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アルバトロス級コルベット

あるばとろすきゅうこるべっと

西ドイツ海軍(後の統一ドイツ海軍)が建造したコルベットである。
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概要

西ドイツ海軍(後の統一ドイツ海軍)がかつて所有していたコルベットである。アルバトロスとは、アホウドリの英名。
洋上哨戒任務を担い、敵洋上兵力を駆逐することを目的として、1976年までに全10隻建造され、2005年まで退役された。4隻が海没処分、6隻がチュニジア海軍へ売却された。

諸元

全長57.6m
全幅7.8m
基準排水量180t
満載排水量399t
武装
  • OTM_76mmコンパクト砲2基
  • エグゾセMM38_SSM4発
  • 533mm魚雷発射管2門(後日撤去)
C4ISR
  • 海軍戦術情報システム(AGIS+リンク_11)
  • WM-27低空警戒/射撃指揮レーダー
  • OGR-7/3 光学射撃指揮
速力40ノット
乗員40名


関連タグ

軍艦 ドイツ海軍 コルベット(軍艦)

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