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岡崎汐

おかざきうしお

「CLANNAD」の登場人物。
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CLANNADの主人公岡崎朋也と、ヒロイン古河渚(結婚後:岡崎渚)の間に生まれた。(声:こおろぎさとみ

原作ではネタバレ度が非常に高いこともあり取扱説明書にキャラ紹介はされていない他、移植版であればボイス設定で汐のボイスの設定のON/OFFの箇所は汐登場までは???と表記されている。

登場はAFTERSTORYの非常に終盤である。渚のショックから育児は早苗秋生が面倒を見ていた事もあり朋也は(渚に似ていることもあり)汐の事を成る可く避けていた。しかしながらある時早苗の策略により朋也は朋也の親父(直幸)の母でもある史乃と会う。その中で史乃は直幸について朋也に伝え、それにより朋也は汐を自分の手で守る決意を固めることになる。

如かしながら幸せは長く続かず秋になると渚同様謎の病により高熱を出す。その後再び旅行に出掛けようとの中を駅まで向かおうとするが途中で力尽きることになる。この内容は幻想世界と大きく結びついており本編からここまでの幻想世界と汐は強い関連性を持っていることになる。この辺りの解釈は人それぞれであろうから各々の解釈をして頂きたいと思う。

トゥルーエンドでは朋也と渚夫婦と一緒にはしゃいでいるCGが表示される。

アニメ版では1期の頃からOPに僅かながら登場しており、登場することはあらかじめ示唆されていた。

人物像

外見

CLANNAD AFTERSTORYでは幼稚園児ぐらいまでの年齢の汐が登場する。外見は渚を幼くした印象。
古河家の渚、秋生、早苗にそれぞれ2本、3本、2本見られるアホ毛は見られない。

性格

あまり激しく人になつくような性格ではなく、一人で出歩くような動物に比喩すると猫のような性格。渚同様にあまり自分の思いを強く言わないが聞き分けは良い。

関連イラスト

汐
「パパ、だっこして」


周りからうるせぇと言われる家族
小さなてのひら



もしも高校生にまで成長したら…?の想像画

あ、別に娘でもいいか


※本編では小学生以上に成長した姿は描かれていないが、公式の10週年記念本「光の軌跡 ~CLANNAD 10th Anniversary Art Book~」の中に『十七度目の、時を刻んで』という17歳の高校生の汐を書いた短編小説があり、長髪で幻想世界の少女と同じような容姿である。

関連タグ

 key CLANNAD 岡崎家 岡崎朋也 古河渚/岡崎渚 伊吹風子

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