ピクシブ百科事典

ひろみちこ

ひろみちこ

テレビ朝日系列の医療ドラマ『Doctor-X』の大門未知子×城之内博美の百合カップリング。
目次[非表示]

概要

劇中に登場するフリーランス医たちの派遣会社『神原名医紹介所』に所属する外科医・大門未知子(演:米倉涼子)と、麻酔科医でシングルマザー・城之内博美(演:内田有紀)の百合カップリング。
基本的に他人に興味のない未知子が1期の派遣先でその腕の良さから名前を即座に憶え、指名していた麻酔科医が博美であり、一方の博美は彼女の自由さに振り回されながらも未知子の確かな技術とその信念を認めて困難な手術にともに臨んでいった。2期で紹介所の同僚となってからは公私ともに信頼する相棒へと昇格し、同ドラマのカップリングの中でも早い段階から人気があった。pixivでのイラスト、小説検索件数共にトップであることのほか、公式でもこの二人は『お互いに心が通じ合っている』とされてること、またそれぞれの中の人が同じ年(作中は未知子が年上)で仲良しと報道、DVD映像特典での微笑ましい様子などもその一因と思われる。

以下1~4期までのネタバレを含む

第1期の時点では博美は帝都医科大学の医局に所属していたが、当時から他の医局員たちとは一線を画す、力関係を無視した毒舌が目立つなど、医局員でありながらも考え方は未知子に近いものがあった。腕に関しては互いに当初から全幅の信頼を置いており、お互いに相手の考えてることを先読みしている描写があるなど抜群の連携を誇るものの、あくまで当時は仕事仲間的な認識であり、最終話で博美が名古屋へ異動の辞令が下された際に未知子が彼女を紹介所に誘ったときも、一旦は断っている。しかしその話のラストで紹介所所長の神原晶(演:岸部一徳)から勧誘を受けた際に、医局を辞めて紹介所と契約することを明らかにした。

第2期からは博美も紹介所の一員となり、毎回お馴染みの麻雀シーンは勿論、未知子と共に卓球(3期7話)や銭湯(4期3話)に行くなどプライベートでも信頼関係を深めていく。その一方で本業の方でも、多臓器体外摘出腫瘍切除という超難関オペに未知子の周囲が(晶含め)揃って反対する中で博美だけが「まだ私は降りてないよ、麻酔科医として。」と励ます(2期最終話)、博美が他の医師のオペ後にトラブルが発覚した際、真っ先に未知子に相談する(2期5話)など変わらぬ信頼関係を保っている事が伺える。

第3期の時点では互いに相棒と呼べるほどの信頼関係を持っており、未知子が執刀するオペにはほぼ必ず博美が麻酔に入っている。最終話では神原の手術の際、大量出血にパニックになった未知子を博美が叱咤激励したり、SPで未知子が暴漢の襲撃で右手を骨折し、失踪した際にも博美は心ここにあらずの様子で彼女の身を案じていた。

第4期10話で未知子が心臓疾患を抱えた妊婦と胎児のWオペを執刀した際も博美は麻酔に入っていたが、膵臓癌を悪化させていた博美は術中に痛みが悪化したことから胎児心拍の異常を見落としてしまい、この事が引鉄になってオペがあわば失敗という事態に直面する。術後、未知子はそのミスを責め立てて博美の隠し事を打ち明けさせようとするが、自身の癌は根治不能と分かっていた博美は非難を甘んじて受け入れ、高額の給与でヘッドハンティングを受けていた上海の病院に行くと表明する。ところが、紹介所を出た博美の痛みが限界に達し、彼女は追いかけてきた未知子の目の前で倒れてしまった。
未知子はIREナイフを用いての切除を試みるも、博美の身体が持たなくなったため、一旦はやむなく腫瘍を取り切れないままインオペにする。しかしその試みは決して無駄ではなく、後日検査を行った結果腫瘍が縮小、癌がダウンステージングしオペ適応な状態まで改善する。第三分院時代からの付き合いである加地や原、博美を誘惑したものの空振りに終わった世界の北野らのサポートもあり、無事難手術は成功。まさに奇跡的に博美は一命を取り留めた。

関連イラスト

ひろみちこ推しありがとうございます
HIROMICHIKO
Merry Christmas



関連タグ

Doctor-X
ドクターX:↑の表記ゆれ
百合

関連記事

親記事

Doctor-X どくたーえっくす

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「ひろみちこ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 610035

コメント