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エマ・ブロンソン

えまぶろんそん

エマ・ブロンソンとは、「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」の登場人物である。

CV:ゆかな

概要

アルゼナルに送り込まれた監察官で、アルゼナルにいるマナを扱える人間の一人。
規律には人一倍厳しい真面目な性格でアルゼナルにいるノーマを監視するのが主な仕事だが、『身体検査』と言う名の拷問を見て吐きそうになるなどジルの言動に振り回され気味な上にリベルタスの存在も今の所は知らないらしい。
また、上からの無茶な命令にゲンナリする事もある。
所謂不運な中間管理職。

マナなのでノーマに対して多少の差別意識こそあるものの監察官としてノーマ達が人類社会の平和維持のために戦い続けている状況を目の当たりにしていた事情もあり。
規律に厳しくも対等に接したりノーマであるはずのジルに尊敬を抱くなどその関係は良好である。

第9話のヒルダの1件や第10話のアンジュの1件に隠れがちだが、ミスティ・ローゼンブルムの拉致とアンジュ達の脱獄を阻止出来なかった彼女にもそれなりのダメージをこうむっていると思われる。

第11話ではドラゴンの大量発生に驚愕。
更にパラメイル半数以上をドラゴン迎撃に向かわせた事でアルゼナルの守りはどうなるのかとうろたえている所にパメラから銃を渡され、野戦を行う羽目になった。
その際司令部にドラゴンが突っ込んできて驚くが、突然何かに取り憑かれたかの様に「悪い子は死ね!」と口走り銃を乱射し始めた為ジルに気絶させられる。
第12話では……外部との通信が途絶えてしまった。
その後、竜化したヴィヴィアンの心の声をオウム返ししながら気絶してしまった。その際、ヴィヴィアンは監察官を心配するあまり手を差し伸べるが、手がドラゴンそのものになっており、近くの鏡を見て自分の竜化に漸く気付いた。
第13話では、ミスルギ王国軍を率いるジュリオによるアルゼナルの大虐殺が展開され、マナである自身は助けてもらえると思って軍の兵士に助命を懇願するものの、既に知り過ぎてしまった自身も抹殺の対象となっており、マギーに庇われてそのままアウローラに乗船。結局はそのままジルに同行する事になった。

アルゼナルの脱出後は、信じていたものに裏切られたショックから完全に自暴自棄になっており、自棄酒にふけっている。また、同じマナを扱える人間よりもノーマ達の方が自分を気遣ってくれていた現実から、ノーマを差別していた自身の考えに心底から後悔する事になっている。

第22話では、エンブリヲに操られ、ヒルダやサラ達の前に現すが、サラの咆哮によりエンブリヲからの呪縛を開放され、気絶、そのまま医務室へ運ばれた。
その後、同じく医務室で運ばれたリィザからマナの力の秘密と世界の真実を聞かされ、自分達が操り人形と知り、驚愕。その直後、時空融合の影響によるマナの供給が絶たれたため、マナが消滅する。

第23話では、すっかり立ち直ったようで、自らも真実を知る人間の一人として、リベルタスへの参加を決意する。

関連タグ

クロスアンジュ天使と竜の輪舞 ジル(クロスアンジュ)

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