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アルティリヌス

あるてぃりぬす

白亜紀前期のモンゴルに生息した鳥脚類である。

概要

全長8mほどの大型のイグアノドン類である。
名前の由来は「高い鼻」から来ている。
イグアノドンに似た体形をしているが、の部分が大きく盛り上がった点が違いがある。口先が尖り、鼻の孔が大きいのも特徴である。発見当初、この恐竜モンゴルから見つかった時、イグノアドンだと考えられ、そのため「イグアノドン・オリエンタリス」と呼ばれていた。しかし調べてみると、イグアノドンとは、属名まで違う種類であることが分かった。そこで1998年に別の恐竜としてこの学名が付けられた。

関連項目

恐竜 鳥脚類 イグアノドン

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