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グランデール

ぐらんでーる

グランデールとは小説及びアニメ『ログ・ホライズン』に登場するギルドである。

概要

 〈グランデール〉は〈アキバ〉に存在する小規模ギルド。ドワーフのウッドストック=Wをギルドマスターとする。騎乗生物を保有するプレイヤーが集まり、相互互助を目的として結成したという異色のギルドである。
 物語冒頭、中小ギルド連合構想を〈REDIOマーケット〉や〈三日月同盟〉と進めるも、大手ギルドとの格差や他のギルド間での協調性が纏まらなかった為に失敗するが、中小ギルドの代表としてシロエの選定により〈円卓会議〉の初期構成ギルドの1つとなる。円卓会議では中小ギルドの代表としての立場に立った。

 〈新生円卓会議〉結成後は会議から脱退し、東西勢力からの中立ギルドとなった。その理由として郵便事業を挙げている。ギルドメンバーの多くが飛行可能な騎乗生物を保有しており、都市間や小規模な大地人の村への運送事業を行っている。
 念話を行えない〈大地人〉間の連絡は勿論のこと、音声だけでは伝えづらい内容の郵送など〈冒険者〉間でも需要は高いようである。

 また、KRが念話の盗聴が可能だという事を言及している為、盗聴回避の手段としても利用されている可能性がある。
 ともかく、〈大地人〉達からは、新たな〈冒険者〉の姿として、孤立した村に便りを届けてくれる幸運の存在として評価が高まっている。

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