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クラウ・クロム

くらうくろむ

鏡貴也著のライトノベル「伝説の勇者の伝説」に登場するキャラクター

年齢:25歳(現在)
CV.伊丸岡篤

紅指のクラウ』の異名を持つ、ローランド帝国軍の軍人。
階級は少将→元帥。現ローランド軍のトップにして、国王シオン・アスタールの右腕。シオンが国王になる前からの直属の部下であった為、軍内でほぼ唯一シオンを呼び捨て、言葉も基本タメ口である。
燃えるような赤い髪に鋭い赤い瞳。さらに鋼のようの引き締まった体躯が特徴。
カルネやライナからは『筋肉バカ』と呼ばれるが、その実力は体術もさる事ながら、魔術にも秀でている。
一度戦場に出れば、向かう所敵なし。数多の戦場でその手を赤く染めたことから先の異名がついた。
その実力は『ローランド最高の魔術師』と呼ばれたライナとほぼ互角かそれ以上である。
以前は右腕に魔法陣の赤い刺青があったが、魔眼保持者、ティーア・ルミブルに腕を喰われ、現在は《禁呪詛》によって再生された漆黒の《呪詛義手》が右腕にある。
そのことから、通り名が『黒手の死神』へと変わった。

性格は明るく軽いが、自分より他人を重んじる、優しく義理堅い熱血漢。そのため人望も厚い。物語開始当初は女好きな面も見られたが、実際はいつ戦場で死ぬかも分からないことから、特定の恋人は作らないでいた。
しかし、ローランドの属国となっていたエスタブール王国の反乱の際、エスタブール王国公主ノア・エンと出会う。彼女の絶対絶命の危機を救い、その後ローランドへ貴族として迎えられ、一人敵国へとやってきたノアのことを気にかけ、共に過ごしていくうちに惹かれあっていく。しかし前述からクラウは関係の進展を踏み止まっている。


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