ピクシブ百科事典

シェラハ

しぇらは

スクウェア・エニックスのコンピュータRPG『ロマンシングサガ』および『ロマンシングサガ ミンストレルソング』に登場するキャラクターで、三邪神の1人。
目次[非表示]

概要

CV:皆川純子(ミンサガでの配役)

闇の女王。破壊の女神サイヴァの髪から生まれた「邪神の末妹」。
3邪神最大の魔力の持ち主。
神々との戦いの日々に疲れきり、エロールからの降伏を受け入れて戦いから遠ざかるための取引を行い、薬指に「光のダイアモンド」をはめられたことにより魔力と記憶を失った。人間の姿となり、「シェリル」と名前を変えて各国の酒場で働いている。

SFC版では没データとして「仲間になったシェラハ」が存在するが、実際には仲間にすることはおろか戦うことも不可能。そもそも話しかけても無反応だった。
後に発売されたWSC版では追加されたイベントによって戦う事ができる上、専用の戦闘BGMが用意されていた。
敵キャラの中では珍しく「愛」のパラメータが設定されている。

ミンサガでも追加イベントで戦えるが、WSC版とは経緯が若干違っている(ダイアモンドが手に入る点は一緒)。専用BGMもミンサガ流のギター+ドコドコに合わせたアレンジで、『呼び醒まされた記憶 -the Battle with Sherah-』の曲名がつけられている。

"シェリル"すなわち人という存在として長く暮らしてきたためか、作中の時代では人に対して無用な敵意を向ける事はない。また、闇の性質の長所(嫌なものを覆い隠してくれる優しさ)を見せる一面もある。

インペリアルサガ

長い間シェリルに宿って眠りについていたが、ミニオン・ワイルに追い詰められ、光のダイアモンドを奪われてしまった事で覚醒してしまう。

覚醒後は、ワイルに襲われて気を失い自身が復活した際の闇に囚われていたアルベルトを保護して闇の神殿に匿い、彼と共に行動するナイトハルトディアナにアルベルトの闇の幻影を見せ、自らの神殿に来るように仕向ける。

二人を仕向けた理由は、自らに従わず暴走する闇を削ぎ落とし、自らに従わせるようにするため(これは原作でも同様)。
人間シェリルとして生き続けたことで、闇の神としての力は弱まっていたが、それゆえに闇は抑えきれないほどに強まり、やがてディスノミアを覆いかねないほどになっていたためである。
この時にアルベルトを保護したのも、人の持つ悲しみや歓びを理解するようになったためである。
やがてナイトハルトを追って現れた「地獄の壁」や配下の兵たちの総攻撃によって、それが完遂すると同時に攻撃を停止。
戦ったナイトハルトらを称えると共に、ディアナとの婚姻を控えていた彼に、光のダイアモンドを婚姻指輪に送る。

その後はシェリルの姿に戻るが、自らの力を狙うサルーインの幻影が現れた時には、リッチたちの協力もあって、シェリルはシェラハの持つ闇の力を御せるようになり、サルーインの撃退に一役買っている。

外部作品への参戦

同社のアーケードカードゲーム「ロードオブヴァーミリオン3」のVer3.0でゲスト使い魔として参戦。
種属は海種、ジョブはマジシャン、タイプは「邪神」、コスト50、ATK105、DEF75という中型使い魔として扱われている(なぜ海種なのかは不明)。
素のステータスが高く、召喚時点から相手を圧倒・・・・・なんて事は全く出来ず、寧ろ召喚から暫くは戦力としてカウントしてはいけない。
理由は、召喚時と覚醒時のアビリティ「光のダイアモンド」が原因で効果は「自身のATK、DEF、移動速度の低下」とデメリットしか無く、召喚時のステータスはHP500、ATK21、DEF15で覚醒時はHP550、ATK19、DEF15という同コスト最弱どころかHP以外20コスト召喚時のステータス程度しかない。実際は移動速度低下もあるから20コストよりも戦闘の役に立たない有様。
しかし、そんな苦境にめげずに超覚醒まで出来ればアビリティ「封印解放」が発動し、今までの鬱憤を晴らすかの如くステータスが凄まじく上昇、ステータスはHP600、ATK210(シュータースタイル時は195)、DEF210、更に移動速度も高速化という同コスト内でも単騎でのステータスは最強レベルという凶悪ぶり。
シュータースタイルのATKも非常に優秀であり、基本的な運用はファイタースタイルで移動し、シュータースタイルで狙撃になるだろう

関連イラスト

センシティブな作品
シェラハ



概要

ロマンシングサガ ミンストレルソング シェリル(ロマサガ) 三柱神

関連記事

親記事

三柱神 さんちゅうしん

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「シェラハ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 39099

コメント