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しかも脳波コントロールできる

しかものうはこんとろーるできる

機動戦士ガンダムF91の変態k・・・登場人物であるカロッゾ・ロナの台詞。
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しかも概要を説明できる

ラフレシアのテンタクラーロッドで、娘のセシリーが乗るビギナ・ギナを捉えた時の鉄仮面の台詞。
捕まえた後、自ら宇宙空間に飛び出し、ビギナ・ギナのコックピットハッチを素手でこじ開けた(ラフレシアのロッドで少し脆くしてある)後にこの台詞を吐いた。

愛機自慢と誤解されやすいが、カロッゾ(鉄仮面)の節々に垣間見える劣等感を考えるとそうではないことがわかる。
単純に台詞を見ても、この後に続く台詞を鑑みるに、どちらかと言うとラフレシアがスゴイと言いたいというよりは「こんなすごいマシーンを扱う私はスゴイ人間だ」ということを顕示したい欲に満ちた台詞であると言える。

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カロッゾ「フハハハ…怖かろう!!」

セシリー「ああ!?」

カロッゾ、生身でビギナ・ギナに飛びつき、コックピットをこじ開ける。

カロッゾ「しかも脳波コントロールできる!

カロッゾ、セシリーの腕を掴んで宇宙空間に引きずり出す。

セシリー「ああっ……ああっ!」

カロッゾ「しかも手足を使わずにコントロールできるこのマシーンを使う私を

      ナディアと同じように見下すとは!

      つくづく女というものは、御し難いな!」

セシリー「そうさせたのは、仮面をはずせないあなたでしょう!」

カロッゾ「まだ言うか!!!」


しかもこのように文字に起こせば「怖かろう、しかも…できる!」という文だと理解できる。
しかし実際に音声で聞くと、この「怖かろう」から「しかも…」まで結構な間(十数秒)があり、その間にはセシリーがコクピットをこじ開けられ叫びを上げる長いシーンが挿入されているため、分離した言葉にも感じる。
しかも「脳波コントロール…」から「手足を使わず…」まではそれほど間を置かず発言していることが、この分離感に拍車をかけている。

台詞が分離しているので、「しかも私は……」という言葉にするか、「しかも」を入れない方が、しっくりくるような気もするシーンではあるが……しかもこのセリフは意外と汎用性が高い!
所謂富野節というのは、こういった激しい戦闘の中に出る突拍子のない台詞を繰り出していくものであり、これもまたその代表例であると言える。





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怪人 変態 サイボーグ 強化人間 ヘタレ 鉄仮面 ふはは怖かろう 富野節

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