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クロワール

くろわーる

神次元ゲイムネプテューヌVの登場キャラクター。続編である新次元ゲイムネプテューヌVⅡでもキーパーソンとして活躍する。
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概要

CVはかないみかV初出のキャラの中で、唯一VⅡでもメインキャラで活躍する人物でもある。

外見は黒いイストワールと言った感じで、こちらも歴史を記録する能力・役割を持つが、クロワールの場合はただ単に歴史を記録する事を嫌い、むしろ「世界を揺るがす様な大事件」や「世界そのものの滅亡」と言った「おもしれーこと」を好む傾向がある。そのせいで、彼女の力に関わる大事件が2度も発生している。
要するに、自分の感じる面白さの為には世界などどうでもいいと考えており、その為には他人の体や心を利用することになんら罪悪感を抱かない

性格や口調は男の子っぽく、上記の様な展開を楽しむ為に数々の暗躍を行う、アノネデス以上の愉快犯
ちなみにちゃんと名前で呼ばないと怒り、ネプテューヌらが「黒いーすん」と呼んだ時に注意する。また、暴走しているレイや後述の謎の人物からは「ハエ虫」呼ばわりされている。
なお、上記のように「黒いから」という意味合いで呼ばれるのは好まず、クロワールは「クロニクルのクロだよ!」と注意している。

V

キセイジョウ・レイに破壊の力を与えた張本人で、ネプテューヌVにおける諸悪の根源でもある。また他の七賢人とは関わりが無く、その為か出番自体はやや控えめ。

プロローグにて、ネプテューヌを神次元側に飛ばす為に神次元レイの女神の力を超次元レイに移した。そして、この事からVの物語は始まる。
単体で次元間を越える能力を持ち、また彼女がレイの女神の力をコントロールする際は禍々しく黒いオーラを放っている等、その力は未知数。

かつてはレイが女神になった時に一緒に覚醒され(丁度プルルートが初めて女神化された時に覚醒したイストワールと似ている)、「タリ」というレイの国の教祖として関わっていきた。
タリが滅んでからもレイに付いて行き、七賢人でのレイの活躍を陰ながら見ている。

グッドエンドではレイの黒い力を超次元や神次元ではないどこかの別次元に処理しようとし逃亡したが(パープルハートアイリスハートも事件の終わり方に気に食わない様子)、トゥルーエンドではアイリスハートや神次元レイにその黒い力を振り払われ超・神次元レイ共に元通りになり、その後のエピローグでは神次元ネプテューヌらしき者によって捕まるという意味深な終わり方をしている。

VⅡ

上記の出来事があってしばらくは、そのネプテューヌ=大人ネプと行動する事を余儀なくされた(彼女の持つ『ねぷのーと』に封印されていた。この本やこの際の出来事については大人ネプの個別記事を参照)。ちなみに大人ネプからは「クロちゃん」と呼ばれている。
ちなみにVとVⅡの間の出来事に当たる回想イベントでは黒い蝶の姿をしていた。その後も何度かその姿をしている描写がある。

ある日、2人はある次元(=心次元)で迷いこんでいた所を暗黒星くろめに遭遇。彼女から渦巻きマークのゲーム機を探してほしいと頼まれ、超次元にあるプラネテューヌ教会の地下に到着。そのまま持ち帰ったのだがゲーム機から渦が発生し、2人はそのまま零次元に迷い込んでしまう。
その後は『ねぷのーと』から脱出し、零次元にいるマジェコンヌに遭遇。力を温存していたのか、かつてレイに渡していた黒い力を使い、マジェコンヌとダークメガミの1体・ダークパープルを融合させてしまう。ダークパープルが倒されてからは大人ネプに再び捕まることに。

そしてストーリー終盤では、大人ネプの真意に気付いたくろめの命令で彼女が始末されそうになり、クロワールはくろめがその力を求めた事で『ねぷのーと』から脱出する。
くろめはクロワール(&レイ)の黒い力を着目していて、それを使って自身の目的を果たそうとするが、くろめはクロワールに心次元へ留まる様に指示。心次元の深部へ向かうネプテューヌ一向に遭遇し、クロワールは新たなダークメガミであるダークホワイトを召喚。
それでもダークホワイトはネプテューヌにがやられてしまい、クロワール自身もその事態に驚いている隙に再び大人ネプに捉えられた。

その後、トゥルーエンドでは大人ネプや天王星うずめと一緒に超次元の各地を旅回るシーンが見られた。ちなみにその際にはちょくちょくとワープ先をずらしていたようで、クロワールは早くノートから出す様に主張していた(ただし大人ネプや海男の脅しに屈している)。

関連タグ

神次元ゲイムネプテューヌV 新次元ゲイムネプテューヌVⅡ
キセイジョウ・レイ 七賢人
アクダイジーン アノネデス アブネス マジェコンヌ ワレチュー
大人ネプ
イストワール 暗黒星くろめ

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