容の天敵なんだけどなぁ〜」という台詞の書き込みに対して「お前はDE☆BUだ」などと返す習慣が生まれる(更に「夜更かしは〜」の台詞はスレタイにもなった)、

動画のコメントでも苦労人として同情される、マミさんを応援したり純粋にかわいいと褒めるコメや、SEエックスとの関係が「熟年夫婦」と称される、上述の殴り合いが「夫婦喧嘩」「夫婦漫才」として扱われるなど、ラブラブのVAKAップルとはまた違った形の理想の夫婦として愛されている。


なお、かつてのマミさんの様なSEエックスに対するヤンデレ・メンヘラポジは近年は主に彼女が担っており、結局SEエックスの心労は絶えない。

むしろ今のマミさんは年々ヤバさが増しているゼERO女性陣の中では比較的常識人で癒し枠まである。SEエックスよ、少しはみ出しても構わないから君はマミの為に我武者羅になれ…


マミさんと絡むのは櫻井エックスこと後述の"新エックス"が殆どであり、森久保エックスこと旧エックスとの絡みは少ない。旧エックスはマミさんのDEBU扱いを快く思っていない模様だが…


ファイナルストラアアアアイク!!

彼を語る上で欠かせないのが上記したファイナルストライクという技である。所謂ブリッジをしながらの騎乗位なのだが、その独特且つ不気味な体位で高速ピストンするエックスの姿はすごく印象に残る。

また、洗脳技として「萌え萌えストライク」、相手の身体を萌

えキャラに変えてしまう「ロリコンフィンガー」といった技も持つ。

マミさん等に強要されてこれを実行せざるを得ない状態の時は「逆ファイナルストライク」と称されている。いわゆる逆レイプであり、この状況に陥ったSEエックスは「やめろおおおおお!!!!」と叫びながらも結局は快楽に負けて腰を振りまくる。


派生

"新エックス"と"旧エックス"の2体の個体が存在し、前者は櫻井孝宏、後者は森久保祥太郎の声色を持つ。

当然のことながら、どちらも全く同じ外見をしている上に、前者は後者の声色を真似する能力を持っているため、非常に見分けが付きにくい。性格としては旧エックスの方が若干良識があるらしい。

また、コピーSEエックスも登場した。声の調子と風貌からかっこよく感じるが、自分のTNTNを見せつけたがる等結局EROだった。





関連タグの可能性…?

ゼERO ユルサナイザー ファイナルストライク画像

こいつで抜かないでください こいつでは無理でした


外部リンクだって!?イレギュラーDA!

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