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ウルトラウーマンタマキ

うるとらうーまんたまき

ウルトラウーマンタマキとは、『ウルトラマンデュアル2』に登場する女性ウルトラ戦士。

概要

小説『ウルトラマンデュアル2』に登場する女性ウルトラ戦士。
変身者は一ノ瀬環。その名前は変身後の姿に特に名称がないため単なる仮称である。
環が変身している事は知られている為、地球人からは「環」光の国のウルトラ戦士からは「タマキ」と呼ばれている。

環が大学時代に発表した論文は「イチノセ・ブレーキ」と呼ばれ世間の常識となっているが、実際に彼女がウルトラオペレーションでウルトラマン化したときには戦士型のレッド族ではないシルバー族だったため日本中から「邪心があったから」と言われ嘲笑されて来た。
実は本来ならば前作主人公である二栁日々輝/ウルトラマンデュアルⅡ以来となる戦士型であり、オペレーションに失敗したため一緒にオペレーションを受けた栗村円に戦士としての才能が映り、同時に円の聖者の力が暴走し環に移ってしまった。
円が人間や怪獣の命を吸収していたのはそのためである。

そしてこれを何とかするためには、二人のウルトラウーマンが合体して分離の際に正しい位置へと戻さなければならない。

関連タグ

ウルトラマンデュアル2

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