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シルマリルの物語

しるまりるのものがたり

『シルマリルの物語』とは、ファンタジー小説「ホビットの冒険」「指輪物語」の世界の物語集。
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概要

ホビットの冒険」「指輪物語」の著者であるトールキンによる、両作品の世界における神話伝説集。
生前には原稿だけが存在し、没後に息子のクリストファー・トールキンの手によりまとめられた。
内容は5部構成で、大半が創世から第一紀の終わり(「指輪物語」の6400年あまり前)までの話である。
これに収まらなかった断片的な様々な話(相互に矛盾も含む)は、「終わらざりし物語」に収録されている。

関連イラスト

星々の時代から第一紀にかけてのエルフ人間に関する作品が多い。
シリアスな内容のものが大半を占めるが、忘れた頃にネタ絵が飛び込んでくる事もある。

Luthien and Huan
飛び出せ至福の国


はじまり
ウルモの使者



関連タグ

トールキン
ホビットの冒険 指輪物語
終わらざりし物語

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