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エクボ

えくぼ

「モブサイコ100」に登場するキャラクター。
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CV:大塚明夫

概要

モブが勧誘された宗教団体「(笑)(かっこわらい)」の代表に取り憑いていた悪霊。
一人称は「俺様」。口八丁で調子の良いところがあり、モブを「シゲオ」と親し気に呼ぶ。

悪霊でありながら世界中の人々に崇拝されるになる事を目標としており、人の心理を学び、信仰心を集めるため宗教団体を作っていた。モブによって除霊されたかに見えたが、僅かな霊力を拠り所に形を保ち、その後モブに付きまとうようになった。
強い力を己の野望の為に利用しようと虎視眈々と企むが、手段としては血を流さない方法を選ぼうとするなど一応理性的である。

姿の変移

本来の姿

通ってきた修羅場の数が勝敗を分ける


モブと出会った時(全盛期)の姿。
並の霊能力者では太刀打ちできないほど強力な上級悪霊に分類され、モリモリマッチョな姿をしている。多数の人間を意のままにできる洗脳波のような能力も持つ。
必殺技は口から放つ「霊ザービーム」。

パワー激減状態


モブとの衝突により力を大きく削がれた姿(気味の悪い風船、あるいは醜いクラゲ)。アニメでは緑色。
人魂のようにふわふわ浮いており、任意で手足を生やすこともできる。
霊能力者以外には見えなくなる「不可視モード」と、常人でも見える「可視モード」を使い分ける。他の霊的存在を吸収する事で力を蓄えている。なお、吸収方法は「食べる」。

憑依状態

律ちゃんも好きという


人間の体を乗っ取った姿。エクボに憑依された人物は両頬にエクボと同じ赤い丸が浮き上がる(単なる漫画上の表現であり、他者には見えていないと思われる)。
度重なる除霊攻撃により力が激減したため、耐性のない一般人に憑依するのが限界。とはいえ、憑依した人間の潜在能力を100%発揮できる為、一般人でもかなりのパワーを発揮できるようになる。憑依先の人間が超能力を持っていればそれを使う事もできるが、前述のとおり能力者に憑依する事自体が難しい為、特殊な条件下に限られる(霊能力自体が弱い、本人の承諾がある等)。
「憑依先をダメにするのは三流」というポリシーを持ち、憑依先の肉体が限界になるまで戦う事は好まない。

作中における活躍(ネタバレ注意)

モブがテルと交戦した際に除霊攻撃をうけ、再び消滅の危機に陥るがなんとか持ち直す。
その後、超能力に目覚めつつあったモブの弟・に取り入り、彼の能力を開花させるのを手伝うが、超能力に完全に目覚めた律はエクボの思惑と大きく外れていく……。

モブを利用しようと画策しているため、モブに恩を売る形で行動しているが、結果として彼を心身ともにサポートするようになり、エクボのおかげで危機的局面を乗り越えられた事もある。
ある時を境に霊幻にもその存在を知られ、モブたちにとって頼れる仲間の一人のような存在になっていくが、エクボは未だに野望を諦めてはいない……。

関連イラスト

夏じゃぁぁぁッ!
夏の過ごし方



pixivなどでは、「爪」第7支部の守衛に憑依した姿で描かれることも多い(37~43話)。→守衛エクボ

守衛エクボさん
エクボ様が好きという



関連タグ

モブサイコ100 裏サンデー
影山茂夫 霊幻新隆 影山律

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