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まな板にしようぜ

まないたにしようぜ

2014年3月16日に放送された日テレの番組「ザ!鉄腕!DASH!!」3時間スペシャルにおいて、TOKIOの松岡昌宏が言った言葉
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概要

ザ!鉄腕!DASH!!」の企画「DASH島」での舟屋作り。
一階から二階に上がれるようにするため、TOKIOのメンバーである城島茂山口達也松岡昌宏が二階の床板にはしごを掛けるための穴を開けた。その時に切り落とされた床板がちょうどいい長方形だったためか、松岡がこの言葉を連呼した。

ちなみにこの作業を行う前、誤って床板を下り階段の部分にも張ってしまい、二階から出られなくなって落ち込んでいたリーダー城島茂を、松岡が精一杯慰めるというシーンが放送された。城島は松岡の優しさに思わず涙、松岡もなぜか涙、そして山口も泣きそうになるという事態に。
まな板にしようぜ」も、松岡の城島に対する優しさから出た言葉なのかもしれない。

2014年6月1日の放送で、本当にこの板をまな板にして使用していた。
また、2017年6月25日の放送ではこのまな板にカビが生えてしまったため、表面を鉋がけして復活させる様子が放送された(なお、実に久々のまな板登場となったためか、上記のまな板誕生の経緯もダイジェストで放送された)。

余談だが、松岡は「ザ!鉄腕!DASH!!」の企画「DASH島」で、これ以外にも「トカゲだ!」「アオダイショウじゃないよ」「栗だよ栗」など、数々の言葉を連呼している。連呼した意味は不明。

ネット上では

ネットでは元々まな板胸的な意味で扱われる事が多かったため、このネタの犠牲になるのは床板のような物ではなく胸のない女性キャラである事が多く、本来の意味からは若干逸れた扱いをされてしまっている。
実際「まな板にしようぜ」でGoogle画像検索すると、当時の番組のキャプに加えこれを元ネタとした様々な画像(主にこの人この人の)が出回っている。
一方で同シーンを用いたMAD映像も僅かながら存在するが、松岡の出演作と組み合わせるような中の人ネタは皆無。
事実、この台詞は「ネット流行語大賞2014」にて第10位に入ったことが12月30日放送の「DASH島開拓史」にて明かされた。このことをスタッフが松岡本人に報告したところ、「あれは本能で出た言葉」だったという。

余談

ニコニコ大百科の記事では、まな板にしようぜ!と、「エクスクラメーションマーク」がついているが、番組の字幕を見るにまな板にしようぜの方が正式と思われる。
偶然にもこの年は松岡の俳優デビュー10周年でもあり、更にデビュー作シリーズの新作も(日本では上記のまな板にしてから少しあと)公開されたのだが、さすがにそれをネタにするような動きはなかった。
また、前述のネット流行語大賞2014の第30位には同番組が語源であろう「TOKIO力」がランクインされていた。
ちなみにTOKIOのメンバーの間でも「まな板」は特別な意味を持った存在であるらしく、2015年5月23日の放送では、島に流れ着いた流木の中に紛れていた下駄付きの平板に、新たに「まな板2015」なる名称を付けていた(テロップでは「まな板 2015年モデル」表記)。

関連タグ

かなりまな板だよコレ! オマエは全然まな板のスゴさを分かってない まな板2015
素人は黙っとれ

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