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アビスの使徒

あびすのしと

オープンワールドRPG「原神」に登場する敵キャラクター。
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概要

原神に登場するボスエネミーで、正式名称はアビスの使徒・激流
テイワットの人類文明と敵対する魔物たちの勢力「アビス教団」に所属する謎の存在で、強力な水元素の使い手。
どこかマスコットめいた見た目をしているアビスの魔術師と比べてかなり物々しい全身鎧の騎士風の出で立ちとなっており、身長も2mくらいはあると思われる。
Ver.1.5時点では魔神任務及び淵月螺旋でのみ登場する限定エネミーとなっており、自由に戦うことは不可能となっている。

戦闘時のコツ・注意点

アビスの魔術師と比べて近接戦闘に特化しており、飛び道具の類いはあまり用いてこない。しかし、攻撃の一部には被弾してしまうと元素スキルのクールタイムが延長されてしまうデバフが掛かっており、スキルを多用するキャラで被弾してしまうと手札を縛られてしまう為非常に厄介。攻撃の前後には隙がしっかりと存在する上に全体的なモーションはやや緩慢であるためヒットアンドアウェイを心掛けて着実にダメージを与えていこう。
体力をある程度削ると、元素シールドを纏うようになる。このシールドはアビスの魔術師と似たような性質となっており、破壊しない限り本体にダメージを与えることはできないが、水以外の元素ダメージを与えることで削る事が可能。また、シールド纏い中は常に水元素が付与された状態になる為、氷元素を付着させることで凍結させることが可能。ただし、連続で凍結させると足止めできる時間が短くなっていくため過信は禁物。
また、シールド纏いはあらゆる妨害を受けようとも必ず行う性質を有しており、仮に体力を一撃で吹き飛ばされたとしても絶対に耐えるようになっている。その為、アビスの使徒と戦う際は必ず元素攻撃を得意とするキャラを編成して挑みたい。

余談

  • 初公開時、水元素で形成した一対の刃で華麗なコンボ攻撃を披露していたことから一部の旅人達によりタルタリヤとの関連性が指摘されたが、現時点ではこの二人に接点があるのかは不明。なお、タルタリヤは双剣と槍であるのに対してアビスの使徒はどちらかというとジャマダハルであり、似ていながらも明確に戦闘スタイルは違っていたりする。
  • 本格的に登場する前からダインスレイヴにより「怪物」と称され、戦闘シーンが公開された際にもそのスタイリッシュな動きからかなりの強敵である雰囲気を出していたが、実際に戦ってみた多くの旅人からはめちゃくちゃ弱いという評価をつけられてしまっている。魔神任務では使徒戦から舞台となる秘境を脱出し、後に再戦のためもう一度秘境に潜るのだが、むしろ、その道中のトラップの方がはるかに厄介。ただし、留意すべき点としてアビスの使徒はあくまで任務中にのみ戦う敵である為あえてそこまで強くないように調整されている可能性がある。実際、Ver1.5の淵月螺旋のリニューアルにより11層第3問に登場したのだが、任務時に比べてあらゆるステータスが跳ね上がっており、オール星3クリアを狙う旅人達にとっての最大の壁となっている。


関連タグ

原神 アビス教団

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