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デスザラスの編集履歴

2022/02/23 23:30:17 版

編集者:塩田多弾砲

編集内容:文章を一部追記。

概要

CV:青野武

破壊大帝を名乗るデストロン軍団の支配者で、ドラゴン型ロボットに変形する。

ブレストフォースの一人だが、ブレストを一つしか持たない他とは異なりタイガーイーグルの2つを持つ。

武器は、万能銃デステーラー。

銃身の下部に棘付き鉄球が付いている(ただし、玩具に付属している銃は、銃身と鉄球が一体成型されており、振り回す事は出来ない)。

破壊大帝を自称するだけあって戦闘力は高く、蛮刀も愛用してスターセイバーと激闘を繰り広げる。目的のためなら部下を切り捨てることも厭わない冷徹な性格。金属生命破壊砲でゴッドジンライを再起不能に追いやり、エネルギー奪取をサイバトロンに静観させるための分散ミサイルで惨たらしい被害を出した。

レオザックの反逆を見抜いて服従を誓わせる一方、部下達の働きを評価するなどの面もある。これまでのデストロンの指導者たるガルバトロンメガザラックデビルZの轍(幾つもの意味で狂った計画、地球爆破、地球人全滅後のデストロン帝国の構築)を踏まないよう地球に固執しないなど、見識が広い。

スターセイバーや己と敵対する存在(地球人含む)を嫌っているが、何故か子供は可愛がるという設定がある。

コミカライズではスターセイバーの幼馴染みであり、終盤妻帯者である事も判明、一族の生存権を守るために悪事を重ね戦い続けていた様である。子供好きの設定も活かされ、北風ソロン少年を大事にする。彼の前で誇りを持って戦いに臨むことを示す描写もあった。これらのために漫画版で活躍する彼を信奉する読者が多い。

玩具は後に仕様変更され、伝説の勇者ダ・ガーンレッドガイストとして発売される。

IDW

センシティブな作品

後年にIDW社から刊行されたアメコミMore than meets the eye』にも登場している。

スターセイバーといい、オーバーロードといい、和製TF出身がとんでもない性格で描かれたIDWコミックでは珍しく、比較的まともな性格。

戦時中に生まれたトランスフォーマーで、比較的高い地位に上り詰めるも、戦争が長引くにつれてメガトロンが部下たちを捨て駒として使い捨てにする様に愛想をつかし、自分を支持する部下たちを多数引き連れ(ほとんどがアニメ版の部下と同じ)、ディセプティコンと決別した。この一件でDJDの処刑対象となってしまい、多くの部下がDJDによって殺害されることとなった。

戦後、突如自分たちのアジトにDJDが訪れたことで、今までの復讐としてターンを殺害しようとするも、ターンの演説と仲間を捨て駒にしない精神に感服し、共にメガトロンを倒しディセプティコンを立て直そうと目論んだ。

その後ネクロボットの惑星で、ゲッタウェイの裏切りに遭ったメガトロンやロディマスたちロストライト号のクルーと死闘を繰り広げるが、次第にメガトロンへの復讐に執着して仲間たちを捨て駒にしていくDJD達に不満を抱き始め、そこにリワインドスワーブが起動させた「良心」を刺激する精神兵器により部下たちの多くが犠牲になったことに激しく後悔するようになる。そして同じくターン達に失望していたニッケルの助言を受け、DJDを見限り全隊を率いて撤退した。

無茶な変形

尻を起こし、脚を肩の位置に移動しながら翼を反転させる…めっちゃ翼に負荷がかかる変形である。

翼の基部にいろんな箇所と腕力が触れすぎるので、前情報を知らないと簡単に折ってしまう造りだった。接続部が一か所しかないのも、長腕をつなぐ金属パーツが硬いのも、脆い原因である。

これなら新規設計など最初からせず、脚の変形が似てるダブルクロス/Twinfernoを大型化する方針で行って欲しかったもの。

特に1992年のレッドガイスト!『主役に大きさを合わせたい』という思いは

タカラにも少なからずあった(で、なければ勇者シリーズンコックなど5体も再販しない)ようで、

寧ろそんな思いが無ければ、ダブルクロスでもスナップドラゴンでも、『小金持ち感』のあるTFを選べたはずだが…。

やれ勇者はその後、心折れてなお権利問題で散々モメることになる。なので、

あの時魔竜王ドルガをリデコ(昇降機削除、拳の5mm化、武器増設、尻尾の可動化)するのが

もっとも賢明…だったとして、ドルガはリデコできないほど売れなかったのだろうか…?

デスザラスの編集履歴

2022/02/23 23:30:17 版

編集者:塩田多弾砲

編集内容:文章を一部追記。