スターニンジャー
すたーにんじゃー
概要
「彩の星!」
ニンニンジャーの追加戦士。カラーはゴールド(キニンジャーとの差別化のためサブカラーに青が使われている)。
変身時の掛け声は「シュリケンチェンジ」。
頭部は星(☆)を模しており、上部はウエスタンハットのような形状になっている。
活躍
8話に初登場。シュリケンジンが妖怪ネコマタを倒すところをオトモ忍に乗りながら観察していた。
続く9話では冒頭で妖怪(※超全集では妖怪オオグモと称されている)を撃破。その後巨大化した妖怪イッタンモメンに苦戦するニンニンジャーにオトモ忍ロデオマルに乗って助太刀しバイソンキングでイッタンモメンを倒した。
スターニンジャー超絶
「シェギナベイベにやってやるぜ!」
27話で初登場。超絶勝負チェンジャーを用いて変身した強化形態。姿はアカニンジャー超絶とほぼ同じで、通常のスーツの上にジョウ忍カッチュウを装着している。
元々22話でキンジは八雲と共に獅子王に力を認められていたため、変身自体は可能だった。
「人間の武器は効かない」という特性のために傷一つつけられなかったオオカミオトコを倒すため、十六夜九衛門がキンジに注入しようとした「妖怪の力」とはまた別の、獅子王の力である「精霊の力」を引き出すことの出来るこの姿になって、見事撃破に成功。戦闘時はスターソードガンと八雲から渡された忍者一番刀との二刀流で戦った。必殺技は「超絶スター忍烈斬」。
この状態のキンジはとにかくテンションが高い。凪には「(姿だけじゃなく)キャラまで変わっちゃった」、風花には「ノリまで超絶になっちゃってる」と言われたほどである。
スーパースターニンジャー
「単なるパワーアップじゃございやせん!」
「スーパー!スターニンジャ―でございやす!」
36話で初登場。敵の策略により妖怪化しかけていたが、精神的に成長した事で妖怪化を防ぐと同時に妖力の制御にも成功したキンジ。そうして得た力を利用した2つ目にして彼専用の強化形態である。成長に伴い妖刀浦鮫も忍タリティよって『忍者激熱刀』に変化している。
胸のプロテクターの配色が黒地に金の模様から、金色と赤の模様に変化。更にその下にメキシカンポンチョのようなマントが付いている。必殺技は「激熱ライトニングスーパースター」と「激熱ウイニングスーパースター」。
専用アイテム
その名の通りハンバーガーを模した携帯電話型アイテム。
忍シュリケンをセットして「変化の術」と「召喚の術」を発動させる。
妖怪の探知やカメラの機能も付いている。
バーガーモチーフだからなのか待機音は某チェーン店のポテトの音そっくり。
エレキギターを模した専用武器。変身前からギターケースに入れて持ち歩いている。
変形はせず、持ち方を変えることで銃と剣の機能を即座に使い分ける。
銃として使うときはさながら機関銃の様に乱射しまくる。
巨大ロボ操縦時の必殺技発動キーも兼ねている。
元は妖刀浦鮫だった物が変化した武器。
所持忍シュリケン
- 変化忍シュリケン(スターニンジャーシュリケン)
変身に使用する忍シュリケンで、書かれている文字は「星」。
ブレードはスターの名の通り初期メンバーより一辺多い五芒星。
- 風雷忍シュリケン
初期メンバーの五トン忍シュリケンに相当するエレメントを操る忍シュリケン。
使える技は風の術と雷の術の二つのみだが、どちらもかなり強力で必殺攻撃も可能。
- オトモ忍シュリケン(ロデオマル)
ロデオマルとバイソンキングバギーを召喚するオトモ忍シュリケンで、書かれている文字は「牛」。メインカラーもロデオマルの水色ではなくバイソンの茶色。
呼び出した後に「バイソンチェンジ」の掛け声と共に操作することでバイソンキングへ合体(変形?)させる。
余談
初登場が8話というのは6人目の戦士としては最速の登場であり後の追加戦士の登場ポジションは5年後に登場したゾックス・ゴールドツイカー/ツーカイザーが8話前の次回予告のため記録更新を果たしている。
追加戦士はレッドとダブルセンターで並ぶのがデフォルトな作品が多いが、スターニンジャーは通常向かって右端に並んでいる。