ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴
秘密結社ヤルミナティーのキャラクターである。

「よくぞ聞いてくれましたな! 拙者はサメ形戦闘ロボットシャボであります!」

「シャボーン……」


cv.下妻由幸


プロフィール

プロフィール


所属YBT(ヤルミナぶっ潰し隊)
誕生日10月25日
年齢??歳
好きなものティラ様
苦手なもの水・キリン
特技乳首ビーム・便利アイテムを出す

名前はシャークロットから。


人物

人物

2周年記念で登場した新キャラクター。ティラに仕える緑色のサメ型戦闘ロボット(充電式)。一人称は「拙者」で、相手のことは「〇〇(相手の名前)殿」と呼び、「〇〇であります!」と軍曹染みた話し方をする。落ち込んだ時に「シャボーン」と口にする癖がある。首輪のような物を装着しており、胸部にはビームを放出する円状の模様が付いている。元は水中ミサイルであったらしいが、過去のトラウマで水が大の苦手になっている。また、ティラに救われた過去を持っているようで、彼の命令には決して背くことはしない。


趣味はアイテムを生み出すことで、あらかじめプログラムされているアイテムは体の中で構築し、口から吐き出すことができる。魚故かネコが苦手。重さは489キロ(恐らくシャークの語呂合わせ)。


ティラが充電器を持っており、尻尾の下にコードを挿す部分がある。基本的な稼働可能時間は6時間で、1日持たないので昼休みに1度充電している。ティラの家に住んでいる(正確には家電としてクローゼットの中に収納されている)。


様々な武器を持っており、それ故に他メンバーとは対照的に武器マニアのタブーと意気投合している。タブーからは「カッケーサメ」と呼ばれている。

ただし、いざという時に取り出す武器を間違えたり故障したりするため、ティラからは「ポンコツ」呼ばわりされぞんざいに扱われる。ティラに好意を持ってるようで、ティラに好意をよせられているキリンに対しては特に敵視しており、彼の事は呼び捨てで呼んでいる。


ハックに関しては持っていたリモコン式の爆弾で怒らせる行為をやらかしたため、自身のメインCPUを弄られてしまい、ヤルミナティーの奴隷に魔改造を施される憂き目に遭っている。


なお、彼の登場でYBT(ヤルミナぶっ潰し隊)が全員揃った。ちなみにメンバー唯一の人外。


心を持たぬ機械の鮫(ネタバレ注意!)

心を持たぬ機械の鮫(ネタバレ注意!)

元々はとある国の殺戮兵器「SHARK ROBOT」であり、当時はただ破壊行為を繰り返すことから「悪魔」という異名を持っていた。


ある時、敵国へ潜入しとある人物の抹殺を依頼されて海を渡って向かうも渦潮に巻き込まれて砂浜へ流れ着く。

そこで、研究者のラメール博士と出会い彼女に修理されるも記憶回路に異常をきたし、自分の使命を忘れてラメール博士の助手として過ごすこととなった。


だが彼を回収しに来た自国の者たちにより、自身が殺戮兵器であること、依頼された任務がラメール博士の抹殺であり、彼女がシャボの記憶を改ざんしてシャボを利用している事を伝えられるが、シャボはそれを否定し、何とか逃げ出すも、またもや海流に飲み込まれてしまう。


だが幸いにも彼女のラボの近くの浜辺に流れ着き、シャボはラメールを問いただすと、真実を聞かされる。


彼女は前々からシャボの事を知っており、戦争を止めるために、わざと記憶回路を切断してシャボを自身の言いなりにしようとしたことを謝罪されるが、彼女に好意を寄せ、感謝していたシャボはそれを許し、軍に人質として捕らえられていた彼女の息子を救出しに向かい、彼を連れ出してラメールの元へ向かう。


しかし、ラメールの息子はシャボを狙った攻撃に巻き込まれ、見るも無残な姿で亡くなっていた。


だが元は殺戮兵器であり、自身も壊れても修理可能なロボットであるせいか、彼の死を理解しておらず、

「壊れてしまったが博士なら治せる」と無邪気に言い、ラメールに酷いショックを与えてしまう。


(このような生命倫理への乏しさは現在でもあり、YBTのイタズラでハックが砂浜に生き埋めになった時には『ヤルミナティーとは敵対関係』とキリンに助けを求める事をためらい、ティラから『今は緊急事態よ』と一括されている)。









!ネタバレ注意!








シャボはラボを飛び出したラメールを追い、海岸に向かうと、目の前でラメールの開発途中の兵器「リヴァイアサン」が軍によって強制的に起動した。


焦ったシャボはラメールに逃げようと訴えるも、ショックなことが積み重なった彼女は「放っておいてくれ」と自暴自棄になっていた、そんな彼女を見て、シャボはようやく「失うことの怖さ」を理解する。ラメールを失いたくない、とシャボは彼女に訴え、息子を救えなかったことを謝罪すると、彼女も落ち着きを取り戻し、共にリヴァイアサンを止める事を誓い、何とかリヴァイアサンを止める事に成功したものの、敵国の人間が迫ってきて、2人を殺害しようとする。


そしてラメールがシャボを庇い撃たれ、彼の目の前で亡くなってしまう。(彼女の血で海が真っ赤に染まり、水が苦手、と言うのは恐らくこれが原因)


目の前で彼女が死ぬのを見てしまったシャボは酷くショックを受け暴走し、本来の殺戮兵器としての力を発揮し敵国だけでなく自国までも壊滅に追い込んでいった。(彼女の「戦争なんてなくなればいい」という言葉の影響であり、「戦争」に関わるもの全てを無くせば、戦争はもう起きないと考えたため)


こうして全てを破壊したシャボは、パワーを使い切り、今までの記憶を失い、停止した。


そして月日は流れ、停止していた彼を偶然フェニックスが見つけ、石像だと勘違いし、金儲けのために自身の店に並べていた。


そこにはティラもいて、ティラはシャボを購入すると、レクイエムにシャボを修理させる。


再び目覚めたシャボは、ティラに好意を寄せるようになり、忠誠を誓った…。


余談

余談

pixivで「シャボ」と検索するとシャボン玉などもヒットしてしまうので、「シャボ 秘密結社ヤルミナティー」と検索した方が確実だろう。


なお、キリンのことを憎んでいるが、声優がキリンと兼任であることが判明した。



関連タグ

関連タグ

秘密結社ヤルミナティー YBT ラメール(ヤルミナティー)

秘密結社ヤルミナティーのキャラクター一覧


関連キャラクター

「よくぞ聞いてくれましたな! 拙者はサメ形戦闘ロボットシャボであります!」

「シャボーン……」


cv.下妻由幸


プロフィール

プロフィール


所属YBT(ヤルミナぶっ潰し隊)
誕生日10月25日
年齢??歳
好きなものティラ様
苦手なもの水・キリン
特技乳首ビーム・便利アイテムを出す

名前はシャークロットから。


人物

人物

2周年記念で登場した新キャラクター。ティラに仕える緑色のサメ型戦闘ロボット(充電式)。一人称は「拙者」で、相手のことは「〇〇(相手の名前)殿」と呼び、「〇〇であります!」と軍曹染みた話し方をする。落ち込んだ時に「シャボーン」と口にする癖がある。首輪のような物を装着しており、胸部にはビームを放出する円状の模様が付いている。元は水中ミサイルであったらしいが、過去のトラウマで水が大の苦手になっている。また、ティラに救われた過去を持っているようで、彼の命令には決して背くことはしない。


趣味はアイテムを生み出すことで、あらかじめプログラムされているアイテムは体の中で構築し、口から吐き出すことができる。魚故かネコが苦手。重さは489キロ(恐らくシャークの語呂合わせ)。


ティラが充電器を持っており、尻尾の下にコードを挿す部分がある。基本的な稼働可能時間は6時間で、1日持たないので昼休みに1度充電している。ティラの家に住んでいる(正確には家電としてクローゼットの中に収納されている)。


様々な武器を持っており、それ故に他メンバーとは対照的に武器マニアのタブーと意気投合している。タブーからは「カッケーサメ」と呼ばれている。

ただし、いざという時に取り出す武器を間違えたり故障したりするため、ティラからは「ポンコツ」呼ばわりされぞんざいに扱われる。ティラに好意を持ってるようで、ティラに好意をよせられているキリンに対しては特に敵視しており、彼の事は呼び捨てで呼んでいる。


ハックに関しては持っていたリモコン式の爆弾で怒らせる行為をやらかしたため、自身のメインCPUを弄られてしまい、ヤルミナティーの奴隷に魔改造を施される憂き目に遭っている。


なお、彼の登場でYBT(ヤルミナぶっ潰し隊)が全員揃った。ちなみにメンバー唯一の人外。


心を持たぬ機械の鮫(ネタバレ注意!)

心を持たぬ機械の鮫(ネタバレ注意!)

元々はとある国の殺戮兵器「SHARK ROBOT」であり、当時はただ破壊行為を繰り返すことから「悪魔」という異名を持っていた。


ある時、敵国へ潜入しとある人物の抹殺を依頼されて海を渡って向かうも渦潮に巻き込まれて砂浜へ流れ着く。

そこで、研究者のラメール博士と出会い彼女に修理されるも記憶回路に異常をきたし、自分の使命を忘れてラメール博士の助手として過ごすこととなった。


だが彼を回収しに来た自国の者たちにより、自身が殺戮兵器であること、依頼された任務がラメール博士の抹殺であり、彼女がシャボの記憶を改ざんしてシャボを利用している事を伝えられるが、シャボはそれを否定し、何とか逃げ出すも、またもや海流に飲み込まれてしまう。


だが幸いにも彼女のラボの近くの浜辺に流れ着き、シャボはラメールを問いただすと、真実を聞かされる。


彼女は前々からシャボの事を知っており、戦争を止めるために、わざと記憶回路を切断してシャボを自身の言いなりにしようとしたことを謝罪されるが、彼女に好意を寄せ、感謝していたシャボはそれを許し、軍に人質として捕らえられていた彼女の息子を救出しに向かい、彼を連れ出してラメールの元へ向かう。


しかし、ラメールの息子はシャボを狙った攻撃に巻き込まれ、見るも無残な姿で亡くなっていた。


だが元は殺戮兵器であり、自身も壊れても修理可能なロボットであるせいか、彼の死を理解しておらず、

「壊れてしまったが博士なら治せる」と無邪気に言い、ラメールに酷いショックを与えてしまう。


(このような生命倫理への乏しさは現在でもあり、YBTのイタズラでハックが砂浜に生き埋めになった時には『ヤルミナティーとは敵対関係』とキリンに助けを求める事をためらい、ティラから『今は緊急事態よ』と一括されている)。









!ネタバレ注意!








シャボはラボを飛び出したラメールを追い、海岸に向かうと、目の前でラメールの開発途中の兵器「リヴァイアサン」が軍によって強制的に起動した。


焦ったシャボはラメールに逃げようと訴えるも、ショックなことが積み重なった彼女は「放っておいてくれ」と自暴自棄になっていた、そんな彼女を見て、シャボはようやく「失うことの怖さ」を理解する。ラメールを失いたくない、とシャボは彼女に訴え、息子を救えなかったことを謝罪すると、彼女も落ち着きを取り戻し、共にリヴァイアサンを止める事を誓い、何とかリヴァイアサンを止める事に成功したものの、敵国の人間が迫ってきて、2人を殺害しようとする。


そしてラメールがシャボを庇い撃たれ、彼の目の前で亡くなってしまう。(彼女の血で海が真っ赤に染まり、水が苦手、と言うのは恐らくこれが原因)


目の前で彼女が死ぬのを見てしまったシャボは酷くショックを受け暴走し、本来の殺戮兵器としての力を発揮し敵国だけでなく自国までも壊滅に追い込んでいった。(彼女の「戦争なんてなくなればいい」という言葉の影響であり、「戦争」に関わるもの全てを無くせば、戦争はもう起きないと考えたため)


こうして全てを破壊したシャボは、パワーを使い切り、今までの記憶を失い、停止した。


そして月日は流れ、停止していた彼を偶然フェニックスが見つけ、石像だと勘違いし、金儲けのために自身の店に並べていた。


そこにはティラもいて、ティラはシャボを購入すると、レクイエムにシャボを修理させる。


再び目覚めたシャボは、ティラに好意を寄せるようになり、忠誠を誓った…。


余談

余談

pixivで「シャボ」と検索するとシャボン玉などもヒットしてしまうので、「シャボ 秘密結社ヤルミナティー」と検索した方が確実だろう。


なお、キリンのことを憎んでいるが、声優がキリンと兼任であることが判明した。



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秘密結社ヤルミナティー YBT ラメール(ヤルミナティー)

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誕生日10月25日
年齢??歳
好きなものティラ様
苦手なもの水・キリン
特技乳首ビーム・便利アイテムを出す

名前はシャークロットから。


人物

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2周年記念で登場した新キャラクター。ティラに仕える緑色のサメ型戦闘ロボット(充電式)。一人称は「拙者」で、相手のことは「〇〇(相手の名前)殿」と呼び、「〇〇であります!」と軍曹染みた話し方をする。落ち込んだ時に「シャボーン」と口にする癖がある。首輪のような物を装着しており、胸部にはビームを放出する円状の模様が付いている。元は水中ミサイルであったらしいが、過去のトラウマで水が大の苦手になっている。また、ティラに救われた過去を持っているようで、彼の命令には決して背くことはしない。


趣味はアイテムを生み出すことで、あらかじめプログラムされているアイテムは体の中で構築し、口から吐き出すことができる。魚故かネコが苦手。重さは489キロ(恐らくシャークの語呂合わせ)。


ティラが充電器を持っており、尻尾の下にコードを挿す部分がある。基本的な稼働可能時間は6時間で、1日持たないので昼休みに1度充電している。ティラの家に住んでいる(正確には家電としてクローゼットの中に収納されている)。


様々な武器を持っており、それ故に他メンバーとは対照的に武器マニアのタブーと意気投合している。タブーからは「カッケーサメ」と呼ばれている。

ただし、いざという時に取り出す武器を間違えたり故障したりするため、ティラからは「ポンコツ」呼ばわりされぞんざいに扱われる。ティラに好意を持ってるようで、ティラに好意をよせられているキリンに対しては特に敵視しており、彼の事は呼び捨てで呼んでいる。


ハックに関しては持っていたリモコン式の爆弾で怒らせる行為をやらかしたため、自身のメインCPUを弄られてしまい、ヤルミナティーの奴隷に魔改造を施される憂き目に遭っている。


なお、彼の登場でYBT(ヤルミナぶっ潰し隊)が全員揃った。ちなみにメンバー唯一の人外。


心を持たぬ機械の鮫(ネタバレ注意!)

心を持たぬ機械の鮫(ネタバレ注意!)

元々はとある国の殺戮兵器「SHARK ROBOT」であり、当時はただ破壊行為を繰り返すことから「悪魔」という異名を持っていた。


ある時、敵国へ潜入しとある人物の抹殺を依頼されて海を渡って向かうも渦潮に巻き込まれて砂浜へ流れ着く。

そこで、研究者のラメール博士と出会い彼女に修理されるも記憶回路に異常をきたし、自分の使命を忘れてラメール博士の助手として過ごすこととなった。


だが彼を回収しに来た自国の者たちにより、自身が殺戮兵器であること、依頼された任務がラメール博士の抹殺であり、彼女がシャボの記憶を改ざんしてシャボを利用している事を伝えられるが、シャボはそれを否定し、何とか逃げ出すも、またもや海流に飲み込まれてしまう。


だが幸いにも彼女のラボの近くの浜辺に流れ着き、シャボはラメールを問いただすと、真実を聞かされる。


彼女は前々からシャボの事を知っており、戦争を止めるために、わざと記憶回路を切断してシャボを自身の言いなりにしようとしたことを謝罪されるが、彼女に好意を寄せ、感謝していたシャボはそれを許し、軍に人質として捕らえられていた彼女の息子を救出しに向かい、彼を連れ出してラメールの元へ向かう。


しかし、ラメールの息子はシャボを狙った攻撃に巻き込まれ、見るも無残な姿で亡くなっていた。


だが元は殺戮兵器であり、自身も壊れても修理可能なロボットであるせいか、彼の死を理解しておらず、

「壊れてしまったが博士なら治せる」と無邪気に言い、ラメールに酷いショックを与えてしまう。


(このような生命倫理への乏しさは現在でもあり、YBTのイタズラでハックが砂浜に生き埋めになった時には『ヤルミナティーとは敵対関係』とキリンに助けを求める事をためらい、ティラから『今は緊急事態よ』と一括されている)。









!ネタバレ注意!








シャボはラボを飛び出したラメールを追い、海岸に向かうと、目の前でラメールの開発途中の兵器「リヴァイアサン」が軍によって強制的に起動した。


焦ったシャボはラメールに逃げようと訴えるも、ショックなことが積み重なった彼女は「放っておいてくれ」と自暴自棄になっていた、そんな彼女を見て、シャボはようやく「失うことの怖さ」を理解する。ラメールを失いたくない、とシャボは彼女に訴え、息子を救えなかったことを謝罪すると、彼女も落ち着きを取り戻し、共にリヴァイアサンを止める事を誓い、何とかリヴァイアサンを止める事に成功したものの、敵国の人間が迫ってきて、2人を殺害しようとする。


そしてラメールがシャボを庇い撃たれ、彼の目の前で亡くなってしまう。(彼女の血で海が真っ赤に染まり、水が苦手、と言うのは恐らくこれが原因)


目の前で彼女が死ぬのを見てしまったシャボは酷くショックを受け暴走し、本来の殺戮兵器としての力を発揮し敵国だけでなく自国までも壊滅に追い込んでいった。(彼女の「戦争なんてなくなればいい」という言葉の影響であり、「戦争」に関わるもの全てを無くせば、戦争はもう起きないと考えたため)


こうして全てを破壊したシャボは、パワーを使い切り、今までの記憶を失い、停止した。


そして月日は流れ、停止していた彼を偶然フェニックスが見つけ、石像だと勘違いし、金儲けのために自身の店に並べていた。


そこにはティラもいて、ティラはシャボを購入すると、レクイエムにシャボを修理させる。


再び目覚めたシャボは、ティラに好意を寄せるようになり、忠誠を誓った…。


余談

余談

pixivで「シャボ」と検索するとシャボン玉などもヒットしてしまうので、「シャボ 秘密結社ヤルミナティー」と検索した方が確実だろう。


なお、キリンのことを憎んでいるが、声優がキリンと兼任であることが判明した。



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秘密結社ヤルミナティー YBT ラメール(ヤルミナティー)

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「よくぞ聞いてくれましたな! 拙者はサメ形戦闘ロボットシャボであります!」

「シャボーン……」


cv.下妻由幸


プロフィール

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所属YBT(ヤルミナぶっ潰し隊)
誕生日10月25日
年齢??歳
好きなものティラ様
苦手なもの水・キリン
特技乳首ビーム・便利アイテムを出す

名前はシャークロットから。


人物

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2周年記念で登場した新キャラクター。ティラに仕える緑色のサメ型戦闘ロボット(充電式)。一人称は「拙者」で、相手のことは「〇〇(相手の名前)殿」と呼び、「〇〇であります!」と軍曹染みた話し方をする。落ち込んだ時に「シャボーン」と口にする癖がある。首輪のような物を装着しており、胸部にはビームを放出する円状の模様が付いている。元は水中ミサイルであったらしいが、過去のトラウマで水が大の苦手になっている。また、ティラに救われた過去を持っているようで、彼の命令には決して背くことはしない。


趣味はアイテムを生み出すことで、あらかじめプログラムされているアイテムは体の中で構築し、口から吐き出すことができる。魚故かネコが苦手。重さは489キロ(恐らくシャークの語呂合わせ)。


ティラが充電器を持っており、尻尾の下にコードを挿す部分がある。基本的な稼働可能時間は6時間で、1日持たないので昼休みに1度充電している。ティラの家に住んでいる(正確には家電としてクローゼットの中に収納されている)。


様々な武器を持っており、それ故に他メンバーとは対照的に武器マニアのタブーと意気投合している。タブーからは「カッケーサメ」と呼ばれている。

ただし、いざという時に取り出す武器を間違えたり故障したりするため、ティラからは「ポンコツ」呼ばわりされぞんざいに扱われる。ティラに好意を持ってるようで、ティラに好意をよせられているキリンに対しては特に敵視しており、彼の事は呼び捨てで呼んでいる。


ハックに関しては持っていたリモコン式の爆弾で怒らせる行為をやらかしたため、自身のメインCPUを弄られてしまい、ヤルミナティーの奴隷に魔改造を施される憂き目に遭っている。


なお、彼の登場でYBT(ヤルミナぶっ潰し隊)が全員揃った。ちなみにメンバー唯一の人外。


心を持たぬ機械の鮫(ネタバレ注意!)

心を持たぬ機械の鮫(ネタバレ注意!)

元々はとある国の殺戮兵器「SHARK ROBOT」であり、当時はただ破壊行為を繰り返すことから「悪魔」という異名を持っていた。


ある時、敵国へ潜入しとある人物の抹殺を依頼されて海を渡って向かうも渦潮に巻き込まれて砂浜へ流れ着く。

そこで、研究者のラメール博士と出会い彼女に修理されるも記憶回路に異常をきたし、自分の使命を忘れてラメール博士の助手として過ごすこととなった。


だが彼を回収しに来た自国の者たちにより、自身が殺戮兵器であること、依頼された任務がラメール博士の抹殺であり、彼女がシャボの記憶を改ざんしてシャボを利用している事を伝えられるが、シャボはそれを否定し、何とか逃げ出すも、またもや海流に飲み込まれてしまう。


だが幸いにも彼女のラボの近くの浜辺に流れ着き、シャボはラメールを問いただすと、真実を聞かされる。


彼女は前々からシャボの事を知っており、戦争を止めるために、わざと記憶回路を切断してシャボを自身の言いなりにしようとしたことを謝罪されるが、彼女に好意を寄せ、感謝していたシャボはそれを許し、軍に人質として捕らえられていた彼女の息子を救出しに向かい、彼を連れ出してラメールの元へ向かう。


しかし、ラメールの息子はシャボを狙った攻撃に巻き込まれ、見るも無残な姿で亡くなっていた。


だが元は殺戮兵器であり、自身も壊れても修理可能なロボットであるせいか、彼の死を理解しておらず、

「壊れてしまったが博士なら治せる」と無邪気に言い、ラメールに酷いショックを与えてしまう。


(このような生命倫理への乏しさは現在でもあり、YBTのイタズラでハックが砂浜に生き埋めになった時には『ヤルミナティーとは敵対関係』とキリンに助けを求める事をためらい、ティラから『今は緊急事態よ』と一括されている)。









!ネタバレ注意!








シャボはラボを飛び出したラメールを追い、海岸に向かうと、目の前でラメールの開発途中の兵器「リヴァイアサン」が軍によって強制的に起動した。


焦ったシャボはラメールに逃げようと訴えるも、ショックなことが積み重なった彼女は「放っておいてくれ」と自暴自棄になっていた、そんな彼女を見て、シャボはようやく「失うことの怖さ」を理解する。ラメールを失いたくない、とシャボは彼女に訴え、息子を救えなかったことを謝罪すると、彼女も落ち着きを取り戻し、共にリヴァイアサンを止める事を誓い、何とかリヴァイアサンを止める事に成功したものの、敵国の人間が迫ってきて、2人を殺害しようとする。


そしてラメールがシャボを庇い撃たれ、彼の目の前で亡くなってしまう。(彼女の血で海が真っ赤に染まり、水が苦手、と言うのは恐らくこれが原因)


目の前で彼女が死ぬのを見てしまったシャボは酷くショックを受け暴走し、本来の殺戮兵器としての力を発揮し敵国だけでなく自国までも壊滅に追い込んでいった。(彼女の「戦争なんてなくなればいい」という言葉の影響であり、「戦争」に関わるもの全てを無くせば、戦争はもう起きないと考えたため)


こうして全てを破壊したシャボは、パワーを使い切り、今までの記憶を失い、停止した。


そして月日は流れ、停止していた彼を偶然フェニックスが見つけ、石像だと勘違いし、金儲けのために自身の店に並べていた。


そこにはティラもいて、ティラはシャボを購入すると、レクイエムにシャボを修理させる。


再び目覚めたシャボは、ティラに好意を寄せるようになり、忠誠を誓った…。


余談

余談

pixivで「シャボ」と検索するとシャボン玉などもヒットしてしまうので、「シャボ 秘密結社ヤルミナティー」と検索した方が確実だろう。


なお、キリンのことを憎んでいるが、声優がキリンと兼任であることが判明した。



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