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ほしのゆめみ

ほしのゆめみ

key作品のひとつである『planetarian』の登場人物。
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CV:すずきけいこ

概要

廃墟と化したデパートの屋上、プラネタリウム館の中で30年近くもの間、長い休眠と短い稼働を繰り返しながら、客が再び訪れるのをずっと待ち続けていた少女型のコンパニオンロボット

外観

形式名:SCR5000 Si/FL CAPELII。外見の設定年齢は15~16歳。
花菱デパート制服を模したコスチュームを身に纏い、頭部の帽子には自らの意思で自由に文字を表示させたり、変色・発光させる事が可能なインフォメーションリボンを装備している。

足元は素足にパンプスを履いており、両耳にあたる部分には、ホログラフィーの再生・記録をする装置や小型のプリンタ、コネクタなどを備えたユニットを装着しており、膝まで届くほどの長い銀髪はリボンで後頭部辺りで結われて左右に振り分けられいる。

また、内蔵されたバッテリーから供給される電気のみで駆動しているため、電力供給は全て外部送電からの充電に依存している。

どういう訳か既に廃墟にあるにもかかわらず、送電が続いているドームの中で「1年間のうちの1週間だけ稼動し、残りの51週は充電のために眠りに就く」というサイクルを30年近くの間繰り返してきたため、外の世界で何が起こっているのかを全く把握していない。その間はメンテナンスを全く受けていないため、本人も壊れ始めている事を自覚している。

その他、故障ではないが、仕様上の問題で冗長な会話を繰り返してしまう。これに関しては、ゆめみ自身は既知のバグと解釈している。純粋な思考の持ち主であり、客はいつか必ず戻ってくると信じて疑っておらず、「長期の旅行に出かける」と言ったまま戻らないスタッフもいつかここに帰って来ることを頑ななまでに信じている。

関連タグ

planetarian

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