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サムワイズ・ギャムジー

さむわいずぎゃむじー

「指輪物語」に登場するキャラクター
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概要

タグとしては愛称のサム等が多く、本名で付けられているイラストは少ない→検索の一例

指輪の仲間の一人、ホビットの庭師で、主人公フロド・バギンズに仕える。
好奇心旺盛で素朴、際立って勇敢なわけでも優れた特技を持っていたわけでもないがとにかく逞しく、作中では最も活躍した。

父はハム・ギャムジー、母は子善家のベル。
主人を心から敬愛し、フロドの指輪を滅ぼす旅では常にフロドにつき従い、フロドを支え続けた。
冒険後、幼馴染のローズ・コトンと結婚し13人の子どもを儲けた。

描写が知れてるホビット族の中でも、ビルボに並び最強の一人に数えられる。
口喧嘩はのぞくが。
一人で、かの初代冥王であるモルゴスを捕って喰おうとした闇の大蜘蛛ウンゴリアントの子孫で、最後の大蜘蛛の一体であるシェロブBBAを、たった一人で撃退、中つ国の歴史からドロップアウトをさせるという快挙まで成し遂げている(BBAの苦手なエアレンディルの光と蜘蛛特攻の効果を持つ剣つらぬき丸のお陰で相性が良かったのもあるが)。

実はほんの僅かな間だが一つの指輪を所持していたことがあり、ガンダルフ同様に「指輪保持者」に数えられることもある。極めて平均的なホビットだが、主人に対する忠誠心と責任感、勇気には目を見張るものがあり、映画版ではゴラムに騙され自分を拒絶したフロドを絶体絶命の窮地から救うべく、かつてのビルボの得物つらぬき丸を携え困難に立ち向かい、指輪に魂を吸い尽くされ頽れるフロドを担いででも決着の地へと導く。その不撓不屈の背中はヒーローそのもの。「勇者サムワイズがいなければ自分の旅は続かなかった」とフロドに言わしめた影の主人公

ホビット庄の歴史でも類を見ない有力者になり、フロドから受け継いだ「指輪物語」を完成させるなど、後世にまでその名を語り継がれる事と成る。
「ホビット」らしいホビットであるが、ビルボやフロドなどエルフに親交のある人物を非常に尊敬し、未知なものにも興味を覚える方である。

ちなみに、彼の旅の最大の目的は「エルフに会うこと」だった。

関連タグ

指輪物語 ホビット

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