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※この記事は『かぐや様は告らせたい』14巻のネタバレです。未読の人はいますぐ書店に走って14巻を買ってきましょう。








「わかるか四宮 これが俺の気持ちだ」

概要

秀知院学園文化祭、この日にかぐやとの関係性に決着をつけることを決めた白銀。
白銀から海外留学を打ち明けられたかぐやもまた、白銀に告白することを決意する。


そして秀知院学園文化祭最終日の12月21日、白銀を追って時計台の頂上へと来たかぐや。二人っきりで最高のシチュエーション。けれど、ここにきて言葉に詰まってしまう。もし振られてしまったら、これまでの関係が壊れてしまったら。怖くて、涙を流すことしかできない。それを見かねた白銀は、最後の手札を切った。

キャンプファイヤーの上昇気流に乗って、時計台を無数のハートの風船が包む。なんでもできてしまうかぐやと対等であるために、白銀から跪き愛の言葉を伝えることはできない。無数のハートの風船は、言葉にできない気持ちそのものであった。

言葉にならない気持ちを見せて、白銀はかぐやに一生に一度のお願いをする。
自分と共にアメリカへ来てほしい。ずっと、かぐやと一緒にいたい。

刹那の熟考の末、それを了承するかぐや。キッスで自分の気持ちを伝え、二人は無事通じ合えた。

超絕浪漫主義!!!


ウルトラロマンティック!!!!!






その後

「これが私の気持ちです」

センシティブな作品


気持ちを伝えあって、二人は大団円……のはずであったが、勢い余ってDKをかましてしまったかぐや。このことはさらなる波紋を呼ぶのであった……。

その後(他の人物)

  • 石上優:奉心祭伝説がある事に気づくも、「ハートを贈る事が告白だなんて、アホな話あるわけがない」と告白した事に気付かず。
  • 伊井野ミコ:一人で見回りをしていた所、石上から落とし物の「ハートのキーホルダー」とキャンプファイヤーを楽しむ生徒たちの様子を収めたタブレットを渡される。こちらもその後の波紋へと繋がる。
  • 藤原千花紀かれん巨瀬エリカ:下記の語りたい項目を参照


語りたい

本作の裏話を描くかぐや様を語りたいにてウルトラロマンティックの裏もついに描かれた
白銀の策と藤原の適当な推理で学園中を奔走していたが、図書室で隠し通路を見つけるというミラクルが発生。そして、かれんは見張り台で白銀とかぐやのDKを目撃し、二度見するも倒れた。保健室に運ばれたもののハレルヤを歌い出す。

補足

ちなみにウルトラロマンティックが描かれた文化祭クライマックスの「二つの告白 後編」の目次ページで編集部が作者達へ出したお題は「一番印象に残っているキャッチコピーを教えてください」で、本作の作者の答えが「結婚しなくても幸せになれるこの時代に私は、あなたと結婚したいのです。」(ゼクシィのキャッチコピー)とまさに本編に合った答えとなっている。

関連タグ

かぐや様は告らせたい 四宮かぐや 白銀御行 白かぐ 12月21日

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