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ウィンド・カラスティング

うぃんどからすてぃんぐ

『ロックマンX7』に登場するレプリロイド。レッドアラート所属、8ボスの一人。
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通称:黒翼の好敵手

英語表記:Wind Karasting
英名:Wind Crowrang

CV:森功至

概要

カラス烏天狗)型レプリロイド
片手に一本ずつ短剣を持ち、巧みに使いこなす。
落ち着いた性格で、組織内ではアクセルとは切磋琢磨する良きライバルで仲が良かったらしい。
そのため、いざ戦う時になってもアクセルに「戻ってくる気はないんだな?」と諭そうとした(そのうえで、彼にその気がないと知ると「お前らしい」と勝負に臨んだ)。
一方でゼロエックスといった彼の憧れるイレギュラーハンター達への感情はさほど良いものではなかったのか、ゼロには「あいつが憧れただけの価値があるか」と実力を試すかのように勝負を挑み、エックスには彼の態度を見て「噂通りの甘ちゃん」「(できれば戦いたくないなどと)甘ったれた理想を抱いたまま果てるがいい」と吐き捨てている。

彼が乗る空中戦艦の座標は北大西洋辺り。

戦闘

数少ない2D戦闘の8ボスであり、使用キャラによって難易度がかなり変わる。
特にゼロは画面奥に攻撃できないため、攻撃チャンスが非常に少ない。こちらに寄ってきたら、急降下攻撃に注意しつつも逃さないように立ち回りたい。
画面奥からこちらを執拗に追い回す追尾ミサイル(一応破壊可能)を撃ち、上空から急降下して地上に降り立てばダッシュや近接攻撃、果ては通常ジャンプでは絶対届かない高さの衝撃波(ウィンドカッター)など、見た目通りスピードタイプ寄りの敵。
アクセルかエックスでないと画面奥に攻撃が届かず、ウィンドカッターはアクセルのローリングかゼロのダブルジャンプで回避する必要がある。
アクセルならば一人で全ての状況に対応可能であり、本当に対アクセル戦が映える相手である。
アクセルのライバル的立ち位置として意図的に調整されたものだろう。
弱点はスナイプミサイル及び飛影刃。せっかくの誘導ミサイルなのに画面奥に届かない。
2D戦闘なこともあり、X7の8ボスの中ではそこまで理不尽な強さはない。

好敵手
黒き新星VS黒翼の好敵手



入手武器

ウィンドカッター(エックス・アクセル)

双燕舞(ゼロ)

共にブーメランの様に戻ってくる風の刃を撃ち出す武器。ブーメランカッターと違って戻ってきてもエネルギーは消費する(ウィンドカッターのみ)。
ゼロは武器が双剣のVハンガーになるが、振りこそ速いもののセイバー以上にリーチが短く、一発の威力も低いので正直接近戦では玄人向け。
あと烏なのに燕…?
バニシング・ガンガルンの弱点。

断末魔

「ぐわぁああああああああ!!!」

面白みは無かった。キャラ的にはこれで良かったのだが。
因みに英語版のボイスは断末魔のみでなく全体的に甲高い声でカラスっぽさが増しており、日本語版とは対照的に三枚目っぽく聞こえてしまう。

関連タグ

ロックマンX レッドアラート 烏天狗
テングマン:同じく天狗がモチーフ。

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