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へっぽこーず

へっぽこーず

富士見ドラゴンブックから刊行されている、TRPG『ソード・ワールド』の公式リプレイ集で誕生したパーティーのうちの1つの通称。
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「新ソード・ワールドRPGリプレイ集」

グループSNE制作のTRPG「ソード・ワールド」のリプレイ集(プレイ内容を誌面に書き起こしたもの)の第6世代に当たる。
前作から3年強の時間が経過している(同時並行していた外伝的作品、サプリメント「名探偵デュダ」シリーズのリプレイを除く)事から「新」がタイトルにつけられ、雰囲気を一新した。GM(ゲームマスター、シナリオの進行役)もそれまでの練達したグループSNEメンバーから、TRPG初級者の秋田みやびを採用して、新たなユーザー層の取り込みを図った(と、第1巻『進め!未来の大英雄』の冒頭で秋田みやび自身が言っているのだが、その後書きでは「ソード・ワールドTRPG」のGGM(グランドゲームマスター、TRPGシステムの制作・管理責任者)の1人である清松みゆきがこれを否定するような発言をしている為、真偽は曖昧である)。

へっぽこーずとはこのTRPGに参加したメインPC(プレイヤーキャラクター)パーティーのことを差す。これはゲーム参加者・執筆陣・読者の間で使用される名称で、このPCを登場させた小説(ソード・ワールド ノベル)のタイトルにも使用されているが、キャラクター達自身がそう名乗ったり、(作品世界の中で)周囲からそう呼ばれたりしているわけではない。

もっともへっぽこと言っても、後述するとおり怪力少女イリーナや老獪(?)なガルガドの存在によりパーティー全体ではあえて言うほどへっぽこではない(ダイスの目次第でありえない失敗があるのは「ソード・ワールドTRPG」のようなダイスをロール判定の基本としたTRPGでは良くあることで、公式リプレイでも第1弾スチャラカ冒険隊からの伝統である)。
というより、数値だけでいえばかなりの高性能パーティである(後に『イリーナがいるから多少無茶な敵も出せた』とも言っている)。
実際にへっぽこといわれる所以はGMにあるのではないかという説もある(秋田みやび先生ごめんなさい)。

リプレイ用セッションは2001年から開始され、当初単行本3巻で終了の予定が「ソード・ワールドTRPGリプレイ集」としては久々のヒットとなった為延長され9巻、さらに9巻分セッション中のハプニングからさらに1巻延長され全10巻分で2004年に終了した。この『最終回間際の大ハプニングで延長戦』は後のリプレイ作品でもしばしば言及される一種の伝説となっている。
しかし人間くさく親しみやすいキャラクターと、浜田よしかづによる愛らしいキャライラストから根強く人気を繋ぎ、長編小説やコミック版、ドラマCDなど、TRPG公式リプレイ由来としては以来の広範の展開を見せ、2007年頃までこれらの新規出版が続けられた。

現在でも人気・知名度は割合と高いが、グループSNEと富士見書房の主軸が「ソード・ワールドRPG」から、名前こそ継いでいるもののキャラクター及び世界観に互換性のない「ソードワールド2.0」に移行した為、長編小説やコミック版の刊行などは事実上打ち切られている。

作中の舞台、時間軸について

本セッションの舞台、時間軸は『魔法戦士リウイ』とラップしている。実名は避けられているが、たびたびリウイのパーティーとニアミスしている。また、『リウイ』の物語の方が本シリーズとの兼ね合いで初期プロットの変更を受けた部分もある。

へっぽこーず

イリーナ・フォウリー

『汝は邪悪なり!』

猛女様


ファリスの神官戦士。PCとしては筋力値24のソード・ワールド世界首位タイ(のち25に成長し、単独首位となった)を誇る「ファリスの猛女」。他にも「鉄塊娘」「重戦車」「モビルスーツ」などと呼ばれている。
しかしその実態は若干16歳、外見は年齢からしてもさらに小柄な、可憐な少女。八重歯がチャームポイント。貧乳ツルペタの幼児体形。

武器フェチで、特に自分の能力をフルに発揮できる大剣(グレートソード)に強い執着を持っている。また鎧もスタート時点ではありふれたスプリント・アーマーだったが、のちに装備可能限界の重量級プレートメイルに替えている。これを着て歩くと周囲があたかも地震のように揺れる。
彼女の脅威は見た目にも目立つ筋力24にあわせたグレードソードにある……と思われがちだが、実際にはそれよりも、物理攻撃をほとんど無効化してしまう防御力にある。
なお実際の戦闘時には、命中値に上昇補正のかかるクラブ(むろん必要筋力24)を使う場面も多い。ルール上、この筋力24クラブは投げて攻撃することもできるが、その様は『電信柱が飛んでくる』と謳われている。

非武装時は普段着としてファリスの法衣を着ているが裾の短いタイプで、その下はプリーツのミニスカート。しかしこの設定は作画担当の浜田よしかづの暴走によるもので、秋田みやびや清松みゆきの逆鱗に触れ「パンチラ禁止令」を出される。当初完結予定だった3巻でこれを破りパンチラシーンを描かれる。その後は吹っ切れたのかコミック版ではもっと際どいシーンを描かれている。

性格は良くも悪くも素直で明朗快活。ファリス神官にありがちな堅苦しさや融通の利かなさ、異形・異質に対する過度の攻撃性はあまりない。この性格も相まって周囲には彼女を慕う者も多い(が、実際に弟子入り志願されたり憧れですと告白されるのはなぜか女の子ばかりである)。この為ファリス信仰のキャラにありがちな所謂「ファリス・バッシング」は受けていないが、反面、マウナほどは酷くないものの、時折見せる銭ゲバぶりから「それじゃあファリス信仰じゃないの!?」と言われたりしてもいる。
作品としても、また作品世界の中においても、看板役であるが、実際には行動の判断はガルガドやヒースに任せていて、受動的である。ヒースの存在から所謂「妹キャラ」であると言える。

幼馴染のヒースを「ヒース兄さん」と呼んで慕っている。本来は実兄がいるが、乱暴者の破戒僧となってしまった為勘当されている。

器用度が低く、『当たればデカいけど当たらない』という王道なステータスとなっている(ただ、それでも抜きん出たスペックではある)が、実はこれはダイスを振り直させられた結果であり、当初は暗黒皇帝ベルド(ロードス島戦記のスゴい人)とタメを張れる完璧超人じみたスペックだったという噂がある。

ヒースクリフ・セイバーヘーゲン

大言壮語が得意な法螺吹きソーサラー。通称ヒース。イリーナの幼馴染で兄のような存在の17歳。

前衛系魔術師


三白眼でやや悪人ヅラだが黙っていれば長身でそれなりの色男ではある、のだが、とにかく口が悪い。中盤以降のパーティーの実質的リーダー。

スリープクラウドを唱えると必ずと言っていいほど失敗するが、重要な局面でのパラライズは成功率がとても高いという、極端な出目の持ち主。
また持ったランタンは必ず割るというジンクスがあり、曰く『ランタンは消耗品』。
セージ技能の魔物知識判定に失敗すると、素晴らしいアドリブの嘘八百でごまかす。

アウトローを気取っているが本来は寂しがりや。同僚で先輩のアイラ(「魔法戦士リウイ」の登場人物で、後に同作の主人公リウイの婚約者になる)に横恋慕しており、リウイのことを(リプレイや小説の本文中にはその実名は出てこないが)「筋肉ダルマ」と呼んで敵対視している。だが、正面切って喧嘩を売る度胸はないらしい。
一方で妹分のイリーナに思慕している様子も時折見られ、リプレイ9巻の“ハプニング”の際に確定的なものになった。しかし本人は照れくささの為否定している所謂逆ツンデレ状態。イリーナの方も鈍感なのでなかなか進展しない。

イリーナ、ノリス、バスといった知力10以下のメンバーをそれをネタに度々からかうが、謎解きではヒースがさっさと放り投げてしまったパズルをイリーナが解いてしまう(ダイス目による判定ではなかった為。ただし最終的に厳密な正解を出したのはエキューだったが)という、恥ずかしい過去を持つ。

神官(プリースト)能力はないがファリス信者である。しかもホーリー・シンボルを常に身につけているほど信心深い。
あと子供好きで、荷馬に名前をつけて可愛がるくらいに動物好きでもある。

なおPCとしては精神力は低めである反面、筋力が16と割合高めである。この為プレイヤーは当初シーフを希望していたが、後述のノリスと被る為にソーサラーになった経緯がある。
ソーサラー技能とセットで割引がもらえるセージ技能のほか、『狩人』の出自からレンジャー技能を持つ。『魔法戦士(ルーン・ソルジャー)』リウイに対抗して『魔法狩人(ルーン・レンジャー)』とか自称したことも。

スリープ・クラウド(Lv1)の失敗を『遺失魔法だから』だとか、ライトニングの誤射を『サンダー・ウェポン』だとか言ってごまかしていたらソード・ワールド2.0では本当にスリープ・クラウドを遺失魔法にされ、本当に『サンダー・ウェポン』という呪文を作られてしまったという逸話がある。

マウナ・ガジュマ

銭ゲバハーフエルフのシャーマン。父親がエルフで両親の記憶はなく、幼い頃は母方の祖父の元で育てられた。

資料メモ:マウナ


年齢は20歳。イリーナとは対照的に巨乳で長身と容姿には恵まれている。コミック版におけるサービスシーン要員でもある。

容姿も能力も程よく恵まれているのに何処か貧乏くささが抜けないのが玉に瑕。しかしパーティーの拠点兼マウナの下宿先である『蒼い小鳩亭』の経営者老夫妻の甥っ子クラウスといい仲だったり、中盤から参加するエキューに惚れられ付きまとわれるなど、美女としてのステータスはそれなりに発揮されている。

冒険者になったきっかけは祖父がなくなったため故郷の村にい辛くなった事から。しかしコミック版では「(混血児というコンプレックスから)周囲に対して自分から壁を作っていた」と、過去を回想して反省するシーンがある。

銭ゲバ設定で、クエスト時以外は就寝前に溜め込んだ小銭を数えるという嫌な趣味を持つ。その金銭への執着心からマルチ商法に引っかかった事もある。
反面、ファリスの神官とは思えない俗物的な小悪事に走るイリーナを制したりもする常識人でもある。

PCとしてはレンジャー技能を併せ持つ。

ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』のテュカ・ルナ・マルソーのモデルという疑惑がある。

ノリス・ウェストイック

世間知らずで金銭感覚皆無のお馬鹿シーフ。15歳。
PCとして全体的に能力値が低く、特にシーフでありながら知力10は致命的と言って良く、へっぽこーずの中でも真性のへっぽことして扱われている。
同じく知力が10でプリースト技能が役に立っていないイリーナと「知力10同盟」を結成していた。

性格もいい加減で、たびたびパーティーのトラブルメーカーになっている。しかし構われる事が好きな性格のため説教してもむしろ喜んでしまい馬の耳に念仏である。
常識人のガルガドなどは「クソガキ」とはばかることなく呼ぶ。また、彼を追放して“まともな”シーフを雇い入れようと、特にガルガドとヒースを中心に画策しており、シーフのNPC(ノンプレイヤーキャラクター、セッションのゲストとしてGMが操作するキャラクターで、単なる一般人の場合もあれば、PCに準じた能力(キャラシート)が用意されている場合もある)が登場する度にこの2人が中心に熱心なスカウトをする。しかしそれを目前にしてもノリス自身は全く堪えた様子もない。

PCとしてはシャーマン技能を併せ持つ。これは生まれが精霊魔術の治療師の家系(「ソード・ワールドTRPG」では、人間及び人間社会で育ったハーフエルフの場合、これはダイスによる判定で決定される)だった為、デフォルトで備わるもの。故に当初はそれを伸ばそうとしていなかった。

全体的に能力値が低く、シーフ以外役に立ちそうにないキャラが出来上がってしまった(キャラクターメイキングにもダイスによる不確定要素が入る為、時としてこういうへっぽこキャラが出来上がる)為、敏捷・筋力共に上回るヒースに割を食わせてシーフになったと言う経緯がある。

しかし、そんな彼だったが、やがて自分がパーティーの仲間に甘えていると悟り、一念発起して修行のため一度パーティーを去る。

とある事件をきっかけにパーティーに戻ってきたが、その時は大きく能力を伸ばし、知力10の不利もセージ技能を取得する事で補っており、イリーナを絶望のどん底に突き落とした
ただし、その際に偽物がパーティーの拠点であるファンの街で悪行の限りを尽くした為、まともに街を歩けなくなってしまった。

ノリーナ

ノリーナ


セッション「金目の猫事件」(リプレイ集第3巻『目指せ!奇跡の大団円』収録)において女装したノリス。これが意外に似合っており以降彼の特技の一つになる。
その美しさたるや、ヒースが思わず頬を赤らめ、エルフフェチでそれ以外には興味のないエキューをして「これで耳が尖ってたら……完璧?」と言わせしめる程である。

前述の通りパーティー復帰時にファンの街をまともに歩けなくなってしまった為、以降はこの姿で生活している。のだが、本人はそれを面白がっている。

ガルガド

マイリーの神官戦士。ツッコミ役にしてお目付け役のドワーフ。
年齢は36歳。フォーセリアのドワーフとしてはこれでも若い方(人間の18歳相当)なのだが、冷静かつ的確な判断でパーティを導く姿はまさに「おやっさん」。序盤におけるリーダー。

常識人であることから殊更ノリスに辛辣に当たる傾向があり、「クソガキ」と呼んでいる。

PCとしては、実は筋力16と、ドワーフとしてはやや低めだったりする(ヒースとタメ。と言うかヒースがソーサラーとしては高すぎるのだが)。そのため技能レベルもファイターよりプリーストの方が高めにとってある。だが、肝心のイリーナのダイスの出目が悪く攻撃がなかなか命中しない為、結局ガルガドが堅実にダメージを与えていく事になる。

冒険者として、と言うより常識人として問題のあるパーティーに頭を抱える日々を送っていたが、それも「新しい世代の冒険者を導き1人前に育てよと言うマイリーの試練」と割り切って冒険に臨むようになった。
後にノリスがパーティーを一時脱退するとき、「お前が1人前になって、初めてわしの目標は達成される」と言い、ノリスと行動を共にすることになり、メインパーティーからは抜けた。

エキュー

中盤から参加する傭兵出身のファイター。

16歳だが、傭兵稼業の一家に生まれ、自らも幼い頃から傭兵として鍛えられてきた為、華奢な見かけに反して高い能力を備える。イリーナとは対照的に、高い敏捷度で堅実に攻撃を当て、また回避していくタイプの戦闘スタイルを持つ。

クールでクレバーな性格と、シビアな生死観を持つファイターであり、ガルガドが抜けて不安を抱えていたパーティーを放っておけず、傭兵団から離れパーティーに加わった。なお、ガルガドの持っていたプリースト能力についてはイリーナがプリーストレベルを上げることで補完している。
「ノリスと交代で加入した……」という記述を良く見かけるが、それは誤りである。ノリスの交代要員は後述のバスである。

このため当初はよく言えばクールで冷静沈着、悪く言えばノリの悪いキャラ。お調子者の癖に腰の重いヒースとは相性が悪く、当初反目しあっていた。
ガルガドに変わるパーティーの良識に……なるはずだった

エルフフェチで、エルフの女性に対する執着心ははっきり言ってこれぐらいのレベル。パーティーに馴染んできたかと思うや、エルフハーレムの妄想を暴露して仲間からドン引きされたりと暴走が始まる。
更にパーティーにハーフエルフのマウナがいたのが運の尽き。『半分でもいい』とマウナに迫る。後にマウナにくびったけになり、その一挙手一投足を観察しうっとりする程。ただ、『エルフ(の女性)なら誰でもいい』『半分でもいい』という当初の発言のせいで、マウナには誠実さを疑われており、パーティーメンバー以上としての付き合いは拒絶されている。しかしそれでも諦めず、半ばストーカーと化してマウナに付きまとっている。

PCとしては、本業は「シャーマンの能力を持つファイター」だが、エルフフェチに目覚めて以来、自らもエルフ同様の神秘性を欲して、シャーマンの能力ばかり上げている。

ノリスに代わる女装要員に位置づけられ、たびたび女装させられている。ノリスの場合と違って、マウナにノせられるか強制されるかが常。ただノリーナほど徹底していない為、頬の傷を隠す絆創膏と共に、はっきり女装ショタと判ってしまうのが難。

なおパーティー参加以前にも、傭兵団の一員として何度かへっぽこーずとニアミスしており、その様子は小説版で見る事が出来る。

エキューの舞台裏

実は彼は、ガルガドとヒース2人分の交代要員である。
ガルガドのパーティー離脱の理由は先述の通りだが、ヒースについては、この頃GMの秋田みやびは彼の扱いに難儀しており、ヒースをパーティーのメインから外す意図でつくられたキャラクターであった。
この為当初長身細身のイケメンという設定が予定されていたが、一番のお気に入りだったノリスの離脱を嘆いていた浜田よしかづの強い抵抗にあい、外見的にはノリスに代わるショタキャラに落ち着いた。

その後エルフフェチ性癖の大暴走により、すっかりへっぽこーずの一員と化してしまった。

バス

中盤から参加するドワーフ。
パーティーを抜けるノリスの代わりとしてガルガドが紹介した「シーフ」だが、本人は「アーティスト(バード)」だと言い張っている。

褐色の肌を持つドワーフ。アーティスト志向のためか請った衣装を身に纏っている。
バードとしてパーティーの行く末を詩にして語り継ぐのが自分の役目、と、普段は醒めた態度で一歩引く事が多く、自分が出ればすぐ解決するような事象でも、あえて他のパーティーメンバーが一通り苦戦するのを黙ってみている事が多い。
同様の理由でパーティーが壊滅したときは「自分は逃げ出す」と公言しているが、リプレイでは実際にはなんのかんのといって最終的にメンバーを助ける事が多い。
独特のダンディズムに溢れた、ガルガドとは違った意味で渋いキャラである。

彼のそんな性格や行動理念はその過去にある。以前参加していたパーティーが悲劇的な最後を遂げ、1人生き残ってしまったのである。
(あくまで設定上。実際には新規作成されたキャラクターだが、ガルガド・ノリスの代替メンバーという状況の為、エキューともども12,000点の初期経験点ボーナスを貰っているので、そう言った「過去」の設定がある)
その後冒険者としての積極的な活動を中断し、さすらいの吟遊詩人として活動していた。そのうちに「ファリスの猛女」として徐々に名声を高めていたイリーナの事を知己のガルガドから聞かされ興味を持ち、彼女の冒険譚を詩として語り継ぎたいと言う意欲が芽生え、冒険者として復帰する。

PCとしては他にプリースト技能を持つが、余禄に近くあてには出来ない(この為イリーナのプリーストレベルが3になるまでパーティーは回復に不安を持つ事になる)。コミック版や小説版ではプリースト技能はほとんど使われていない。音楽の神ヴェーナーの神官だが、いまいちマイナーな神様なので神殿は橋の下にあるらしい。
バード技能は高く、その技能だけで食っていけるほど。ある意味パーティの命綱。特にマウナには完全に歩く無制限クレジットカード扱いされている。
シーフ技能は、本来、ドワーフであり敏捷度と知力が低い為低性能な筈なのだが、なぜかノリスより頼りになる。

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