ピクシブ百科事典

ショーム

しょーむ

ショームとは、オーボエの基になった管楽器である。

概要

ショームは十字軍遠征によってヨーロッパにもたらされた近東起源の管楽器が進化したものと考えられている。17世紀ごろまで演奏され、現在のオーボエの基になった。
サウンドホールのある先広がりの筒状の本体にベルが付き、二枚のリードを持つ。

同様の楽器はヨーロッパ各地に広く分布しており、ポルトガルから日本に入ってきたものがチャルメラである。

関連記事

親記事

管楽器 かんがっき

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「ショーム」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 449

コメント