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藤原千花

112

ふじわらちか

「藤原千花」とは、漫画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』に登場するキャラクターである。

プロフィール

誕生日3月3日
血液型O型
家族構成父・母・姉・妹・ぺス(犬)
身体的特徴ゆるふわ巨乳
所属私立秀知院学園高等部2年B組
部活動TG(テーブルゲーム)部
あだ名・呼び名藤原書記、書記ちゃん、不治ワラちゃん
CV小原好美
浅川梨奈

概説

本作のヒロイン。(かぐや白銀と共に主人公扱い)

私立秀知院学園高等部2年B組で生徒会書記


かぐやと白銀が高度な恋愛頭脳戦を繰り広げていることに全く気がついておらず、それゆえに2人の計算・策略を引っ掻き回すジョーカー的存在である。

原作カラー版とアニメ版では髪色に差異があり、多くのイラストにあるピンク髪はアニメ版である。(原作カラー版はかなり薄いピンク)


人物

裏表のない天真爛漫な少女であり、高いテンションで所かまわず首を突っ込んでは場を荒らしまわるムードメーカー&トラブルメーカー黒くてカサカサ動き回るGを素手で捕まえられる豪の者。

割と自己中心的で自分本位な性格で、生徒会メンバーからは(主に石上)うざがられることもしばしば。伊井野は最初こそ尊敬していたのだが、生徒会役員として行動を共にするうちに、徐々にだが扱いがぞんざいになっている。


基本的に脳内お花畑であり、果肉の「果」の字を間違える(書記なのに)、見当外れの食レポを繰り広げる(しかも2回も)などなど抜けているところが多く、アホの代名詞となりつつある。(石上「藤原千花でもここまでアホじゃねえぞ!」※かぐや「脳みそからっぽにして誘えばいい……藤原さんみたいに」)


何かと頭の悪さが目立つが、母親が外交官である影響で五ヶ国語を操るマルチリンガルである(話せる言語は日本語、英語、フランス語のみ判明しており、他は不明)。

また偏差値77を誇る秀知院学園高等部に通えている時点で、大多数の人よりもかなり頭が良いと言える。定期テストの順位はだんだん下がってきているが、それでもまともに勉強してないにもかかわらず中位は維持しており、頭の良さが窺える。ちなみにIQ3とは作中に1回出てきただけ、それもかぐやの脳内における一方的なイメージでしかないのだが、個別EDのおかげで広く印象付けられてしまった(赤坂先生によれば実際はIQ130オーバーだとか)。


小4で全国大会金賞を受賞したほどのピアノの腕前の持ち主で、こと芸術の表現に関しては一家言を持つ。ピアノ以外もギターやボイパ等も演奏可能で、校歌斉唱の際は指揮者を務めている。アニメでは2回もエンディング曲に抜擢されるという厚待遇を受けている。

しかし、口笛が吹けなかったり、ラップに関しては全くの無知であり、後に白銀に教わって習得するなど、音楽であれば万能という訳でもない。

なお、ピアノは引退して久しく、進路相談で教師から話を振られた際も「趣味くらいがちょうどいい距離」と語っている。


上記の学力や音楽の実力に加えて、(能力的な意味で)明確な弱点が存在しないキャラでもある。弱点の多い白銀、コミュニケーション能力や学力に難のある石上、協調性に欠け融通が利かない節がある伊井野など、弱点のあるキャラが生徒会には少なくないが、藤原は高いコミュニケーション能力と協調性(一緒になって遊んでいることが多いため、あまり良い方向には活かされてないが)がある。

加えて、白銀を特訓しているという立場上、運動を含め、多くのことは並程度には出来る可能性が高い

つまるところ、総合力で言えば、かぐやに次ぐくらいには優秀と言える。


過保護な家庭で育ち、ゲーム等の娯楽には父からの厳しい検閲が入っていたため、かなりディープな趣味を持つ。テーブルゲーム部に属しており、生徒会でも腕相撲やNGワードゲームから自作ボードゲームまで様々なゲームをしようと度々提案してくる。嘘をつくこと自体は嫌いであるが、ゲームとなればガンガンブラフイカサマをかけてくる勝負師である。他にも電子書籍で父の検閲を逃れたり、祖父から裏金(内緒のお小遣い)を貰ったりと、小ズルい真似に定評がある。

ただし、勝負の場で使うと大概すぐにバレて石上になじられるのがオチである。しかし一度イカサマがバレた後で別に仕掛けたイカサマを逆手に取られて負けた様を詰られようが、落ち込みはしてもイカサマ自体は反省しない神経の太さを持つ。

どこで買えるのその図太さ!?」by石上


人当たりの良い性格からか交流の幅は広いようで、後輩たちから話を聞きだし噂の検証をしたりなんかもする。ただTG部に所属していることもあって危険人物認定されていたりもする。クラスの違う早坂とも仲が良く、藤原がかぐやの家に来たりする時にはハーサカの正体がバレないよう男装している(ハーサカ君)。


恋バナと謎解きが大好物で、恋バナの気配を察すると探偵帽を被りラブ探偵チカと名乗り恋の悩みを解決しようとする。だがまともなアドバイスができたことは少ない。また、白銀とハーサカ君が恋愛関係にあると勘違いした際は鼻血を出すなど、そっちの素養もあるものと思われる。


白銀がバレーボールの特訓をしていたところをたまたま見かけてしまったのが運のツキで、それ以来白銀の苦手分野の特訓に度々付き合わされるようになる(通称:特訓回)。

白銀が「ちょっと苦手なだけ」といって藤原に教えを請うが、その出来なさは壊滅的で、その度におにハチマキを巻いてボロボロになりながら白銀を数日に渡って朝夕しごくというのが様式美。

精神的にも肉体的にも疲弊させられる事から毎度苦言を呈している上に、人に物を教えるのがトラウマになってしまったのだが、人の良さと他人が白銀を教えようとするのは我慢できない事もあって、なんだかんだで放っておけず付き合っている。


将来の夢は総理大臣。


※仲良し大作戦が万策尽きた際は白銀は「藤原の領分なんだよ!」と参っていたが。


人間関係

中等部からの大親友。

当時のかぐやは「氷のかぐや姫」と呼ばれ、周りから人が離れていく中、藤原だけが唯一離れずずっとかぐやの傍にいた。(また、かぐやが隠れて課した試験にも合格している。)このことからかぐやは白銀と同じくらい藤原のことを大事に思っている。

ただしや白銀関連などで度々呪われていたり、人ではない何かに向けるような眼で見られているが、おそらく気付いていない。

なお、藤原の好感度をかぐやちゃんに聞いた時は白銀どころか石上よりも下で、新生徒会の構想でも忘れられていた。


クラスメイトで生徒会の仲間。異性としては産業廃棄物級その1。

最初の頃は尊敬していたが、前述の特訓回を重ねる中で母性が芽生え、今では手のかかる子供をしつける母のような心境であるとか。(ただし藤原自身も子供のようなわがままで周りを振り回すことが多いので、自分のことを棚に上げている。)

因みに藤原のタイプは、白銀のように「なりふり構わず頑張る人」である(※欠点を抜きにすれば)。

ペットのペス(犬)に特徴は一致しているが、誰かに似てるよーな?と思いつつも気づいてない。


生徒会の後輩。異性としては産業廃棄物級その2。

互いの非常識な行動を容赦なく突っ込んでくる天敵あるいは互いにやり込めあうライバルのような関係である。割と忌憚なく図星・急所を互いに突きまくっており一周回って遠慮がないが多少は気にしているらしく「奴のつける傷はやけに治りが遅い」とのこと。

「正論で殴ってくるDV男」「心が狭くて揚げ足を取ってくる」「暴言の銃口が常に私に向いている」などと言っているが、なんだかんだ憎からず思ってはいる模様。

なんちゃってダイエットを行っては正確にカロリーと糖質を計算されて現実を突きつけられる。(たまにかぐやとの挟撃にもあう。)

彼からの評価は「ワニワニパニック」。


生徒会の後輩。

ピアノ繋がりで面識のなかった頃から尊敬されているが、当の藤原は新品のおもちゃを手に入れたように思っている。その様相たるやDV被害者と加害者の共依存。

もっとも、いじり過ぎが祟って好感度が徐々に下がっており、ご機嫌取りに走るようになっている。

彼女の恋心を察した時も面白そうという理由だけで応援を決めた。


同学年の友人。

早坂が四宮家の使用人であることは知らず、早坂からは幾度もミッションを失敗に追い込んだ脅威「対象F(フジワラ)」として警戒されているが、やはり藤原はそれを知らない。


白銀の妹で、妹・萌葉の親友。

たまに藤原邸に泊まりに来るため、姉妹のように仲が良く「千花姉ぇ」と呼ばれ、慕われている。


家族構成

政治家の父と外交官の母を持ち、3姉妹の次女。曾祖父が元内閣総理大臣で叔父が現職の省大臣であるなど、政治家一家である。

長女・豊実(CV:小松未可子)は千花以上の爆乳でクリスマスツリーを勝手に門松に改造する、三女・萌葉(CV:小澤亜李)はサイコパスじみた言動が見受けられるなど上から下までアクの強い姉妹(本人曰く「うちの家族私以外ちょっと変なんです!」)であるが姉妹仲は良好であり、夏休みには3人で海外旅行に出かけていた。

イラスト左側から順に豊実、千花、萌葉。


外部出演

2023年4月に開催されたゲーム「モンスターストライク」と「かぐや様は告らせたい」のコラボイベント「恋愛頭脳戦」で入手できるキャラとして実装された。なかなかに狂ったSSを持っている。

それと同時に「千花のボードゲーム」というイベントも開催されたが、イベント内容が原作57話で藤原書記が作った双六の再現のようなクソゲーになっていたため、開催から2日後に石上のデバッグが入り、遊べる難易度のイベントに修正された。


中の人

アニメで藤原千花を演じている小原好美さんは、第1期と同時期(かぐや様放送の9時間後)に放送されている『スター☆トゥインクルプリキュア』で羽衣ララ/キュアミルキーを演じておられるプリキュア声優でもある。ちょうど放送期間が被っていたため、中の人ネタも見受けられる。また上記の通り、姉の中の人は香久矢まどか/キュアセレーネである。→プリキュア様は告らせたい



プリキュア声優ち○ち○連呼させるアニメェ……


実写版で彼女を演じた浅川梨奈の熱烈な求愛に原作者赤坂アカは遂に折れ、『負けたよ……貰ってくれ……』と返した。

その後、彼女のツィッタープロフィールに藤原千花はオレノヨメ!!!!!!!が追加されたが、藤原千花の原作セリフが不意に急所にぶっ刺さり心に致命傷を負った。南無。


関連イラスト


関連動画


関連タグ

かぐや様は告らせたい

四宮かぐや 白銀御行 石上優 伊井野ミコ 早坂愛

チカっとチカ千花っ♡ ラブ探偵チカ



外部リンク

プロフィール

誕生日3月3日
血液型O型
家族構成父・母・姉・妹・ぺス(犬)
身体的特徴ゆるふわ巨乳
所属私立秀知院学園高等部2年B組
部活動TG(テーブルゲーム)部
あだ名・呼び名藤原書記、書記ちゃん、不治ワラちゃん
CV小原好美
浅川梨奈

概説

本作のヒロイン。(かぐや白銀と共に主人公扱い)

私立秀知院学園高等部2年B組で生徒会書記


かぐやと白銀が高度な恋愛頭脳戦を繰り広げていることに全く気がついておらず、それゆえに2人の計算・策略を引っ掻き回すジョーカー的存在である。

原作カラー版とアニメ版では髪色に差異があり、多くのイラストにあるピンク髪はアニメ版である。(原作カラー版はかなり薄いピンク)


人物

裏表のない天真爛漫な少女であり、高いテンションで所かまわず首を突っ込んでは場を荒らしまわるムードメーカー&トラブルメーカー黒くてカサカサ動き回るGを素手で捕まえられる豪の者。

割と自己中心的で自分本位な性格で、生徒会メンバーからは(主に石上)うざがられることもしばしば。伊井野は最初こそ尊敬していたのだが、生徒会役員として行動を共にするうちに、徐々にだが扱いがぞんざいになっている。


基本的に脳内お花畑であり、果肉の「果」の字を間違える(書記なのに)、見当外れの食レポを繰り広げる(しかも2回も)などなど抜けているところが多く、アホの代名詞となりつつある。(石上「藤原千花でもここまでアホじゃねえぞ!」※かぐや「脳みそからっぽにして誘えばいい……藤原さんみたいに」)


何かと頭の悪さが目立つが、母親が外交官である影響で五ヶ国語を操るマルチリンガルである(話せる言語は日本語、英語、フランス語のみ判明しており、他は不明)。

また偏差値77を誇る秀知院学園高等部に通えている時点で、大多数の人よりもかなり頭が良いと言える。定期テストの順位はだんだん下がってきているが、それでもまともに勉強してないにもかかわらず中位は維持しており、頭の良さが窺える。ちなみにIQ3とは作中に1回出てきただけ、それもかぐやの脳内における一方的なイメージでしかないのだが、個別EDのおかげで広く印象付けられてしまった(赤坂先生によれば実際はIQ130オーバーだとか)。


小4で全国大会金賞を受賞したほどのピアノの腕前の持ち主で、こと芸術の表現に関しては一家言を持つ。ピアノ以外もギターやボイパ等も演奏可能で、校歌斉唱の際は指揮者を務めている。アニメでは2回もエンディング曲に抜擢されるという厚待遇を受けている。

しかし、口笛が吹けなかったり、ラップに関しては全くの無知であり、後に白銀に教わって習得するなど、音楽であれば万能という訳でもない。

なお、ピアノは引退して久しく、進路相談で教師から話を振られた際も「趣味くらいがちょうどいい距離」と語っている。


上記の学力や音楽の実力に加えて、(能力的な意味で)明確な弱点が存在しないキャラでもある。弱点の多い白銀、コミュニケーション能力や学力に難のある石上、協調性に欠け融通が利かない節がある伊井野など、弱点のあるキャラが生徒会には少なくないが、藤原は高いコミュニケーション能力と協調性(一緒になって遊んでいることが多いため、あまり良い方向には活かされてないが)がある。

加えて、白銀を特訓しているという立場上、運動を含め、多くのことは並程度には出来る可能性が高い

つまるところ、総合力で言えば、かぐやに次ぐくらいには優秀と言える。


過保護な家庭で育ち、ゲーム等の娯楽には父からの厳しい検閲が入っていたため、かなりディープな趣味を持つ。テーブルゲーム部に属しており、生徒会でも腕相撲やNGワードゲームから自作ボードゲームまで様々なゲームをしようと度々提案してくる。嘘をつくこと自体は嫌いであるが、ゲームとなればガンガンブラフイカサマをかけてくる勝負師である。他にも電子書籍で父の検閲を逃れたり、祖父から裏金(内緒のお小遣い)を貰ったりと、小ズルい真似に定評がある。

ただし、勝負の場で使うと大概すぐにバレて石上になじられるのがオチである。しかし一度イカサマがバレた後で別に仕掛けたイカサマを逆手に取られて負けた様を詰られようが、落ち込みはしてもイカサマ自体は反省しない神経の太さを持つ。

どこで買えるのその図太さ!?」by石上


人当たりの良い性格からか交流の幅は広いようで、後輩たちから話を聞きだし噂の検証をしたりなんかもする。ただTG部に所属していることもあって危険人物認定されていたりもする。クラスの違う早坂とも仲が良く、藤原がかぐやの家に来たりする時にはハーサカの正体がバレないよう男装している(ハーサカ君)。


恋バナと謎解きが大好物で、恋バナの気配を察すると探偵帽を被りラブ探偵チカと名乗り恋の悩みを解決しようとする。だがまともなアドバイスができたことは少ない。また、白銀とハーサカ君が恋愛関係にあると勘違いした際は鼻血を出すなど、そっちの素養もあるものと思われる。


白銀がバレーボールの特訓をしていたところをたまたま見かけてしまったのが運のツキで、それ以来白銀の苦手分野の特訓に度々付き合わされるようになる(通称:特訓回)。

白銀が「ちょっと苦手なだけ」といって藤原に教えを請うが、その出来なさは壊滅的で、その度におにハチマキを巻いてボロボロになりながら白銀を数日に渡って朝夕しごくというのが様式美。

精神的にも肉体的にも疲弊させられる事から毎度苦言を呈している上に、人に物を教えるのがトラウマになってしまったのだが、人の良さと他人が白銀を教えようとするのは我慢できない事もあって、なんだかんだで放っておけず付き合っている。


将来の夢は総理大臣。


※仲良し大作戦が万策尽きた際は白銀は「藤原の領分なんだよ!」と参っていたが。


人間関係

中等部からの大親友。

当時のかぐやは「氷のかぐや姫」と呼ばれ、周りから人が離れていく中、藤原だけが唯一離れずずっとかぐやの傍にいた。(また、かぐやが隠れて課した試験にも合格している。)このことからかぐやは白銀と同じくらい藤原のことを大事に思っている。

ただしや白銀関連などで度々呪われていたり、人ではない何かに向けるような眼で見られているが、おそらく気付いていない。

なお、藤原の好感度をかぐやちゃんに聞いた時は白銀どころか石上よりも下で、新生徒会の構想でも忘れられていた。


クラスメイトで生徒会の仲間。異性としては産業廃棄物級その1。

最初の頃は尊敬していたが、前述の特訓回を重ねる中で母性が芽生え、今では手のかかる子供をしつける母のような心境であるとか。(ただし藤原自身も子供のようなわがままで周りを振り回すことが多いので、自分のことを棚に上げている。)

因みに藤原のタイプは、白銀のように「なりふり構わず頑張る人」である(※欠点を抜きにすれば)。

ペットのペス(犬)に特徴は一致しているが、誰かに似てるよーな?と思いつつも気づいてない。


生徒会の後輩。異性としては産業廃棄物級その2。

互いの非常識な行動を容赦なく突っ込んでくる天敵あるいは互いにやり込めあうライバルのような関係である。割と忌憚なく図星・急所を互いに突きまくっており一周回って遠慮がないが多少は気にしているらしく「奴のつける傷はやけに治りが遅い」とのこと。

「正論で殴ってくるDV男」「心が狭くて揚げ足を取ってくる」「暴言の銃口が常に私に向いている」などと言っているが、なんだかんだ憎からず思ってはいる模様。

なんちゃってダイエットを行っては正確にカロリーと糖質を計算されて現実を突きつけられる。(たまにかぐやとの挟撃にもあう。)

彼からの評価は「ワニワニパニック」。


生徒会の後輩。

ピアノ繋がりで面識のなかった頃から尊敬されているが、当の藤原は新品のおもちゃを手に入れたように思っている。その様相たるやDV被害者と加害者の共依存。

もっとも、いじり過ぎが祟って好感度が徐々に下がっており、ご機嫌取りに走るようになっている。

彼女の恋心を察した時も面白そうという理由だけで応援を決めた。


同学年の友人。

早坂が四宮家の使用人であることは知らず、早坂からは幾度もミッションを失敗に追い込んだ脅威「対象F(フジワラ)」として警戒されているが、やはり藤原はそれを知らない。


白銀の妹で、妹・萌葉の親友。

たまに藤原邸に泊まりに来るため、姉妹のように仲が良く「千花姉ぇ」と呼ばれ、慕われている。


家族構成

政治家の父と外交官の母を持ち、3姉妹の次女。曾祖父が元内閣総理大臣で叔父が現職の省大臣であるなど、政治家一家である。

長女・豊実(CV:小松未可子)は千花以上の爆乳でクリスマスツリーを勝手に門松に改造する、三女・萌葉(CV:小澤亜李)はサイコパスじみた言動が見受けられるなど上から下までアクの強い姉妹(本人曰く「うちの家族私以外ちょっと変なんです!」)であるが姉妹仲は良好であり、夏休みには3人で海外旅行に出かけていた。

イラスト左側から順に豊実、千花、萌葉。


外部出演

2023年4月に開催されたゲーム「モンスターストライク」と「かぐや様は告らせたい」のコラボイベント「恋愛頭脳戦」で入手できるキャラとして実装された。なかなかに狂ったSSを持っている。

それと同時に「千花のボードゲーム」というイベントも開催されたが、イベント内容が原作57話で藤原書記が作った双六の再現のようなクソゲーになっていたため、開催から2日後に石上のデバッグが入り、遊べる難易度のイベントに修正された。


中の人

アニメで藤原千花を演じている小原好美さんは、第1期と同時期(かぐや様放送の9時間後)に放送されている『スター☆トゥインクルプリキュア』で羽衣ララ/キュアミルキーを演じておられるプリキュア声優でもある。ちょうど放送期間が被っていたため、中の人ネタも見受けられる。また上記の通り、姉の中の人は香久矢まどか/キュアセレーネである。→プリキュア様は告らせたい



プリキュア声優ち○ち○連呼させるアニメェ……


実写版で彼女を演じた浅川梨奈の熱烈な求愛に原作者赤坂アカは遂に折れ、『負けたよ……貰ってくれ……』と返した。

その後、彼女のツィッタープロフィールに藤原千花はオレノヨメ!!!!!!!が追加されたが、藤原千花の原作セリフが不意に急所にぶっ刺さり心に致命傷を負った。南無。


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